コラムファンタジー

iQOS(アイコス)の発がん性は?危険性は?体への害は?悪い?影響は?

      2016/11/30


 

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 世界的に大人気の新しい電子たばこ「iQOS」、入手困難な状況は今も変わらず、なかなか購入できない方も多いことでしょう。そもそも、なぜこれほどまでの人気を博しているのでしょうか?

それは、アイコスの誇る安全性、つまりは体の健康面に与える悪い影響がとても少ないことが、一番の理由なのです。そんなわけで、今回はアイコスの発がん性や危険性など、人体にどれほど悪い影響がでるのか?などを考えていきたいと思います。

 

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 画像参照元:http://Garigarigamers.seesaa.net

 

 

 

 

<発がん性について>

 

結論をいうなら、さすがのアイコスにも発がん性はあります。ただ、それが「たばこ」と呼ばれるものの基準値より極めて低いことが最大の特徴として挙げられています。

 まず、体に良いたばこというのは、この世の中には存在しません。ただし、医薬品として販売されている、のどに良い咳止めのハッカ性たばこのような薬「NEO CEDAR(ネオ・シーダー)」などは除きます、

そもそもこれは「たばこ」ではないのですから。当然この事実より、アイコスによる発がん性も「たばこ」としては格段に低いことが明らかとなります。では、どれだけの違いがあるのか?それは、この後の<普通のたばこと比較して・・・>という項目まで、温めさせて頂けたら幸いです。

 

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画像参照元:http://s.ameblo.jp

 

<危険性について>

 

 基本的には、従来の電子たばことアイコスの取り扱い方は、ほとんど変わりがありません。簡単にいえば「充電して吸う」です。なので、ここで危険性について触れるのは、少しナンセンスであるような気もします。

なぜならば、どんな電化製品にも少なからず危険性は「伴うべき」が事実なのです。ですが、敢えて極端な話をするならば、アイコスを含む電子たばこの特徴の1つとして「火を使わない」という点が、火に関連する危険性が極端に少なくなっています。

 

 また、周囲への危険性や自身への危険性のことをいうならば、少しひねくれた考え方をしてしまえば「吸わない」が正解になってしまいます。しかし、それでは「埒があかない!身も蓋もない!」と言われかねないので、別の方向性で考えてみましょう。それは、次項目の<体への害と影響>で、述べさせていただきます。

 

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画像参照元:http://enteiwatch.com

(この写真のように焦げはしますが、燃えているわけではありません。そのまま捨てても火事の心配もありません

 

 

<体への害と影響>

 

 上記で述べたように、「吸わない」以外の答えを考えてみましょう。周囲への危険性や害は、アイコスにはほとんどありません。また、自身への危険性や体への害はたばことしてはかなり軽減されています

 では、なぜでしょうか?その主な理由をとても簡単ではありますが、次のようにまとめてみました。

 

・火を使わないことによる「副流煙」発生の防止

・燃やさずに加熱させることで、タールを摂取しなくて済む

・ほとんどの有害物質を「火を使わずに加熱する」ことにより、体内に取り込まれない

 

以上のような「電子たばこ」の特異性とアイコスならではの特徴が生かされて、「たばこがもたらす有害性」の実に「9割以上を削減している」という理由でもあるようです。これは、従来の電子たばこには実現できなかった数値であるともいわれています。

 

その結果、体への害と影響も従来のたばことしての概念より「9割減」といっても過言ではありません。

 

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画像参照元:http://Fakeout-magazine.com

 

 

 

 

<普通のたばこと比較して・・・>

 

 これも既に、上記で述べているように、従来のたばこと比較してしまうと、その有害物質摂取量はまさに「9割減」という結果になります。

では、従来のたばこ・・・いわゆる火をつけて煙を吸うたばこは、そこまで危険なのか?そこで、従来のたばこの有害性をアイコスと比較しやすいように、少しだけ説明します。

 

 まず、基本常識として「葉たばこの葉をそのまま食すと「急性ニコチン中毒」により重体が確定し、最悪の場合は死に至ります。致死量は、たばこの軽い重いや種類を問わず、大人は2本分丸呑み、子供は2分の1から約1本のようです。

なので、どんなに空腹であっても「たばこを食べる」という行為は、まずオススメしません。あたりまえですが、やめましょう。

 

ここでのアイコスとの比較点は、アイコスも同じ葉たばこを使用しているという点です。ただし、その長さは従来のたばこの半分程度です。そして、その4分の3がフィルターであるという驚きの構造となっています。「じゃあ、量が少ないから食べても平気なのか?」と考えてしまうチャレンジャーもいるかもしれないので、一応説明させてください。

 

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画像参照元:http://Netlifeandcamera.seesaa.net

 

多分、死に至ります。理由は簡単です。見た目の葉っぱの量が少なくても、アイコス専用の葉たばこには、従来のたばこの葉っぱと同じかそれ以上の量が、ギッシリと詰め込まれています。よって食したら終わります。

また、こんなことを書いた本来の目的は、小さなお子様が誤って食してしまった場合のことを想定して書かせて頂きました。万が一、食べてしまったら、お子様の口に指を突っ込んで、すぐに吐かせて下さい

ある程度吐いたくらいでは、完全には外に出せないので、すぐに病院へ行き胃の洗浄をしてもらうことをオススメ致します。すぐに吐かせれば、死ぬことはまずありません。体内で過度のニコチンを胃から吸収しさえしなければ良いのですから。

 

 

・・・と、少し話がそれているように思われがちですが、従来の電子たばことアイコスという電子たばことの大きく異なる危険性が、まさにコレなのです。

 

有害物質9割削減も凄いことなのですが、アイコスというものは、あくまで「葉たばこの延長上の存在」であるということを忘れないで下さい。

「吸う前提の比較による違い」は多々あれど、それ以外の危険性は、従来のたばこもアイコスも見た目とは反比例して、さほど変わらないのです。

 

 

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画像参照元:http://Netlifeandcamera.seesaa.net

 

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<アイコスが人体に与える影響とは?(まとめ含む)>

 

 従来のたばこには、約4000種類以上の有害物質が存在します。その中の約60種類が「発がん性物質」であり、さらにニコチンはその中の1種類に過ぎないのです。また、これら有害物質はガン以外にも「ぜんそく」や「呼吸器疾患」など様々な人体的悪影響を及ぼす原因となるのです。

 

アイコスはこれら有害物質を、従来のたばこの800度という温度から350度という温度での加熱方法の応用で、約9割以上の削減に成功した、まさに「奇跡のたばこ」なのです。当然、人体に与えうる悪影響のほとんどを削減しているので、従来のたばこと比較することすら愚かなことです。

 

それだけ優れています。しかし、従来の電子たばこのような液体リキッドの蒸発ではなく、従来のたばこの葉っぱをそのまま加熱して使用しているのです。

 

 

 

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安全性や危険性というものは、ある一方の側面からだけでは決して計れるものではありません。上記のように、万が一「食べてしまう」などのケースも起こりうる危険性の1つなのです。

冒頭で述べたように、体に良いたばこは存在しません。

それと同じく「安全なたばこ」も存在しないのです。アイコスだから「体に害はなく、安全である」という間違った認識を持たずに、アイコスに触れて頂くことをオススメいたします。

 

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