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リキッド式電子たばこ・アトマイザー(カトマイザー)の意味とは?クリーニングは?

      2016/10/17


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リキッド式電子たばことは、電気の力で液体を気化させて吸いこむたばこであり、それは、次のような3つの構成部位が重要な存在になってきます。

まず稼働させるのに必要な「バッテリー」、つぎに、気化させるための液である「リキッド」、そして最後に、リキッドを使用する上で必要不可欠な「アトマイザー」です。

バッテリーは、内臓リチウムバッテリーと、充電式リチウム電池の2つのタイプが主流となっており、リキッドに関しては様々な味や形状のもが存在し、その数は、今では計り知れないほど販売されています。

画像参照元:http://Vape-memorandum.com

 

それでは、3つめの必要不可欠な存在である「アトマイザー」、さらに「カトマイザー」とは、いったいどのような役目を担っているのでしょうか?

今回は、この「アトマイザー」や「カトマイザー」についての疑問を解消させていきたいと思います。

 

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アドマイザー、カトマイザーって何?

 

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画像参照元:http://Vape-memorandum.comVape-beginner.jp

 

アトマイザーとは、リキッド液を入れる部分でもあり、電子たばこの水蒸気(ミスト)を発生させる部分の総称でもあるのです。

じつは、このアトマイザーの性質は1つではなく「多々」あり、その性質によって次のように色々な分類が見受けられるのです。

 
 

 

・カトマイザー

アトマイザーとリキッドを保持するカートリッジをつなぐ役目を担っています。現在では、このカトマイザーを使用しないタイプが主流となっているようです。

 形状は極めて細く、このカトマイザーを使用した際、味に違いがみられるため、カトマイザーを使用しないタイプが増えている最近でも、このカトマイザーを使用するというユーザーは多く、根強い人気を誇っています。


・ドリッパー

 綿などのウィックやデッキにわずかに保持できるものです。アトマイザーの一種で、使用するたびにリキッドを垂らす必要のあるアトマイザーです。

 

・タンクアトマイザー

同じくアトマイザーの一種で、電子たばこの利便性を大きく高めたといわれるものです。

タンクにリキッドを充填して、そのリキッドを吸い上げてコイルに供給できるため、都度ドリップする必要がなくなったアトマイザーです。また、現在ではこのアトマイザーが主流のようです。

その他にも上の図のようなものが、有りますのでご参照頂けたら幸いです。

 

 

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画像参照元:http://Vape-memorandum.comPipe-m.com

 

ちなみにクリアロマイザーはタンクの部分が透明な物の呼称で、ガラスロマイザーはメンソール成分を含むリキッドに使用されるガラス製のアトマイザーのことです。

メンソール成分は、プラスチック製だと破損の恐れがあるため、ガラスロマイザーが使用されたとのことです。

また、各種アトマイザーは、バッテリーへの接続部分が統一されており、互換性がありますので、メーカー違いであっても、アトマイザーとバッテリーの接続は可能なケースが多いようです。

 

 

 

クリーニング方法は?

 

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画像参照元:http://Vape-memorandum.comecig.seesaa.net

 

 

アトマイザーのクリーニング方法は、それこそ人それぞれですが、今回は最もポピュラーな方法をご紹介いたします。

ほとんどのリキッド式電子たばこのユーザーは、「アルカリ電解水」を重層で自ら作ったり、購入したりして、アトマイザーを1時間ほど中に漬け込んで洗浄しているようです。

アルカリ電解水で洗浄した後は、無水エタノールや水などでよく濯ぎ流したあと、1日かけて自然乾燥を行うというクリーンニング方法なのです。

 
 

 

 また、少し簡単な方法としては、無水エタノールを入れたカメラのフィルムケースなどにアトマイザーを入れて2分くらい振ったあと、少し放置して乾燥させて終わり、というのも「あり」なようです。

さらに、アトマイザーを細部まで分解してからお湯やエタノールで洗浄するというやり方もあるようですが、よほど詳しい方でないと故障の原因となってしまうので、分解せずにアルカリ電解水に漬け込む方法が無難ではないでしょうか。

 

 

クリーニングの頻度は?

 

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画像参照元:http://Vape-memorandum.comVapingape.net

 

クリーニングの頻度に関しては、週に1回のペースで行う方や月に1回の方など、様々なケースがありますが、ここで一番大事なのは、リキッド式電子たばこを使う頻度によって、そのクリーニングする回数というのも比例して多くなければならないということです。

また、感覚としては「味が変わってきた」というタイミングや、「水蒸気が少し乾いてきた」と感じるタイミングが、クリーニングの時期でもあるのです。

 

 

まとめ

 

このように、リキッド式電子たばこのアトマイザー部分には様々な種類があり、その多くは電子たばこの味までも左右させる重要な構成器官であることがお分かり頂けたことと思います。

また、クリーニングにおいても手の込んだ方法から簡単な方法まで、いろいろ存在し、一概にどれが良いのか決められないことと思われます。

 

 自身の使用頻度によって、クリーニングの方法を変えたり調べ直したりの繰り返しで、アトマイザー部分を丁寧に使用していくことが、リキッド式電子たばこを長持ちさせる秘訣ではないでしょうか。

 

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