コラムファンタジー

アルバイトの面接の準備編⑤ 業種別の服装OK・NGパターン~男女編~

      2016/04/02


アルバイトの面接に行くのに、どんな服装をすればよいのか?

実に素朴な疑問ですが、実際は職種によって様々なのです。

 

一般的には、スーツなどの正装が良いとされていますが、

幅広くどの職種にもスーツが無難であるというだけで、

必ずしもベストな選択ではないという意見もあるようです。

 

また、その職種によっては避けなければならない服装もあるのです。

今回は、業種別で面接を受けるのに良い服装、悪い服装を考えてみようと思います。




 

アルバイトの面接に行く時の服装

 

飲食店系の場合

 

飲食店関係では、とくに清潔感が求められます。

清潔感を重視した服装で面接に臨みましょう。

 

①男性の場合 OKパターン

mensetuhuku1
参考サイト:http://daikore.com/

 

清潔感を重視した服装と髪型であることです。

上は襟付きのポロシャツワイシャツなどがGOODです。

 

下は清潔感のあるチノパンがおススメです。

靴は黒や白、あるいは茶などの落ち着いた色のスニーカーがおススメです。

 

 

②男性の場合 NGパターン

 

清潔感が感じられない服装と髪型はNGです。

上が大きめのサイズのシャツや古着っぽいシャツ、柄物のシャツなどはNGです。

 

「だらしないイメージ」を相手に連想させてしまうことが多いようです。

下は、飲食店だとジーパンがNGのところも多いようです。

 

靴は赤、青などカラフルな物も好ましく思わないところや、

ブーツなども清潔感を損なうという考え方が多いためNGです。

 

③女性の場合 OKパターン

mensetuhuku2
参考サイト:http://blog.uktsc.com/

 

清潔感を重視した服装と髪型が求められます。

上は無地か柄の目立たないブラウスやシャツが良いでしょう。

 

下はコットンパンツか短すぎないスカートが良いでしょう。

靴はシンプルに革靴か、パンプスがおススメです。

 

 

④女性の場合 NGパターン

 

清潔感が感じられない服装と髪型がNGです。

上は柄物のシャツや派手なブラウスなどはあまり好感をもたれないようです。

 

下は短いスカートなど肌の露出はなるべく避けた方が好ましいようです。

靴も、ハイヒールなど接客で動き回るのに不便とされるものはNGです。

 

 

総合的に男女にいえるNGポイントとして、

飲食店で接客等に不向きな服装や靴、

「だらしなくみえる服装」、「肌の露出が多い服装」などです。

 

また、飲食店では基本的に装飾品や過度の貴金属も

NGポイントになりますので、これらに気を付けて面接に臨みましょう。

 




 

パチンコ店やアミューズメント系の場合

 

最近のパチンコ店の接客は、大手アミューズメント系の

接客を模範にしているところもかなり多くなってきました。

 

しっかりとした基本的な接客ができるようにみえることも重要視されています。

 

①男性の場合 OKパターン

mensetuhuku3
参考サイト:http://daigaku-fashion.com/

 

接客ができることを重視した服装であることが基本条件です。

一般的にはスーツ着用が好ましいようですが、スーツでない場合でもOKです。

 

ビジネスカジュアルな服装、例えば上はワイシャツで、

下は派手過ぎない長い黒系のパンツ、靴は黒か茶のスニーカーや革靴がおススメです。

 

②男性の場合 NGパターン

 

接客に不向きであると思われてしまう服装はNGです。

Tシャツにジーンズ、短パンなどラフ過ぎる格好では目も合わせてもらえません。

 

また、接客重視といえども、ホスト風の格好で貴金属を身につける様な行為も、

ただの勘違いした人として扱われますので、気を付けましょう。

 

 

③女性の場合 OKパターン

mensetuhuku4
参考サイト:http://mery.jp/

 

接客ができる服装として、リクルートスーツが好ましいようですが、

無難な服装としてはオフィスカジュアルのような服装でもOKです。

 

例えば、白やベージュを基調としたシャツ

ブラウス少し長めのスカートの着用でも大丈夫です。

 

清楚であり仕事ができるイメージを持ってもらうことが重要なのです。

 

④女性の場合 NGパターン

 

メイクや髪形などが派手であると、あまり好感をもたれないようです。

 

また、ハイヒール着用やカラーコンタクト、

ピアスの付け過ぎや髪の毛を盛る行為なども門前払いの一途をたどります。

 

正しい接客が出来るかどうかの判断基準から逸脱しないように心がけましょう。




 - アルバイト, 面接