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【新型ミニファミコン】ニンテンドークラシックミニ【メトロイド・ロックマン2】説明・攻略!

      2016/11/10


 

新型ミニファミコン ニンテンドークラシックミニ メトロイド・ロックマン2 説明・攻略
 

 

1980年代を代表するサイボーグとロボットの本格アクションゲーム

今から30年ほど前に、有名なサイボーグやロボットの本格アクションゲームが登場しました。

それがサイボーグのサムス・アランを操る『メトロイド』と、ライト博士に作られたDRN.001こと『ロックマン』です。

 

 1986年に発売された『メトロイド』は、任天堂初挑戦のハードなSF世界観を持つ作品となりました。

一方1988年に発売された『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』は、1987年に発売された『ロックマン』シリーズの1つとなります。

 

 こちらではニンテンドークラシックミニ(※以降“ミニファミコン”)に収録された、これら両ソフトの説明や攻略を記載させて頂きます。

画像参照元:https://www.nintendo.co.jp/clv/

 

 

 

『メトロイド』

 

 

新型ミニファミコン ニンテンドークラシックミニ メトロイド・ロックマン2 説明・攻略

画像参照元:https://www.youtube.com/watch?v=3GQ02nXQQiM

 

1986年に登場した『メトロイド』は、ファミリーコンピュータ(ファミコン)のディスクシステム用ゲームソフトとして任天堂から発売されました。

本作は横スクロール+ジャンプアクションゲームであり、ビームでの遠距離攻撃を中心とした戦いと、ダンジョンを進みながらアイテムや通路を探す“探索要素”が特徴です。

 

 しかし読み込み時間が大変長く、エリア間の移動などで2~3分も待つ仕様でもあるのです。

ところがその読み込みのタイミングが合理的かつ回数が少ないなどにより、極力プレイヤーへのストレスを感じさせない工夫がなされました。

 

ディスクシステムの容量を最大限に活かされた探索の奥深さや、主人公であるサムスの正体(※1)などが当時は話題となりました。

プレイヤーはサムスを操作しながらゲームを進め、十字キーで移動し、Aボタンでジャンプ、Bボタンでビームなどの攻撃

 

※1)…パワードスーツ着用時は身長190cmで体重90kgですが、生身の姿は金髪碧眼の地球人の女性でスリーサイズはB106、W60、H90なとんでもなくグラマラスな女性

また初代メトロイドまでは“サイボーグ”と言う設定でもありましたが、以降のシリーズでは言及されていません。

 

 

さらに十字キー上で銃口が上を向き、アイテム丸まり+十字キー下で丸まっての移動が可能

またミサイルを入手した後は“セレクト”にてビームorミサイル選択が出来るようになります。

エネルギーが切れるとゲームオーバーとなり、ライフは少ない状態でスタート地点へと戻されてしまうので注意しましょう。

 
 

 

『ロックマン2』

 

新型ミニファミコン ニンテンドークラシックミニ メトロイド・ロックマン2 説明・攻略

画像参照元::https://www.youtube.com/watch?v=3GQ02nXQQiM

 

1988年にカプコンから人気シリーズである『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』が発売されました。

本作は初めからファミコン用ソフトとして開発されましたが、後に仕様が異なる様々なプラットフォームへと移植され、シリーズ中で最も販売本数の多い人気作品です。

ゲーム中のステージ数は全14ステージ(選択8+ワイリー6)で、システム周りは以降作品の基礎となっています。

 

 ゲームの記録はパスワード式でしたが、ステージクリア&ゲームオーバーで表示。

またパスワードは文字を打ち込む形ではなく、5×5マスの中に赤丸を配置したものなど『ロックマン』シリーズ共通の特徴的な仕様でした。

 

 物語は再びDr.ワイリーの野望を打ち砕くため、ロックマンはワイリーが作った8体のロボットと戦うことになるのです。

ボスキャラでもある8体のロボットは前作のDRN.003~008のナンバリングを引き継ぎ、DWN.009のメタルマンからDWN.016のウッドマンまでが選択ステージ

 

 

 

エアーマンが倒せない!

 

中ボスのエアーマンがとても強いとの事で、ニコニコ動画でもTEAMねこかん[猫]:「エアーマンが倒せない」という歌になって配信されました。

カラオケにも入っておりますし、頭から離れないメロディラインと面白い歌詞ですので、是非聴いてみてください。

とても声が高いですけどね。

 



 

2番はウッドマンの歌詞になっておりますが、ウッドマンもとても強いボスですね。

 

 

思い出は億千万!

 

そしてワイリーステージ“最終ステージ”のボスキャラ(※2)こそが、この『Dr.ワイリーの謎』のサブタイトルの由来でもあるので、是非とも確認してみて下さいね?

※2)…最終ステージのボスキャラは「エイリアン」なのですが、その正体はワイリーが変身した姿と思いきや……。

 

ワイリーステージの曲が「思い出は億千万」という新しい曲名でリメイクされ10年前ほどにすごく有名になり、こちらもニコニコ動画で多大な人気を誇りましたね。

歌っているゴム氏がとても面白い歌声ですが、またまたこちらも頭から離れないいい曲ですね^^

 



 

 余談ですが今回ご紹介した『ロックマン2』からは、「ボスキャラ募集」として一般からのデザイン公募をするようになりました。

そして実はこの公募により、『アイシールド21』や『ワンパンマン』などの漫画家・村田雄介先生が中学生の頃に応募したボス2体(※3)が採用されていたそうです。

 

※3)…『ロックマン4 新たなる野望!!』&『ロックマン5 ブルースの罠!?』で実際に「ダストマン」と「クリスタルマン」。

 
 

 

 次回は『FF3(ファイナルファンタジー3)』の攻略や説明をさせて頂きます。

 

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