コラムファンタジー

リキッド式電子たばこの発がん性は?危険性・体への害・悪い影響は?

      2016/10/17


051416_0657_1.jpg
 

リキッド式電子タバコとは、火を使わず、Eリキッド内の液体を加熱させたことにより生じる、微粒子の水蒸気を吸い込むものであるとされています。

では、Eリキッドと呼ばれる、リキッド式電子タバコ専用のリキッド内の液体に含まれる成分は、いったいどのようなものなのでしょうか?また、それは通常のたばこと比べて、どのような違いがあるのでしょうか?

そこで、今回はリキッド式電子タバコの発がん性や危険性、それに伴う体への害や影響、また、通常のたばことの違いについて考えていきたいと思います。

画像参照元:http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4648.html

 

リンク リキッド式電子たばこ:10月17日更新!楽天通販最新情報はコチラ♪

 

 

リキッド式電子タバコ、その危険性や発がん性について

 

リキッド式電子タバコの危険性を示唆する声は、じつは発売当初からあげられていました。

しかしその後、各国のメディアが電子タバコに対する危険性を取り上げ、大々的に報じていくとともに、その情報の信憑性は逆に低くなっていきました。

 

また、日本でも厚生労働省の専門委員会といわれる方々が、リキッド式電子タバコの「一部の製品」に「葉たばこの10倍」の「発がん性物質ホルムアルデヒド」が含まれており、健康への悪影響が懸念される。と、海外メディアの報道を、そのまま発表をしていたようです。

 

さて、ここまでの話で、なぜ「電子タバコの危険性や発がん性について、この報道は信憑性が低い」のか、もうお分かりでしょう?

それは、信憑性を持たせようとした「発がん性物質ホルムアルデヒド」という言葉の重みが、その前にかかる「一部の製品」という言葉で、もみくちゃにされて軽く薄っぺらなものになってしまっているからです。

 

こちらの商品は楽天様の購入になります。安心のメーカーです。

今電子たばこで大人気の「VAPE」
 

 

 

つまりこれは、「粗悪なメーカーから購入しない限り、そこまでの危険性はない」という意味合いがあることや、そもそもなぜ「一部の商品」という濁した言い方をしたのか、という点、そして何より、比較対象が「通常の葉たばこ」という点などから、電子たばこの危険性や発がん性について、逆に疑問視する人が増えてしまったといえるでしょう。

確かに、「通常の葉たばこに比べて、一部だけは10倍危険です!」と胸を張って言われても、説得力あるなし以前に、これを電子タバコの有害性として解釈できる優しい人のほうが、はるかに少ないでしょう。

 



 

 

 

リキッド式電子たばこが、体にあたえる影響と葉たばことの比較

 

そもそも通常のたばこは、一部どころか全てにおいて「ホルムアルデヒド」が検出され、さらにその中に含まれる有害物質はホルムアルデヒドだけだはなく、実に200種類以上の発がん性物質をも抱え込んでいるという、こと、リキッド式電子たばこに比べたら「劣悪すぎる代物」なのです。

 

つまり、リキッド式電子たばこが人体に与える影響は、こと「吸わない」という行為と比べてしまうと、実に愚かで嘆かわしいことなのですが、通常の煙草と比較するのであれば、このリキッド内には、通常のたばこに含まれる「タール一式の有害物質」がほとんど存在しないという点のみにおいて、安全性が高いといえるのではないでしょうか。

 

それは、リキッド式電子たばこが、体に与える悪影響は通常のたばこよりも格段に低い!と、推察するきっかけでもあるでしょう。

 

051416_0657_3.jpg

画像参照元:http://ice-vape.com/

 

まとめ

 

まず結論として、先に述べさせて頂いた、リキッド式電子たばこに対する「危険性」や「発がん性」、そして「体に与える影響」についての最終的な良し悪しは、今のところ依然「全くもって解明されていない」ということなのです。

ここまで引っ張ってきて、なんだ、それは!?というお怒りの声が聞こえてきますが、完全には解明されていないのは、「根本的な安全性が確保されていない」という点や「ニコチン依存症に対する影響と健康面に対する悪影響」も全くもって解明されていないという点などが、大きな原因でもあるのです。

根本的な安全性の確保というのは、「粗悪品を売るメーカー」が依然多いことが問題視されており、「ニコチン依存症」については、単純に時間量のデータ不足が原因のようです。

 

安心できるメーカーはコチラ!今大人気の「VAPE」
 

 

 

このように、ここだけ読むとお世辞にも「良い状況」とは言えないリキッド式電子たばこではありますが、それでも通常のたばこに比べれば、悪質性は極めて少ないのも事実といえます。また、日本ではニコチン入りのリキッドは「薬事法で国内販売が禁止」されているようです。

では、日本ではニコチン入りのリキッドは買えないのか?というわけではなく、ニコチン入り商品は個人輸入することによって、日本でもご購入いただけます。

051416_0657_4.jpg
 

画像参照元:http://blog.goo.ne.jp/withmac/e/1820754e7c947efc2a2be5960afbc5e1

というわけで、まとめのまとめです。

リキッド式電子たばこは「得体のしれぬ変なメーカーではなく、信頼と実績のメーカーを探して、そこから購入することが条件のもと、通常のたばこを吸い続けることより、はるかに危険性が下がるのでオススメです!」というのが、今回のオチとして認識していただけたら幸いです。

 

リンク リキッド式電子たばこ:10月17日更新!楽天通販最新情報はコチラ♪

 

 - 電子たばこ