コラムファンタジー

リキッド式電子たばこのメリット・デメリットは?普通のたばことの違いを比較!

      2016/10/17


 


 

もとは、中国のある起業家が発明したと噂される「リキッド式電子たばこ」ですが、実は全然違います。

まず、本来の発明者はアメリカ人であり、それから50年以上歳月が流れた後、実際に実用化した人物がいます。それが中国人の漢方医でした。

と、これが本来の電子たばこのルーツらしいのですが、ちなみに当時は全く売れなかったとのことです。

画像参照元:http://xn--nckgh1cze5gucb2178gjy3f.com/kiso/

 

しかし、今ではアメリカで年間20億ドル(約2000億円)近い売り上げを誇る「リキッド式電子たばこ」、その売れ行きは止まることを知らず、人々を虜にしています。

そんなリキッド式電子たばこ、よく知られているはずのメリットと、あまり知られていないであろうデメリットがあるのですが、それらはいったいどのようなものなのでしょうか?

というわけで、今回はリキッド式電子たばこのメリット・デメリット、そして、普通のたばことの違いについて考えていきましょう。

 

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よく知られている?電子たばこのメリット

 

画像参照元:http://gigazine.net/news/20150913-smoking-vs-vaping/

 

リキッド式電子たばこは、ガンになりにくい?味が豊富?など様々な意見や感想や連想がありますが、それらの良い特徴を分かりやすく、箇条書きにして次のようにまとめてみました。

 
 

 

 

COPDやガンの危険性が非常に少ない!

 

ガンは説明するまでもない悪名高き病気ですが、COPDって何?と思う方もいるはずです。

そこでCOPDを簡単に説明しますと、慢性気管支炎や肺気腫と呼ばれる病気の総称で、呼吸困難やせき、たん、息切れなどの症状が強く見られる病気のことです。

これらの病気になる可能性が、極端に少なくなるとのことです。

 

では、なぜ極端に低くなるのか?

それは、電子たばこの中のリキッドには、有害な化学物質はほとんど含まれておらず、その中身とは野菜のグリセリンや食品風味、ニコチンなど、体に悪影響を及ぼす可能性の低いものばかりだからなのです。

 

お金の節約説!

 

 初期投資の金額以外を考えるということです。つまり、リキッド式電子たばこ一式を購入してからのリキッド購入額を、通常のたばこの本数と比較すると節約になるということです。

それは、通常のたばこを500円前後で20本とした場合、1本15mlのリキッドの場合は約1000円で300本分として考えることが出来るからです。

そして、それは通常のたばこ1箱の金額で、リキッドだと通常のたばこ7箱分に相当するのと同じくらいお得な計算になるようです。

 

受動喫煙の危険性が軽減!

 

リキッド式電子たばこから出るのは煙ではなく水蒸気です。この水蒸気には、「1」でリキッドの説明したように、リキッド同様、体に悪影響を及ぼす成分をほとんど含んでいないのです。

つまり、非喫煙者がこの水蒸気を吸ってしまったとしても、「受動喫煙の悪影響」という事態から回避されるのです。

 

火災への配慮!

 

 もともと火を使わない構造なので、リキッド式電子たばこが原因で火災になる可能性は、極めて少ないのも良い特徴の1つです。

また、リキッド式なので火を付けたたばこの吸殻は存在せず、当然「吸殻のポイ捨て」による火災の心配もないのです。

 

ただ、安全性の確保は「これから改善されるべき問題」として取り扱われている点もあり、あまり知られていない会社の製品は、まれに爆発するという情報が流れています。

よって、信頼できるメーカーを調べて選択する努力も必要不可欠だといえるでしょう。

 

 

 

あまり知られていない!?電子たばこのデメリット

 

画像参照元:http://gigazine.net/news/20150913-smoking-vs-vaping/

 

 それでは、次にリキッド式電子たばこのデメリットについて考えてみましょう。上記と同じく次のようにまとめてみました。

 
 

 

 

リキッド内の液体を飲んでしまう!?

 

相当な「うっかりさん」しかやらないだろうと考えているあなたは、少し甘いかもしれません。

その「うっかりさん」の中には、子供も含まれているのです。

 

2歳、3歳児の小さなお子さまが、「これは電子たばこに使用するリキッドです!」と理解して、安全に取り扱えるのであれば、何の問題もありませんが、答えは「ほぼNO!」(たまに天才もいるでしょうが、それは言わないお約束のもとでの話)です。

さらに、ニコチン入りのリキッドであれば、最悪の事態になりかねません。リキッドの取り扱いには十分に注意しましょう。

 

脱水症状や味の問題!

 

 電子たばこのリキッドに含まれる一部の成分により、脱水症状を引き起こしてしまうというデメリットが実際に発表されております。

これに関しては、少量の水分を取りながらの使用をオススメしたいところです。

 

また、普通のたばこの味と比較してしまう点においても、それをデメリットと感じてしまう方が少なくない点です。

味の違いは煙に対しての水蒸気ですので明確でしょうが、フレーバーは各種様々あるので、味に関してはそこまでデメリットと考えないことをオススメしたい限りです。

 

驚愕の本体爆発!

 

 2012年に実際にアメリカで、使用中に起こった爆発事故や、充電中のバッテリーが爆発するという事故も起こっています。

前項のメリット「4」でも書きましたが、安全性の確保は「これから改善されるべき問題」として取り扱われているようです。

 

信頼できるメーカーを調べて選択する努力も必要なのです。

ちなみに、日本では製造自体が禁止されているので、日本製はないようです。

 

 

 

通常の可燃性たばことの比較!そして、まとめ!!

 

画像参照元:http://matome.naver.jp/odai/2141515549528450501

 

いつものたばこ、いわゆる火を付けて吸うたばこから、リキッド式電子たばこに切り替えた方が、最初に否が応でも比較してしまうのが「味」なのでしょう。

当然、吸いこむものが煙ではなく水蒸気なので、それは仕方のないことです。

 

 また、発ガン性やその他の病気についても、リキッド内に通常のたばこに含まれるタール一式が存在しないというだけの「危険性の回避」なので、「吸わない」に越したことはないでしょう。

 

 そして、リキッド式電子たばこの最大の暗黒面は「ニコチン依存症に対する影響と健康面に対する悪影響」が、全くもって解明されていない点です。

当然、可燃性のたばこと比べると、その影響は大変少ないであろうと推測されますが、単純に健康面への悪影響がないとは、言い難いのも事実ではないでしょうか。

 

このように、「根本的な安全性が確保されている」とはお世辞にも言えない状況のリキッド式電子たばこではありますが、それでも通常のたばこに比べれば、そのダークサイド的な部分は、極めて少ないのも事実です。

 

ただ、敢えて逆説的に言うならば、この電子たばこで「禁煙」をしようなんて絶対に思わない方が良いということです。

 

しかし、メリットの部分をうまく使えば、通常のたばこを吸い続けるよりもはるかに健康的で、金銭的な節約にも大いに繋がっていくのは確かなことでもあるのです。

その点に関しては、通常のたばこよりも魅力的でオススメしたい限りですね。

 

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