コラムファンタジー

無煙・嗅ぎ(かぎ)たばこ・ゼロスタイルは灰が出ない?飛行機で持ちこみOK?機内で吸える?

   


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通称JTと呼ばれる日本たばこ産業という会社がある。

その会社は近年、激しく横行する「喫煙者と非喫煙者」の対立を調和し治めるべく、新たな次世代たばことして無煙たばこ「ゼロスタイル」を世に送り込んだのであった。

 

しかし、販売から程なくして度重なる「非喫煙者」からの「誹謗・中傷」を受け、その勢いは一端薄れたかに見えた。

だが、それは無煙たばこ「ゼロスタイル」の新たなる幕開けの序章に過ぎなかったのである。

 

というわけで、今回は無煙たばこゼロスタイルの「新たな幕開け」について、お話していこうと思います。では、その「新たな幕開け」とはいったい何なのでしょうか?

画像参照元:http://4travel.jp

 

それは、火を使わない無煙たばこ「ゼロスタイル」に、灰が出るのか出ないのか?という点、また、煙の出ない無煙たばこ「ゼロスタイル」は、飛行機などの機内に持ち込めるのか?そして、吸えるのか?という点について、常識を覆す驚愕の真実なのです。

それを今からお話しさせて頂こうと思います。

 

 

 

次世代スタイル!ゼロスタイルは灰が出る?出ない?灰皿はもういらないのか?

 

答え:灰は出ないし、灰皿も不要です。

 

・その理由とは!?

 

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画像参照元:http://Web.nosmokeworld.com

 

無煙たばこであり火を使わないため、「燃えることも、燃やすものも」ないので、灰を出すこと自体が不可能なためです。

ただし、強引に本体を燃やす、あるいはスヌースごと燃やせば、灰のような何かは出ることでしょうが、そのような考え方には「お門違い」という言葉が適切かと存じます。

 

 

 

無煙たばこの代名詞!ゼロスタイルは機内に持ちこめるのか?そして、吸えるのか?

 

答え:持ち込みは可能ですが、使用については各航空会社の判断によります

 

・主な理由とは!?

 

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画像参照元:http://Tezutsu.dosugoi.net

 

 

「リキッド式電子たばこ」や「アイコス」、「プルームテック」といった電子たばこのような機械製品ではないので、安全性が高いという理由から持ち込むことは許可されています。

しかし、機内での使用は「JALであれば大丈夫」ですが、「ANAだと禁止」されているようです。

 

「え!?JALはいいの?」

そう、「いいんです!」

 

「じゃあ、なんでANAは禁止なの?」

「他のお客様の快適性を損ねる恐れがあるため、機内での使用をお断りしています。」とのことです。(上記ANA、HPより引用)

 

 また、飛行機だけでなく「JR東日本」や「JR東海」といった各鉄道会社なども「ゼロスタイル」をはじめとする「無煙たばこの使用許可」を容認する方向性だと噂があるようですが、車内が満員時はどうする?など、他にも色々と意見が分裂しているため、定かではないようです。

つまり、ゼロスタイルなどの無煙たばこは、その会社の方に「使う前に訊こうね!」と言うのが、一般的に正論なのではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

ゼロスタイル、それは無煙たばこであり嗅ぎたばこでもある、煙の出ない不思議なたばこですが、禁煙パイポのような形とは裏腹に、微量ながら「ニコチン」が含まれているのです。

 それが何を意味するのか?当然「煙が出ないだけのたばこ」なので、「喫煙マナーは守らなくてはならない」ということを意味しています。

でも中には「煙は出ないし、タールも発生しないし、副流煙もないから良いのでは?」と思われている方もいるでしょう。

 



 

しかし、それは少しだけ間違った見解なのです。

なぜなら、煙ではないので副流煙とは言わないかもしれませんが、それと同じような感覚で捉えられるものが「目に見えない状態」で発生しているのです。

そう、それは吸いこんだあとの「吐いた息」が、まさにそれなのです。

 

確かに、タールが発生しない点と微量過ぎるニコチンでは、周囲に悪影響を与えないと思いがちになるのも仕方のないことかもしれません。

しかし、吐き出した息に混ざる「微量のニコチン」が、非喫煙者を苦しめてしまう可能性も否めないのです。

 

ゼロスタイルは決して「非喫煙者に迷惑をかけないため」に作られたものではない、という事実を理解して、周囲に迷惑をかけない対応のもと、正しく使用して頂くことをオススメいたします。

 

 - 嗅ぎタバコ ゼロスタイル