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酵素ドリンク・ジュースの作り方・レシピ!簡単でダイエットにも効果的!

   


酵素ドリンク・ジュース 作り方 レシピ
 

 

酵素とは、人間が自身で作り出せるという、5000種類以上に及ぶタンパク質であり、それぞれが、各々に「分解から栄養源」に至るまでの使命を宿している存在なのです。

また、酵素の力は基本的に「1つの物質」にしか働きませんが(パパイン酵素は除く、詳細は前記事にて)、その力の種類を組み合わせることによって、人間の体の様々な部分を改善させることができる、まさに魔法の物質なのです。

 

そんな素晴らしい酵素を取り出して、「ある一定の働き」を目的として作られた酵素入りの飲み物、それを酵素ドリンクと称していますが・・・あなたは、飲んだことはありますか?

もし、飲んだことがない方、あるいは飲んでも効き目がないと感じている方、ほんの少しだけお時間を頂けたら幸いです。

 

それは、酵素ドリンクとは何か?その作り方とは?そして、実際にどのようなものがあるのか?ということに関して、これからお話していきたいと思っているからです。

というわけで今回は、ほんの少しだけ時間を頂け方に、ほんの少しだけお得な「酵素ドリンク」のお話です。

画像参照元:http://www.kousoju-su.com

 

 

 

酵素ドリンク、その目的や真意とは?

 

酵素ドリンク・ジュース 作り方 レシピ

画像参照元:http://Bio-pharm.jp

 

冒頭で簡単に説明した「酵素」の働きを生かして、それらを飲み物に取り入れたものを主に「酵素ドリンク」と言います。

・・・と、まさに読んだままの説明で申し訳ないのですが、「酵素を含む」という点に該当する全ての飲み物が「酵素ドリンク」というわけです。

 

では、一体、この酵素ドリンクを飲まれている方の目的とは何なのでしょうか?

もちろん、「体の健康維持のために飲む」という方も多いようですが、一般的には美容や肌の健康、ダイエットが目的で飲んでいる方が大多数であると考えて良いでしょう。

 

しかし、この酵素ドリンクは全般的にこれら「美容、ダイエット」に効果があるのでしょうか?

じつは、「飲めば必ず痩せる!」とか「必ず美肌になる!」というものでは、ありません。

 

それは、酵素ドリンクに含まれる酵素というのは、「その種類や用途により様々である」というのが、もっともらしい「いいわけ」となりそうですが、実際そうではありません。

酵素ドリンクの本来の目的とは、「飲むことにより、その目的に準じた体を作り上げる」というものなのです。

 

たしかに、酵素による「ある一定の働き」を追求した酵素ドリンクの効果、それは「健康」であり「美容」であり「ダイエット」であるわけですが、その根本は全て「補佐的な役割」でしかないのです。

 

そう、酵素ドリンクに過度な期待を持てば持つほど、自身の努力を損なう可能性が高くなり、あまつさえ酵素ドリンクに対しても、不信や疑念が湧いてしまうのです。

 

というわけで、酵素ドリンクとは、その全ての効果に対して「補佐的要因」であるということを忘れず、また、実際に飲み始めてからの効果は「自身の努力」によるものがとても大きい、ということを常に念頭に置いておくことが大事である、そんな飲み物なのです。

 

 

酵素ドリンクの作り方・・・その前に注意点!?

 

酵素ドリンク・ジュース 作り方 レシピ

画像参照元:http://Fspiacenta.blog.fc2.com

 

さて、ここでは酵素ドリンクの作り方についてお話させて頂こうと思いますが、最初に正直に言ってしまえば、自身で作るよりも「市販のものを買って飲もうぜ!」という方向性が基本的にはオススメです。

 

「え!?なんで?」って思う方もいるでしょうが、何というかさらに「基本的なこと」を言いますと、「その道のプロ」が「ぬかりなく」作っている「素晴らしいもの」が、「市販されている酵素ドリンク」なのです。

 
 

いや、たしかに全ての「市販されている酵素ドリンク」が、絶対的に「素晴らしい」というわけではないのですが、ここでも正直なたとえ話で、「プロの料理人」が作る料理と、「ほとんど料理をしたことのない素人」が作る料理の「どちらが美味しいか?」を考えたときの一般的な答えと「ほぼ一緒」です・・よね?

 

というわけで、「商品」としての「酵素ドリンク」を飲まれたほうが、ある種「平均値以上」の期待感が持てるのは、信用性と信憑性の両面から見て、「あたりまえ」なことです。

しかしながら、これら市販の酵素ドリンクには大きな「デメリット」、いわゆる注意点が存在します。

 

まず、商品化されている酵素ドリンクは「高い!」、あるいは決して「安くない!」ということです。

毎日、飲み続けることで徐々に体を作り替えてくれる酵素ドリンク、しかし、その値段が高いという理由で、継続を断念された方が多いのも事実なのです。

 

また、市販の酵素ドリンクの味を気にされる方も多く、どうしても受けいれられない方には、自身の好みの味を求めるがゆえに、「自分で作る」という選択肢が浮上してきます。

というわけで、このような理由ありきで、「自作の酵素ドリンク」が功を成すことになるわけです。

 

それでは、自作の酵素ドリンクを作る上で、特に簡単なものですが、その作り方を3種類の味を例に挙げて、具体的に説明していきましょう。

 

