コラムファンタジー

【中国地方】GW(ゴールデンウィーク)に オススメのスポットベスト3

      2016/04/02


中国地方は山陰山陽地方とも呼ばれ、

本州の一番西に位置するエリアです。

 

古くから発展したエリアも多く、

歴史や文化の香りの残る観光スポットが多くある地域です。

 

代表的なスポットから押さえておきたい、

中国地方のオススメ観光スポットを選んでみました。


 



 

世界初の砂の彫刻を展示する「砂の美術館」

 

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画像参照元:http://colocal.jp/

鳥取県の国定呼延に指定されている鳥取砂丘に隣接する砂の美術館は、

世界で初めて砂を素材にした彫刻を展示する美術館です。

 

毎年テーマを変更し約3ヶ月かけて作った、

砂で出来てるとは思えない見事な彫刻が展示されています。

 

9回目になる今年のテーマは「砂で世界旅行〜南米編〜」です。

古代文明の遺跡や、南米独特の文化を見られそうです。


 

 

022516_0553_GW2.jpg画像参照元:http://www.tottorisakyu.jp/

美術館から歩いていける鳥取砂丘は、

世界的に見ても数少ない大きな起伏を持つ海岸砂丘です。

 

砂丘独特の風紋や砂簾、砂柱などの珍しい光景や、

ここでしか見られない希少な植物が見られる場所です。

 

砂の上を滑るサンドボードや、

起伏を利用したパラグライダーなど、アクティビティも充実しています。


 

 

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画像参照元:http://blogs.c.yimg.jp/

ラクダに乗る体験をしたり、馬車で観光したりと、

家族連れも楽しめる内容も用意されています。

 

美術館のHPには作り方が紹介されているので、

砂像作りにトライしてみるのもいいかもしれません。


 

公式サイトURL:http://www.sand-museum.jp


 




 

 

美観エリアと工業エリアの混在する古い町並みが残る「倉敷」

 

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画像参照元:http://www.city.kurashiki.okayama.jp/

広島県倉敷市はもともと3つの市が合併してできて背景があり、

歴史的にも貴重な白壁の町並みが残る

「美観地区」を持つ観光都市でありながら、

大阪市に次ぐ西日本でも有数の工業都市という側面も持っています。

 

観光スポットの集まる倉敷エリア、重化学工業の集まる水島エリア

ジーンズなどを生産する児島エリア、港のある玉島エリアと、

大きく4つのエリアに分かれています。

 

NHKBSプレミアムのドラマ「インディゴの恋人」の舞台にもなっています。


 

 

022516_0553_GW5.jpg 画像参照元:http://www.nippon.com/ja/

経済的に発展した工業都市でありながら、

歴史的資料としても価値のある観光の名所でもあるため、

市内には様々な名所を見学できたり、

体験イベントが催されたりと、見どころがいっぱいの観光スポットです。

 

古い町並みの残る倉敷エリアでは、和の生活雑貨を販売するお店や、

美術館や博物館などが多く集まっています。

 

景観だけでなくショッピングやアートにオススメのエリアです。

繊維工業で発展した鴻島エリアは、

国産ジーンズの発祥の地でもあります。

 

ジーンズにまつわる博物館や、メーカー直営のジーンズショップなど、

ファッションにまつわるスポットが集まっています。


 

倉敷には他にも、懐かしいレトロな港町の風情を残す玉島エリアや、

日本有数の工業地帯の水島コンビナートの夜景見物など、

 

デートから家族連れまで楽しめる、

多種多様な楽しみ方のできる観光スポットです。


 

公式サイトURL:http://www.kurashiki-tabi.jp


 

 

日本海をドライブで満喫する「角島・青海島」

022516_0553_GW7.jpg画像参照元:http://tsunoshima.info/

まるで海の上をドライブしているような気分を味わえる

山口県の「角島大橋」は、「死ぬまでに一度は行きたい世界の絶景」の

一つにも選ばれた美しい景色が見どころのスポット。

 

このつの島の少し先にある青海島も、

青の洞窟のあるダイビングでも人気の絶景スポットです。

 

どちらも車でドライブがオススメですが、

公共交通機関でもアクセスできます。

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画像参照元:http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/

おすすめ初の島からスタートして青海とへ向かうコース。

映画のロケ地にも使われる角島では、

130年の歴史を持つ今も現役の角島灯台などの絶景スポットを巡って、

 

青海島では会場アルプスとも呼ばれる、

大自然が作り上げた奇岩や断崖、

 

同門などの天然の芸術作品を見ながら、

海に沈んでいく夕日を最後に眺めて締めくくる。

 

そんな海を満喫できる観光スポットです。


 

 

公式サイトURL:http://tsunoshima.info/index.html(角島ナビ)


公式サイトURL:http://www.omijimakankoukisen.jp(青海島観光汽船)




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