コラムファンタジー

アルバイトの面接当日編② 面接時の流れ・マナーは?

      2016/04/02


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画像参照元:http://tenshoku.adecco.co.jp/

 

アルバイトの面接当日、面接会場に向かう

途中でこんなことを考えたりしませんか?

 

「どうすれば良い面接ができるのだろうか?」また、「どんな流れなのか?」

そして、「面接時のマナーとは、どういったものなのか?」と。

 

不安や緊張が高まるなかで、誰しもが考えてしまうことでしょう。

今回は、そんな不安を解消すべく面接時の流れ

マナーに関することを一緒に考えていきたいと思います。




 

面接の流れやマナーとは?

 

アルバイト面接時に、「かならず心がけたいマナー」を

面接の流れと一緒に、次のようにまとめてみました。

 

入室して実際に面接、そして退室するまでの一連の流れのなかに、

なめてはいけない細かなマナーが潜んでいます。

 

 マナーとは、面接で何を話すか、アピールするか以前の問題で、

とても重要なものです

社会人として、正しいマナーで面接に臨みましょう。

 

アルバイトの面接の流れと注意点

 

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画像参照元:http://www.machi-yumin.com/

 

①ドアは軽く2回ノックします。(引き戸も一緒です)

 

まず、入室時に心がけること。

それは「ドアは必ず2回ノックしてから入る」ということです。

 

 何をいまさら、と思われるかもしれませんが、

自分が今現在、置かれている状況を深く理解してください。

 

 あなたは少なからず緊張状態なのです。

普段できていることさえ、緊張という渦にのまれてしまい、

できなくなることも十分にあるのです。

 

 もう一度言います、必ず2回ノックして下さい。

 

しかし、すぐに入ってはいけません、

ノックした後に中から声が聞こえるはずです。

 

「どうぞ、お入りください」と。そこではじめて、

あなたはドアノブを回すことを許されるのです

 

②入室したら「失礼します」と元気よく一礼しましょう。

 

入室したら、面接担当者の顔を見て元気よく

失礼します」と言ってから一礼しましょう。

 

そのあと、かならず後ろを振り返り、静かに両手でドアを締めましょう。

振り返らず後ろ手でドアを閉めないことや、

締めるときに大きな音をたてないことが重要なポイントなのです。

 

また、一礼も会釈や軽めの挨拶ではなく、

美しく深いお辞儀(おじぎ)を心がけましょう。

 

お辞儀のポイントは、両足をそろえ姿勢を正し、

腰を支点に45度まで折り曲げます。

 

折り曲げたら、そこで2秒止めてから体を起こしましょう。

何をいまさら、と思っている方はもはや偉人です。

 

③イスの左側に立ち、名乗ってからもう一度お辞儀しましょう。

 

姿勢を崩さないままイスの左側に立ち、

面接担当者の顔を見て名乗ってから一礼します。

 

この一礼は、入室したときよりも少し浅めが良いでしょう。

そして、このときに「どうぞお座り下さい」と言われるまで、座ってはいけません

 

④肩の力を抜いて背筋を伸ばして座りましょう。

 

足は絶対に組まないでください。そのチャレンジは失敗に終わります。

 

足は普通にそろえて座り、

両手は軽く握りこぶしを作り膝(ひざ)の上を定位置にしましょう。

 

背もたれに寄りかかることや、膝を開いて座ることはマナー違反です。

 

 また、腕を組むのはその時点で終了を意味しますので

おススメいたしません、やめましょう。

 

終わってからの一礼が一番大事です。

 

面接担当者から「おつかれさまでした、終わりです」と言われたら、

「ありがとうございました」と元気に答えましょう。

 

イスの左に立って「失礼します」と言ってから、

入室のときと同じくらいに深めにお辞儀をしましょう

 

⑥ドアの前で振り返り最後に一礼して、退室しましょう。

 

ドアまで歩き、振り返ってから「失礼します」と言って、

少し浅めの一礼をしましょう。

 

深いお辞儀でも良いのですが、

くどいと思われることもありますので、浅めの一礼をおススメします。

 

静かにドアを閉めてすみやかに退室しましょう。

最後まで気を抜かずに、静かで落ちついた振る舞いが大切です!

 




 

 

面接時のマナー・心がけ

 

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画像参照元:https://www.shukatsu-note.com/

 

面接担当者とは、口をしっかり開けてハッキリと話すことを心がけましょう。

顔はしっかりと前を向いて気持ち上げ気味で、自信を持って話すことが大切です。

 

基本は聞き上手であることが大事です。分からないことがあったときは

「何かご質問は?」と言われたときにしっかりと確認しましょう。

 

やってはいけないことは、

うつむいてボソボソと自信がなさそうに話すことです。

 

 または、早口で独りよがりで自分の話ばかりを話すことです。

どんな状況でも許されるのは「夏木ゆたか」だけです。

 

そして、目線は相手の目を見るのが基本です。

ですが、あまりにじっと見すぎてしまうのもマナー違反です。

 

面接担当者を睨みつけても睨まれるだけです。

ときどき視線を外しながら話すことをおススメします。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。アルバイトの面接の流れにおいて、

入室や面接時、そして退室にいたるまでには、

思っていたよりもたくさんの細かなマナーがあるのです。

 

1つ1つは簡単なことでも、緊張や不安が高まるなかでは難しいものです。

 

普段通りに振舞うためにも、事前にシュミレーションしておくことが

大切なのではないでしょうか。

 

面接担当者との話し方などもふまえて、

面接を受ける前の事前準備として

上記のことを思い出していただけたら幸いです。




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