 

 

自作で酵素ドリンク!「梅 編」

 

酵素ドリンク・ジュース 作り方 レシピ

画像参照元:http://Blog.livedoor.jp

 

1. ヘタをとって生梅を凍らせます。ジップロックなどで密封させてから、24時間以上、冷凍庫で凍らせてください。
2. ちゃんと蓋ができる、口の大きめな「ガラス瓶」を用意して、その中に氷砂糖を敷き詰めてください。氷砂糖の量は、お好みで。
3. 凍らせておいた生梅を敷き詰めた氷砂糖の上に並べていき、さらにその上にも氷砂糖を、もう一度、敷き詰めてください。量はお好みで。
4. ガラス瓶に蓋をして、常温の部屋で放置してください。
5. 梅のエキスがしみ出てきて、ガラス瓶の中を満たしてきたら完成です。

 

しかし、この手順で実際に出来上がったのは、酵素ドリンクではなく酵素シロップみたいな感じのものでした。

薄めて飲めば、確かに酵素ドリンク的な何かになるのでしょうけれど、趣旨が違う気がするので、今度は違うやり方で検証してみましょう。

 

まず、材料は、梅と上白糖(グラニュー糖)、米麹を使用します。それぞれの分量はこんな感じです。

 

・梅 1kg
・上白糖 1.1kg
 ・米麹10g

 

ここでのポイントは、分量ではなく、「梅」に対する「上白糖」と「米麹」の割合です。

畝の量に対して「1.1倍の砂糖」と「1%の米麹」、この割合が「発酵促進」と「異常発酵を防ぐ」という条件なのです。

 

1. 梅を良く洗い、3糖分したら、ヘタごと(でなくても良い)砂糖をまぶしつつ、先程と同じような条件の「ガラス瓶」に詰め込んでいきます。
2. 詰め込む際に、ガラス瓶の底に砂糖を幾分、敷き詰めておき、砂糖まみれの梅を詰め込んだあと、最後にもう一度、砂糖を敷き詰めるのがポイントです。
3. その上に、米麹を少々振りかけたら、密封を避け、軽く蓋をして1日寝かせましょう。
4. そこから、手で1日3回くらいよく混ぜて、3日目くらいには砂糖が中で溶けきるようにします。
5. さらに、10日間くらい混ぜ込んだら、中の梅を取り出して、細かい不純物をキッチンペーパーやザルなどを使い取り除いていき、最終的には直射日光を遮断するような「茶色のガラス瓶」などで、冷蔵庫や涼しい場所に保管して、ほぼ完成です。

 

とどのつまり、先程と同じような感じの作り方でした。

でも、こちらは完成までの時間がかかる分、量も多いので、ちゃんとしたジュースのような感じが楽しめますね。

 

 

自作で酵素ドリンク!「バナナ 編」

 

酵素ドリンク・ジュース 作り方 レシピ

画像参照元:http://Item.rakuten.co.jp

 

バナナで酵素ドリンクを作る場合も、結局、梅の作り方と同じ場合が多いようで、若干の違いがあるとすれば、バナナを細かく刻んだあと、砂糖をまぶすか否か、あるいは砂糖と砂糖でサンドイッチにしていくか、という点が見られました。

 

また、使用する器具や、やり方、比率など、手順さえも似ているものが多く・・・

バナナ切る→ガラス瓶の中で砂糖とサンド→最後に砂糖→米麹はお好み→混ぜる→不純物を取る→完成」というパターンが最も多いようです。

 

しかし、ミキサーでバナナとキウイ、水少々で混ぜ込んだあと、すぐに冷蔵庫で寝かせて完成、という作り方もあるようです。

 

 

自作で酵素ドリンク!「いちご 編」

 

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画像参照元:http://www.hyongumu8k.com

 

完全に、梅やバナナと同じような作り方が多いようなので、作り方の詳細は、敢えて割愛させて頂きます。

というわけで、自作の酵素ドリンクの利点は、このような感じになりますね。

 

1. 市販の酵素ドリンクより圧倒的に安い!
2. 自分の好みの味が作り出せる!!
3. ヌカと同じような原理で、自身の皮膚の常在菌のおかげで発酵具合などが体に合う!

 

このように、市販されている酵素ドリンクには存在しないメリットもあるので、作る手間を惜しまない方には、自作の酵素ドリンクもオススメかもしれませんね。

 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

このように、市販の酵素ドリンクは、その道のプロが監修した選りすぐりの商品である場合も多く、一般的にはオススメですが、個人差により受け入れがたい場合もあるということが、お分かり頂けたことと思います。

 

また、自作の酵素ドリンクには、自作ならではの経費削減事情や、自身の好ましい味付け、さらには自身の細胞から生み出されることによる、自身にマッチした酵素が完成するという、市販された酵素ドリンクでは絶対に表現できない利点も含まれています。

 

ただし、自身が作ることに不安や恐れを抱いている方には、正直、オススメできません。

なぜなら、先程も言ったように、自作の酵素ドリンクは「比率が命」なのです。

万が一、適当に作ってしまった場合、その効果が薄れてしまうだけでなく、あなたの健康に害を成してしまう可能性もございますので、そのような場合は、潔く諦めて、市販の酵素ドリンクを嗜んで頂くことをオススメいたします。

 
 

 

 

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