コラムファンタジー

たまごっち4u+の遊び方を徹底解説!販売している色・カラーは?

   


 

たまごっち4u+ 遊び方 解説 色・カラー

画像参照元:http://tamagotch.channel.or.jp/

 

 

こんなに進化してたの?『TAMAGOTCH 4U+』

2015年7月18日に発売された『TAMAGOTCH 4U+(以降『たまごっち4U+』)』は、前年に登場した『TAMAGOTCH 4U(以降『たまごっち4U』)』のマイナーチャンジ版として登場します。

前作からこの『4Uシリーズ』は、「ツーしん」と呼ばれる通信方法を“赤外線通信”から“NFC通信※1)”へと変更したことにより、同機種(4Uシリーズ)や、NFC搭載機器にタッチすることで通信可能となりました。

 

 そこで今回は『たまごっち4U+』の遊び方や種類、そして気を付けなければいけないことなどをご紹介させて頂きます。

※1)NFC通信…近距離無線通信。近接した場所やもの同士の無線通信などを指します。詳しくは後述にて。

 

 

 

まずは前機種・たまごっち4Uシリーズについて

 

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『たまごっち4U』は、前作『たまごっちP’s』から満を持した2年後に登場し、それまで赤外線であった通信をNFCへと刷新されました。

 それによりたまごっちを「タッチ」することで通信が出来るようになり、これは後続機である『たまごっち4U+』にも受け継がれます。

 

 

たまごっち4Uシリーズで導入された「NFU通信※1)」とは?

前述でも触れました「NFU通信」とは、従来のたまごっちシリーズが採用していた「赤外線通信」より、格段に情報量及び情報共有が増えた仕様です。

今までは携帯やPCを経由することで、BANDAIから新たなゲームやアイテム入手をしていましたが、この『4U』はそれらを解さずNFUからの情報をダイレクトに受け取れます。

 

 また『4Uシリーズ』はダウンロード機能も大幅に拡張され、ゲームやアイテム以外にキャラクター(たまごっち)や、お店で使えるクーポン券もダウンロードが出来るようになったのです。

 以下、『4Uシリーズ』から可能になった機能を記載致します。

 

 

■タッチでツーしん①■

 

たまごっち4u+ 遊び方 解説 色・カラー

画像参照元:http://tamagotch.channel.or.jp/

 

4U同士をタッチすることで通信!

※もちろん『4U+』と『4U』同士でもタッチ通信可能です。

 

 

■タッチでツーしん②■

 

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スマートフォン(NFC機能搭載)で通信!

ビンゴゲーム」や「たまガシャポン」などが楽しめます。

※「バンダイデータスポット」でのサービスは終了いたしました。

 

 

■タッチでツーしん③■

 

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街の「タッチスポットマーク※2)」のある場所で通信!

たまごっちオフィシャルショップなどで使えるクーポン※5)をゲットすることも。

 

 

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※2)タッチスポットマーク。画像は『4U+』のもの。

 

 

■タッチでツーしん④■

 

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アミューズメント施設などに置かれたバンダイナムコの「バナパスポート」対応ゲーム機で楽しむことが出来ます。

詳しくは以下のサイトにてご確認下さい。

 

[BANDAINAMCO] https://www.bandainamcoid.com/banapassport/playInfo

※「タッチステーション」でのサービスは終了いたしました。

 

 

「ぐーぜんツーしん」って一体なに?そして「NFC端末」ってどこにあるの??

街中のNFC端末やNFC対応スマートフォンなどを利用し、『4Uシリーズ』を“通常待機画面”にしてからタッチすると、「たまスロット」や「おでかけ」など様々な出来事が起きるのです。

また『4U』と「ぐーぜんツーしん」が出来る「NFC端末」は次のような場所に設置されていました。

 

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・NFC機能対応(搭載)のスマートフォン(裏面)。
・全国のおもちゃやさんなどに設定された「タッチステーション※3)」のタッチポート。
・全国のおもちゃ屋さんなどに設置された「バンダイデータスポット※3)」。
※3)それぞれ2016年6月、7月に『たまごっち4Uシリーズ』正規サービスは終了しています。

 

 

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・全国のゲームセンターなどに設置された「バナパスポート」。
・全国のイオンに設置された「ハッピーゲート」。
・全国のヤマダ電機に設置された「ヤマダポイントマシーン」。

 

 

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画像参照元:http://tamagotch.channel.or.jp/

 

・全国のローソン及びミニストップに設置された「Loppi(ロッピー)」。

 また、おでかけツーしん専用ゲームには、「たまガシャポン」と「ビンゴゲーム」があります。

 

▲▲たまガシャポン▲▲

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▲▲ビンゴゲーム▲▲

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これらに登場するアイテムや景品は、「たまガシャポン※4)」や「ビンゴゲーム※4)」の種類によって違います。

※4)「タッチステーション」でのサービスは終了しております。

 

 

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また、前述した様々なNFC端末に『4Uシリーズ』をタッチしてみて下さい。

その場所の「タッチスポット」でしか手に入らない限定データもあるようです。

さらにダウンロードでは、育成キャラ(たまごっち)やコラボキャラクターも追加できます。

 

 

 

『たまごっち4U+』をタッチして楽しんでみましょう!

