コラムファンタジー

アルバイトの面接の準備編④。一般的に好印象な服装は?~男女編~

      2016/04/02


アルバイトの面接に行くのにどのような服装で行ったらよいか?

素朴な疑問ですが、誰しも考えたことがあるはずでしょう。

 

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「服装で不採用になるの?」とお考えの方も多いかと思われますが、

実際、服装で合否が左右される場合も多いのです。

 

では、冒頭に戻ります。

 

どのような服装で面接に行ったらよいのでしょう?

実は一概に答えのない、難しい部分でもあるのです。

 

今回はアルバイトの面接における服装について考えてみたいと思います。




 

アルバイトの面接はどんな服装が好印象?~男性編~

 

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まず、最初に考えなければいけないこと、

それは「その職種の雰囲気に合わせる」ことを心がけなくてはいけないことです。

現代風にいう「空気を読む」とでもいいましょうか。

 

例えば、アパレル関係に行くのであれば

「身の丈に合ったオシャレ」はしていくべきだと思われます。

 

また、SEやIT関係の職種であれば逆に

オシャレしていくのは避けた方が無難でもあります。

 

このように職種に合った服装で面接に臨むのが良い選択といえるでしょう。

 

しかし、あまりにもラフな格好、例えば夏場で半そでにハーフパンツなどや、

冬場に革ジャンや破れたジーンズなどでは、一体何をしに行ったのかさえ疑問です。

 

安全策としては、やはり正装です。

いわゆるスーツにネクタイが好ましい限りではないでしょうか。

 

また、いくらアパレル関係だからといって、

過度な貴金属をしていくことも避けましょう。

オシャレの枠をこえて嫌味なイメージを植え付けてしまう可能性が大きいからです。

 

あくまで常識の範囲内のオシャレであり、服装をオススメします。

 




 

アルバイトの面接はどんな服装が好印象?~女性編~

 

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じつは男性よりも女性の方が難題です。

なぜなら、単純に服装だけでなく、靴やカバンを見ている面接官も多いのです。

 

服装については、事務職などの職種には

ジャケットの着用は最低限のマナーであるといえるでしょう。

 

また、清潔感を重視した小物を選ぶことや、

服装全体のカラーを選ぶことも、面接官に好印象を与える手段の1つでもあるのです。

 

女性らしいパステルカラーを選ぶのも面接官受けの良い方法ともいえるようです。

 

そして、靴やカバンは汚れていないか傷が付いていないか

などをしっかりチェックしておきましょう。

 

服装やカラーが良くても、靴が汚れていることや、

カバンが傷だらけであることなどで、印象を悪くするケースも少なくはないのです。

 

あとは、男性と同じく「空気を読む」ことも重視し、

場違いな服装は避け、過度な貴金属の着用は避けることをオススメします。

 

<まとめ>

 

アルバイトの面接における服装について、面接官が本来、何を気にしているのか?

それは服装から見受けられるその人の「協調性」ではないでしょうか。

 

 面接官から見て「職場で問題を起こさない人」という服装が、

一番好ましい服装なのです。

男女ともにベーシックかつ大人しそうな服装で面接に臨むことをオススメします。

 

また、「協調性」の「協調」を「強調」と解釈して

 

「ホスト風」や「ロック風」の貴金属バリバリの服装、

あるいは「ゴスロリ」や「お姫様系」の厚化粧バリバリの服装で

一般企業の面接に臨むことは、法律上禁止されていませんが、オススメしません。

 

面接官に拒絶されます。「協調」の誤認に気を付けましょう。

 

このように、アルバイトの面接の服装に、個人の好みや信念は持ちこまず

会社の雰囲気に沿った服装で面接を受けることがとても大切なのではないでしょうか。

 

面接会場に入った瞬間「帰ってください。」と

冷たくあしらわれない服装をオススメいたします。




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