コラムファンタジー

【新卒】就職活動の流れは?進め方は? 大学生活のスケジュールは?

      2016/04/02


限られた時間で納得のいく就職活動を行うには、

「いつ、何をすればよいか」を的確に把握し、

心の準備をしておくことが大切です。

 

そのためには、まず新卒見込みとして企業にエントリーするなど、

いくつかのステップを踏んでいく就職活動の流れの全体を

見据えておくことが大事なのです。

 

今回は就職活動の流れについて考えていきたいと思います。





 

エントリー ~自分の適性に合う職種~

 

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画像参照元:http://jeek.jp/

 

新卒の就職活動において、一番重要な時期ともいえる

エントリー期間から合否までの流れは、

大学3年の6月頃から始まる準備期間から比べると、

劇的に短期化されているのです。

 

準備期間や自己分析(自分の適性に合う職種を探すことなど)は

最低でも2月までに終わらせて、3月からは自分の適性に合う

職種に幅広くエントリーしていくことをオススメします。

 

3月1日から、エントリー開始と共にすぐに説明会参加や

エントリーシートの提出などが始まってしまいます。

 

その後はすでにエントリーした企業への対応に

追われてしまうため、職種に視野を広げることや、

適性に合う志望企業の選択が困難となるでしょう。

 

そうならないためにも、

幅広く視野を広げてエントリーすることが大切です。

 

ちなみに例年の新卒者は平均で

50社以上の企業にエントリーしているのです。

 

会社説明会

 

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画像参照元:http://www.bbbn.jp/

 

エントリーした企業からは説明会の案内や

選考情報が送られてきます。

 

選考を受けるには、その企業の主催した説明会に

参加しなくてはならない企業も多々あります。

 

また、就職活動サイトが斡旋、主催している合同説明会や、

企業が学生側に出向いて説明する校内セミナー、

企業が単独で実施している個別説明会などもあます。

 

それらにも積極的に参加すれば、適性や視野が広がり、

さらなる自身の飛躍につながるのではないでしょうか。

 

テスト・試験・面接

 

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画像参照元:http://7star.hatenadiary.jp/

 

エントリーシートに企業独自の質問、自己PR、

学生生活で力を入れたこと、志望動機などを記入したら、

その後、Webテストや筆記試験を受けることになります。

 

最近では筆記試験よりも、

PC上でのWebテストが主流とのことです。

 

テストを受け終わると、

選考で最後の関門となる面接試験へと進んでいきます。

 

面接は、1社につき平均で3回実施され、

個人面接や集団面接、グループディスカッションなどの

形式があります。

 



 

 

最終面接→合否

 

無事に最終面接を終えた後は、

内々定を企業から頂ける形となります。

 

内々定は実質的な内定と同意で、

内定の連絡は10月1日以降に出されます。

 

また、凄くまれに履歴書や、

エントリーシートの証明写真が合否に影響することもあるようです。

 

書類選考で落とされないことが、まずは大事なのです。

 

スナップ写真を規定サイズに無理やり

切り抜いたものを使用することや、寝癖で写っていても

大丈夫など意不明な自信は持たずに、証明写真はケチらず

写りの良いしっかりとしたものを必ず用意しましょう。

 

写真ひとつで良い印象を与えられると考えれば、

写真にチカラを入れることも、就職活動の戦略といえるでしょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

エントリーから、テスト、最終面接、合否、内定までの流れを

簡単に説明しましたが、上記のことから、

無事に10月に内定をもらえることを常に想定して

動かなくてはならないという重要さを理解していただけたら幸いです。

 

また、準備期間や自己分析で自分に適性の職種を探すことも、

自分の将来を決める上で、とても大切な期間です。

 

ここでの考察の努力が、

将来の自分にそのまま還元されるのです。

 

企業の説明会にもなるべく参加し、

適性と視野を広げ内定にむかって頑張ってください。

 



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