 

さて、これまで説明してきた『4U』での遊び方と共に、後続機として発売された『4U+』ではさらに「ツーしん」がパワーアップされました。

また『4U』には無い『4U+』だけの楽しみ方もありますので、いくつかご紹介させて頂きます。

 

 

■4U+の楽しみ方①■

 

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前機種『4U』同様、『4U+』もNFC端末からの通信が可能です。

そして『4U+』では、NFC端末からダウンロードした「わらしべアイテム」を『4U+』同士で交換すると、徐々にアイテムがパワーアップする仕様となります。

※前機種『4U』とも交換は出来ますが、『4U』側はアイテムの変化は起こりません。

 

 

■4U+の楽しみ方②■

 

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特定の「ツーしん回数」をクリアーすると、最初から育てられる10キャラクター(たまごっち)以外に、「ラブソラっち」と「きゃんでぃぱくぱくのこそだててちょう」が貰えます。

また、ツーしんにより「おでかけさき」も増えるので色々と試してみましょう。

 

 

■4U+の楽しみ方③■

 

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「NFC端末」にて『4U+』では『4U』での遊びが出来ると同時に、3つもの“参加型の遊び”がプラスされました。

「NFC端末」につきましては、上記『4U』の項目にてご確認下さい。

 

 

■ミニゲームの遊び方■

 

たまごっち4u+ 遊び方 解説 色・カラー

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ダウンロードした配信ミニゲームは、「たまデパ」→「ゲームコーナー」の順で遊ぶことが出来ます。

 

▲2016年8月現在配信可能なミニゲーム▲

ポップコーン…鍋のふたを動かしながらカラフルなポップコーンを作る。
ゆうびんはいたつ…郵便ボックスを動かして郵便をぽすくまに配達させる。
うちあげはなび…まめってを動かして、くもっちを避けながら花火を上げる。
ハロウィンナイト…まじょこっちを上下に移動させ、お菓子やカボチャをタッチ。
はいチーズ…ラブパパリっちのカメラに合わせボタンを押す。
こっちむいてホイ…まるっちが向く方向を当てる。
ティータイム…台を移動させ、画面右上の表示されたのと同じスイーツを作る。
おおはなみだんご…くちぱっちを避けて、串にお団子を当て3色団子を作る。
ふりそでレース…めめっちを移動させ、まりや梅の花などタッチする。
ぱくぱくドーナツ…くちぱっちが作って食べた後のドーナツの数を当てる。
きゃんvアピール…おれねっちを避けて、まめっちなどにウインクを命中させる。

※ミニゲームは予告無く終了する場合があります。また既に配信終了したゲームもいくつかあるのでご注意下さい。

 

 

『たまごっち4U+』で「タッチツーしん(通信)」をする際にいくつかの注意点

 

■アプリとの通信について■

『4Uアプリ』に「2台分」登録がされていると、それ以上(4U+など)の登録は出来ません。

 ですが『4Uアプリ』に登録したのと同じ「名前」と「誕生日」を『4U+』の“開始時”に設定すると、『4Uアプリ』に“登録済み”として使用できます

 

 『アイカツver.』や『1996年にタイムトラベルver.』などに同梱されている『Touch 4U Card』も「2台」まで、『4Uシリーズ』を登録してデーターをダウンロードできます。

またこちらも「2台分」が登録されている場合は、前述と同じ手順で設定すれば“登録済み”として使用できます。

 

 

■サービスについて■

通信機能の大幅アップにより、様々な遊びのダウンロードが出来るようになった『4Uシリーズ』。

ですが先ほど触れました「ミニゲーム」や、NFC端末である「タッチステーション」などのように、発売から1年経った現在では、サービス終了となったものが多数出てきてしまいました

 そのためこれから新しく『4Uシリーズ』をお買い求めになられる方は、それらを十分認識したうえで遊ばれることをお薦めします。

 

 

かわいい色がたくさん!『たまごっち4U+』カラーのご紹介

 

たまごっち4u+ 遊び方 解説 色・カラー

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パステルパールのボディが可愛い『たまごっち4U+』は、全部で8色のカラーが登場しています。

カラーは、ベビーピンク、レモンイエロー、スカイブルー、ピーチオレンジ、ローズピンク、ライムグリーン、ラベンダー、ライトパープル

そして、どうやら『4U+』ではベビーピンクが人気のようでした。

 

 

▲▲各色の液晶画面▲▲

 

たまごっち4u+ 遊び方 解説 色・カラー

画像参照元:http://tamagotchi.wikia.com/

 

 画面はパステル調の背景に、可愛いたまごっちがちょこまか動いて、いつまで見ていても飽きません。

 

 

▲▲ハロウィン▲▲

 

たまごっち4u+ 遊び方 解説 色・カラー

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 お世話ボタンも分かりやすく、そして使いやすく設置されています。

 

 

■TAMAGOTCH 4U+Anniversary ver.■

 

たまごっち4u+ 遊び方 解説 色・カラー

画像参照元:http://prtimes.jp/

 

2015年11月30日に発売された限定商品『TAMAGOTCH 4U+Anniversary ver.』も、『4Uシリーズ』です。こちらはロイヤルピンク、ロイヤルパープルの2色が、ハート型のジュエルを付けた特別デザインで発売されました。

 また、購入特典としてサンタの格好をしたタレント・ローラさんの「サンタローラっち」を育てられる『4Uカード』が付属。

発売前には「サンタローラっち」にお関連するアイテムも配布されました。

 

 

たまごっち4u+ 遊び方 解説 色・カラー

画像参照元:http://tamagotchi.wikia.com/

 

 

まとめ

次々に新たな楽しみ方や遊びを私たちへと提供してくれる『たまごっち』

最初はひとつのゲーム機の中で完結していたたまごっちとの“世界”が、赤外線通信を経てNFC通信となり、私たちの遊びをドンドと広げてくれました。

次回は『携帯アプリ版たまごっち』についてご紹介をさせて頂きます。

 

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