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glo(グロー)のヒートスティックの種類・味・価格は?アイコスと比較!

   


 

gloグロー ヒートスティック 種類・味・価格 アイコス(iqos)と比較
 

「glo」という名前の電子タバコがある。

これは、昨今、売り切れ御免、話題沸騰の「アイコス」や国産タバコの代名詞的存在、日本たばこ産業(JT)の「プルームテック」と似て非なる存在であり、かつ同種の「加熱式タバコ」でもある。

 

さて、アイコスやプルームテック、この両者とも、今は人気絶頂であり、入手はとても困難ですが、新たに発表されたこの「glo(グロー)」とは、いったいどんな電子タバコなのでしょうか?

というわけで、今回はこの新型電子タバコ「glo」について、また種類や味について考えていきたいと思います。

画像参照元:http://No-self-enlightenment-hatenablog.com

 

 

 

電子タバコ「glo(グロー)」、果たしてその実態は!?

 

gloグロー ヒートスティック 種類・味・価格 アイコス(iqos)と比較

画像参照元:http://Kunkunnioi.com

12月12日に仙台にて先行発売されます!!

 

さて、今回日本で販売予定の「glo(グロー)」という電子タバコ、その実態は、厳密には数多に出回っている電子タバコという分類ではなく、「ヒート(ネオ)スティック型」あるいは、「加熱式タバコ」という分類になっています。

・・・と、ここまではすでに発売されている「アイコス」や「プルームテック」をご存知の方ならば、すぐに「ピン!」ときていることでしょう。

(もしも、「ピン!・・・とこないよ!!」という方がいらっしゃるならば、前回書かせて頂いた「アイコス」の記事をご参照頂けたら幸いです。)

 

では、実際「glo」には、どのような味の種類が用意されているのでしょうか?

というわけで、まずは「glo」で日本販売予定のタバコの味、そのメーカーや種類に着目してみましょう。

 

 

レギュラータイプ!?「ケント・ネオスティック・ブライト・タバコ」

 

gloグロー ヒートスティック 種類・味・価格 アイコス(iqos)と比較

画像参照元:http://Sokukai.site

左からブライト、フレッシュミックス、インテンスリー!

 

ヒートスティック(gloの場合は、その品質上ネオスティックと呼ばれている)の種類の前に、まずは、「glo(グロー)」の販売元から説明すると、これまた有名かつ、誰もがご存じと言わんばかりの会社が参入されておりました。

「glo」の生みの親、それは「BAT」です!「ブリティッシュ・アメリカン・タバコ社」の略称で「BAT」なのです!!

 

なんて言われても、それこそ「ピン!」とこない方がほとんどでしょう。

では、この会社の代表的なタバコの銘柄を挙げてみましょう!

これで、大半の方は「あ~ぁ!!」と肯けるはずです。

 

そう、この「BAT」は、あの有名な「KOOL(クール)」や「KENT(ケント)」といった、日本でもおなじみの大々的な銘柄を販売されている会社なのです!

どうですか?「あ~ぁ!!」と思えたでしょう!

と、すみません、少し前置きが長くなりましたが・・・というわけで、今回の「glo」のヒート(ネオ)スティックの銘柄も、当然「KENT」や「KOOL」系になってくるわけです。

 

では、まずは「ケント・ネオスティック・ブライト・タバコ」という銘柄について、簡単に説明しましょう。

このケント・ネオスティック・ブライト・タバコ」は、いわゆる普通のレギュラータイプで、通常のタバコのKENTと同じポスト的な存在と言えるでしょう!

いわゆる普通のレギュラータイプ!それが、ケント・ネオスティック・ブライト・タバコなのです。

 

 

ケント・ネオスティック・フレッシュ・ミックス

 

gloグロー ヒートスティック 種類・味・価格 アイコス(iqos)と比較

画像参照元:http://Inlifeweb.com

 

では、次にご紹介するのが、この「ケント・ネオスティック・フレッシュ・ミックス」です。

・・名前長い!と、思った方・・・正解です。

コンビニやタバコ屋さんでご購入の際は、舌を噛まないことにお気をつけください。

 

この、フレッシュ・ミックスは、先ほど紹介した「BAT」の代表的なタバコ「KOOL」と同じような、のど越しさわやかなメンソールタイプのスティックです。

まさにフレッシュ感が満載にミックスされたというような、そんなネーミングで、とっても良いと思います。・・・いや、個人的な感想でしたね。

 

 

 

ケント・ネオスティック・インテンスリー・フレッシュ

 

gloグロー ヒートスティック 種類・味・価格 アイコス(iqos)と比較

画像参照元:http://Inlifeweb.com

右がglo仕様ですが、従来のタバコとあまり長さが変わらないのも特徴ですね。

 

そして最後は、「ケント・ネオスティック・インテンスリー・フレッシュ」です。

これまた、名前が長いので、できればコンビニなどでは「えーと、243番を2つ!」という感じで、なるべく表記番号でご購入されることを推奨いたします。

 

この、インテンスリー・フレッシュは、「Intense(インテンス)」という単語を直訳、さらに副詞になっていることから「極端な、強烈な~」という意味合いになることより、いわば「強いメンソールの味」を意味しているようですね。

まