コラムファンタジー

iQOS(アイコス)は灰が出る?出ない?飛行機で持ちこみOK?機内で吸える?

      2016/11/30


 最先端テクノロジーを駆使して作り上げられた、フィリップモリスの最高傑作「iQOS(アイコス)」、開発費は2500億円ともいわれ、そのほとんどは臨床試験を行うのに使われたようです。

こんなに優れた電子たばこ、たばこ業界最前線と誉れ高いアイコスですが、灰はでるのか?とか、煙が出ないことから飛行機などの乗り物内でも持ち込みは大丈夫なのか?また、機内でも使用できるのか?など、素朴な疑問が生まれてきます。

さて、実際はどうなのでしょうか。今回はアイコスの灰や、アイコスの使用状況について考えていきたいと思います。

 

 

 

灰は出る?出ない?灰皿はもういらない?

 


画像参照元:http://Getnews.jp

 アイコスを使用する上で、灰皿は必要なくなります。なぜなら灰が出ないからです。その仕組みは次の通りです。

 

アイコスは、内臓のヒートプレートにアイコス専用葉たばこであるヒートスティックを差し込み加熱して使用するため、葉たばこ自体を燃焼させることがないため、灰といわれるものは一切出ないのです。

ゆえに、灰皿は一切不要で火事の心配もなく、吸殻はゴミ箱などにそのまま捨てて頂いて大丈夫なのです。

 


画像参照元:http://Fate-makoto.hatenablog.jp

写真は灰皿の中にあるヒートスティックです。すこし皮肉なアートでもありますね。

 

 

 

飛行機の機内では吸えるの?

 

 この疑問は、総合的な結論を言えば「吸えない」という答えが、今のところ正論となっています。なぜ、きっぱり「吸えない」と言い切れないのか?それには次のような理由があります。

「吸っても問題ないと解釈できる場合とそうでない場合が、状況に応じて存在するため」

 

・・・ん?どういうこと?

 

つまり、飛行機を例にあげれば、チェックインの時点であらかじめ乗務員にアイコスを使用するという旨(むね)を伝えることが必須条件となります。

また、乗務員が状況をふまえた上で、周囲のお客様に迷惑がかかるか、誤解を招かないかなどを考えたうえで、最終的には航空会社の規則と照らし合わせて判断されるケースが主である、ということです。

 

また、「電子たばこ」のほとんどをANAやJALをはじめ多くの航空会社は、機内での使用を禁止しているのです。

 

リンク 電子たばこは飛行機で吸えるのか?の記事はコチラ♪

 

ただ、これにも各航空会社によって細かく規定があり、例えばJALであれば「ゼロスタイル」という無煙タバコであれば喫煙可能となっているようです。

「アイコスなら喫煙可能である」という規則のある航空会社が存在すれば、機内での喫煙も可能であると考えることができます。

 

リンク ゼロスタイルとは何かはこちら!

 


画像参照元:http://Blogs.yahoo.co.jp


画像参照元:http://Dankaiparty.cocolog-nifty.com

 

別名「かぎ(嗅ぎ)たばこ」と言われています。タールもニコチンも0ですが、カートリッジには実際の葉たばこが使用されています。火を使わずに匂いだけを楽しめる仕様となっているようです。価格は2本で420円が平均です。

 

<まとめ>

 

機内でのアイコス使用について、口コミなどを調べた結果、「問題なく吸える!」と答えている方が多くいらっしゃいましたが、上記にも述べさせていただいた通り、アイコスの使用を認可している航空会社であれば問題ないです

しかし、それがたとえアイコスであって、乗務員の許可がおりていたとしても、この場合、肝心なのは周囲の反応であり、誤解を招かないようにも注意しなくてはならない点なのです。

 

アイコスにはごく微量のタールや有害物質とニコチンが含まれています。また、煙ではない水蒸気であっても、煙に酷似していることも否めません。

 

これらを考慮したうえで、周囲が納得した上での機内使用環境の確立は、現時点では難しい状況なのではないでしょうか。

 

リンク アイコスセット:楽天通販最新記事はコチラ!11月30日更新

 

 

 

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