コラムファンタジー

無煙・嗅ぎ(かぎ)たばこ・ゼロスタイルとは?吸い方の手順は?

   


嗅ぎたばこ ゼロスタイル

画像参照元:http://web.nosmokeworld.com/zsm/

 

最近、JT(日本たばこ産業)が開発した「無煙たばこ」が流行しています。

その名も「ゼロスタイル」という商品で、名前の通り「煙が」ゼロのスタイル、つまり無煙たばこなのですが、そのネーミングから「ニコチン」がゼロなのか?と思われる方もいるはずです。

しかし、このゼロスタイルという名前には「ニコチン」がゼロという意味合いは一切なく、実際に微量ながら「ニコチン」が含まれているのです。

 

 また、無煙たばこと一概に言っても、「嗅ぎたばこ」、「噛みたばこ」などの「煙の出ないたばこ」の事をいいますが、今回のこのゼロスタイルは、その中でも「嗅ぎたばこ」に分類されるのです。

では、無煙たばこの中の嗅ぎたばこ「ゼロスタイル」とは、一体どのように使用すればよいのでしょうか?今回は、嗅ぎたばこゼロスタイルの説明や使い方に着目していきたいと思います。

 
 

 

 

 

そもそも、「かぎたばこ」とはどういう商品なのか?

 

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画像参照元:http://www.cigarclub-kanou.com/?page_id=70

 

嗅ぎたばこを簡単に説明します。

 

現在流通している、「通常のたばこ」、いわゆる紙巻たばこよりも、かなり以前から存在しており、現在の通常のたばこと製法の少し異なる「たばこの葉」を細かく粉末状にして、鼻に塗りこんで吸い込み馴染ませて使うという形式のものでした。

この「嗅ぎたばこ」は現在も変わらず販売されており、火を使わない無煙たばことしても有名なのです。

 

しかし、今回の無煙たばこ「ゼロスタイル」は、一見して禁煙パイポのような作りをしています。

そして、鼻からではなく、口から吸いこむ形で「ニコチン」を摂取するものなのです。

また、よく勘違いされて取り上げられているのは、昔から存在する「嗅ぎたばこ」とこのゼロスタイルが、同じ「嗅ぎたばこ」として混同されてしまっていることなのです。

 

それは、製法から使用方法まで、前者と全くもって「別次元のたばこ」なのです。

 

画像参照元:https://www.jti.co.jp/investors/press_releases/2010/0317_01/index.html

 

 

 

吸い方の手順を説明しよう!

 

話の流れ的に、ゼロスタイルの使用方法を求められている気もしなくはない著者ですが、せっかくなので、従来の嗅ぎたばこの説明も兼ねてお送りいたします。

画像参照元:http://item.rakuten.co.jp/snus/c/0000000112/

 

このように、鼻の粘膜になじませて、ゆっくり「鼻から吸う」のが、昔の嗅ぎたばこです!

正式には「スナッフ」と呼ばれているようです。

ちなみにこのスナッフ、大手ショッピングサイトの「楽天」様でもお買い求め可能です。

 


Gawith Apricot Snuff / 25g  かぎたばこ
価格:1230円(税込、送料別)


 

 

 

画像参照元:http://www.tabako-sakuranbo.co.jp/goods/goods-1700.php

 

こちらの嗅ぎたばこ「ゼロスタイル」は、カートリッジ方式で、カートリッジと吸い口を結合させて、そのまま吸い込むだけでよいのです。

 

通常のたばことの比較、まとめ

 

一番簡単で誰でもわかる大胆かつ横柄な説明をするならば、「煙がでない!」の一言です。

 

通常の紙巻たばこと比較すると、当たり前ですが火を使いません

よってタールなどの有害物質も吸引することなく、安全かつ周囲の迷惑にもならないことより、快適にご使用頂けることが、このゼロスタイルの最大の特徴なのです!

 

 また、紙たばこ程のニコチンは含まれていないにしろ、軽くリラックスできる微量のニコチンが含まれているため、吸いはじめに「あ!すこしビリッとする!」という感想が多いようです。

 

 このように、無煙たばこ「ゼロスタイル」は、JTが生み出した「火も電気も使わない新しいジャンルのたばこ」であり、無害性をより強めた新感覚のスゴイたばこといっても過言ではないでしょう。

昔から存在する従来の「嗅ぎたばこ」と混同され、誹謗中傷をされることもあるようですが、それに「負けないで!」これからの飛躍を心より応援していきたいと思います!

 

 - 嗅ぎタバコ ゼロスタイル