コラムファンタジー

アルバイトの面接の準備編⑥ 業種別の服装OK・NGパターン~男女編~その2

      2016/04/02


アルバイトの面接に行く時の服装

 

オフィスワーク、事務の場合

 

「普段着でもOK」と書かれていても真に受けてはいけません。

本当の意味を理解しましょう。オフィスワークには制服が欠かせないのも事実なのです。




 

①男性の場合 OKパターン

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画像参照元:http://matome.naver.jp/

 

オススメはリクルートスーツです。スーツでなくても、

最低限ビジネスカジュアルの服装で面接に臨みましょう。

 

基本はジャケット着用、パンツはベージュ系で靴は黒、茶色の革靴といった、

落ちついた印象を与えるものを履いていくのがベストです。

 

 

②男性の場合 NGパターン

 

まず、デニムはNGです。

ワーク系パンツやジーパンもNGです。続けてスニーカーもNGとなります。

 

ここでいう「普段着でもOK」という言葉には、私生活の普段着ではなく、

仕事している時の普段着」という意味が込められているのです。

 

 

③女性の場合 OKパターン

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画像参照元:http://global.rakuten.com/

 

オススメはリクルートスーツです。

 

また、スーツでなくても最低限、全体的にシンプルなデザインのジャケット、

色はベージュ、紺、グレー、白、黒の落ち着いた感じの色を選び、

少し長めのスカートにヒールの高すぎないパンプスを履くことをオススメします。

 

いわゆるこれも、ビジネスカジュアルです。

 

 

④女性の場合 NGパターン

 

派手で優美な物はNGです。また、靴もブーツなどは履かないほうが良いでしょう。

アクセサリやネックレスなど、付けすぎるのもNGです。

 

「私服でお越しください」と書かれている場合にも、

普段の私服ではなくビジネスカジュアルの要素を持った

私服のことをさしていますので、意味を間違えてはいけません。

 




 

アパレル関係の場合

 

アパレル関係の面接に問われる服装は、

この業種に興味があるかどうか、これが第一の基準になってきます。

 

①男性の場合 OKパターン

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画像参照元:http://www.madisonmatters.com/

 

季節に合わせたスタイリングや色使いを考慮した、

カジュアル過ぎないコーディネートをすることです。

 

面接を受けるブランドのショップ店員さんを観察する事や、

そのお店のコンセプトに合った服装で面接に挑みましょう。

 

 

②男性の場合 NGパターン

 

リクルートスーツはNGを出すところが多いようです。

理由は、私服とスーツを選べるのに、リクルートスーツでは

アパレル業界に興味がないものとされてしまうのです。

 

また、服にシワや汚れが付いているのもNGです。

服における清潔感が第一の業界ですので、コーディネート以前によく注意しましょう。

 

 

③女性の場合 OKパターン

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画像参照元:http://shimokita.keizai.biz/

 

ブランドが持つ個性や、スタイルに合わせた雰囲気を作り、

それを意識した服装が良いでしょう。

 

面接先のブランドのスタイルに合った服装をよく学んでから、

面接に臨むことも一つの手段とも言えます。

 

 

④女性の場合 NGパターン

 

リクルートスーツはもちろんですが、

他者のブランド製品を着て行くことが一番のNGポイントです。

また、カジュアルなサンダルやダメージ加工の強すぎるアイテムも控えた方がよいでしょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

このように、どのような場合いでも清潔感あふれる服装と、

常に接客意識があるということを心がける服装が、

面接で好印象を受ける服装として好ましいのではないでしょうか。

 

清潔感と、接客における誠実さ

この2つを常に心がけて服装を選んでいただくことをおススメします。




 - アルバイト, 面接