コラムファンタジー

アルバイトの面接の準備編①。電話応募は?

      2016/04/02


アルバイトの面接を受けるにあたって、最初に確かめなければならないこと、

それは「働きたい会社やお店が、今現在アルバイトを募集しているかどうか?」なのです。

 

ごく当たり前のことなのですが、実際アポイントなしで訪問しても

「募集が終了している」などの理由から門前払いをされてしまうことが多いことでしょう。

 

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では、どうしたらよいか?簡単です!

 

まずは、働きたい会社やお店に電話です。

募集しているかを確認して、募集しているようであれば電話で応募しましょう。




 

<電話応募の流れは?>

まずはアルバイト求人誌を手にとって、自分が働きたい職種を探しましょう

 

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働きたい会社やお店が見つかったら、募集期間を確認して、

大丈夫であれば電話番号を控えておきます。

 

また、求人誌には割と重要な情報が書かれているので、見落としてはいけません。

重要な情報とは?まず、営業時間です。時間外に電話をかけても意味はありません。

 

次に、その職種に必要な資格があるかどうか、

また資格が必要な場合は自分がその資格を持っているかなどです。

 

例として、「要普免」と書かれていた場合は、車の普通免許を持っていなくては、

採用が難しいということを示しています。

 

最後に、年齢制限があるかどうかです。

18歳から35歳と書かれていた場合、その年齢枠に当てはまらなければ、

採用は難しいということです。最低限、この3点は必ず見ておかなくてはならないでしょう。

 




 

<電話をかける前の準備物は?>

まずは、求人誌、次にメモ用紙、そして筆記用具

さらに時間と日時を確認できるものは最低限準備しておいてください。

 

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欲をいえば、求人誌に書かれている情報だけではわからないことや、

面接について知りたい情報を事前に考えてメモしておくことをおススメします。

 

1回の電話で聞き忘れのないように、しっかりと情報を得ましょう。

 

アルバイトの求人応募は、電話が第一印象となり重要です。

電話をかける時間帯を間違えないことも大事です。

 

募集要項に受付時間が書かれていたら、その時間帯に電話しましょう。

書かれていない場合でも、先方が忙しい時間には絶対にかけてはいけません。

 

基本的にお昼どきは避けましょう。みんなご飯を食べています。

迷惑極まりないと思われた時点で終了します。

 

フード業界では、ディナータイムもやめておきましょう。

一般企業は午前10時前後、午後3時前後が良いとされていますが、

会社によって違うので注意も必要です。

 

また、雑音の入らない電波状況の良い場所で電話をしましょう。

 

<電話のかけ方、話し方は?>

かけ方としては、要件と名前を伝えたら、募集しているかを再度確認しましょう。

 

その後、面接日時当日持参するものを確認し、

最後に「お忙しい中ありがとうございました。宜しくお願いします。」など、

挨拶やお礼をしっかりしましょう。

 

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話し方は、とにかく「はっきり話す」ことが大事です。相手が聞き取れない時点で終了です。

また、相手から得た大事な情報(面接日時や持参するものなど)は復唱することをおススメします。

復唱はビジネスマナーの基本なのです。

 

<まとめ>

いかがでしたでしょうか。

アルバイトの面接を受けるための電話でも、相手に対する気づかいや、

ちょっとしたビジネスマナーは重要なのです。

 

先方が話している最中に自分のことを先に話さないことや、

先方が電話を切ってから自分も電話を切ることなど、

基本的なことを理解して、アルバイトの電話応募に臨んでみてはいかがでしょうか。




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