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梅雨に髪型が!ミディアム・セミロング編・髪の毛のうねり・広がりを対策で抑える!

      2016/05/19


 

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梅雨の時期の悩みのひとつとして、髪の毛がうまくまとまらない、ということが挙げられます。

今回は髪の長さが肩から鎖骨あたりまでのミディアム鎖骨から胸のあたりまでのセミロングの場合の梅雨の時期の髪型のまとめかたについて紹介します。


画像参照元:http://ameblo.jp/

 

 

髪の毛のうねり・広がりを抑える

 

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画像参照元:http://woman.excite.co.jp/

 

 髪の毛のうねりの原因はキューティクルのはがれにあります。

キューティクルがはがれ、髪の中に不均等に水分が入るためです。

そのため、キューティクルがはがれないように、そして水分が均等になるようにしていく必要があります。

 

キューティクルを守る

 

 キューティクルは熱に弱いです。

そのため、ドライヤー前にはトリートメントを付けてドライヤーの熱からキューティクルを守るようにします。

 

水分を飛ばす

 

 ドライヤーをつかって、余計な水分は飛ばしていきます。このとき、熱は上から下に向かってかけていきます。

 

水分を均等にする

 

 目の粗い櫛などで髪をとかし、髪の中の水分が均等になるようにします。

 

梅雨ならではの髪型

 

 梅雨の時期のうねりや広がりを利用した梅雨の時期ならではの髪型もあります。

 

編み込み

 

①裏編み込み

 

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画像参照元:http://yuigami.com/

 

 

 裏編み込みとは下から上に編みこむこと。

 

トップ部分から耳下あたりまで、後頭部の髪を裏編み込みをし、髪を結びます。

結んだら大きなバレッタでとめ、編み込んだ部分を少し引き出してゆるさを出します。

下している毛は少しで、うねり・広がりが逆に可愛さを生む髪型になっています。

 

②前髪編み込み

 

 前髪を両サイドからねじって後ろで一つに結びます。

下しておく部分はしっかりとウェーブをかけます。

うねりが目立たなく、トップ部分の髪も抑えておくことができます。

 

③ねじり編み込み

 

 センターと両サイドの3か所に髪を分け、センターは編み込みを、両サイドはねじり編み込みを、それぞれ毛先まで編み込んでいきます。

センターの毛をまとめて留めてから、サイドの毛を反対のサイドの耳後ろあたりで留めます。

しっかりと編み込むことで広がりを抑えることができます。

 

 

 

 

お団子

 

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画像参照元:http://masi-maro.com/

 

①サイド

 

 サイドにお団子をつくります。

この時、きっちり作るのではなく少々緩めに作ります。

アレンジをした後ヘアバンドをとめると結んでいない部分の広がりを抑えることができます。

 

②トップ

 

 トップ部分の高い位置にポニーテールを作った後ねじってピンなどで留めます。

全体的に最初に巻いておくとまとめやすくなります。

 

ポニーテール

 

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画像参照元:https://locari.jp/

 

 全体的にゆるく巻いておいて、少し高めの位置でポニーテールをつくります。

梅雨の広がり対策になるだけでなく、全体的にパーマを巻いているのでうねりも気になりません。

また、今無造作ヘアが人気なので、前髪をたらしたり、毛をランダムに引きだしたりするとより可愛い髪型に仕上がります。

 

ゆるいウェーブの一つ結び

 

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画像参照元:http://www.osharefactory.jp/

 

①後ろ

 

 髪全体をゆるく巻いた後、手ぐしで一つにゆるく結び、結び目を内側に入れ込んで毛先を上に持って行きます。

中間あたりをピンで留め、毛先はナチュラルに動きを出します。

するととてもふんわりとした印象に仕上がります。

 

②サイド

 

 全体的にゆるく巻いた後、髪の毛を片側サイドにまとめてゴムで結びます。

きっちり結ぶのではなく、少し結び目をずらして空洞を作っておくと可愛く見えます。

 

③アップスタイル

 

 最初に全体的に巻いておき、耳上の毛は手ぐしでまとめてお団子状にします。

残りの毛と耳下の毛は三つ編みをし、丸めてまとめてバレッタで留めます。

毛をランダムに引きだしておくとゆるく見えます。

 

また、しっかりと編んでいる為広がりも気にならなくなります。

 

後ろをねじって留める

 

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画像参照元:https://locari.jp/

 

 まず耳から上の毛を左側からねじっていき、右耳の後ろあたりまできたらピンで留めます。

次に残った毛先を丸めてUピンなどでふんわりと留めます。

 

そして、残しておいた耳下の毛は右側からねじっていき、左耳の後ろあたりまできたらピンで留めます。

最後に後頭部にボリュームを持たせるために、ピンで留めた部分を抑えながら毛を引き出します

 

 

 いかがだったでしょうか。

 

梅雨の時期はなかなか髪もまとまりません。

しかし、梅雨の時期だからこそ、うねりや広がりを利用した髪型でも良いと思います。

自分にあった髪型を見つけ、ぜひ試してみましょう。

 

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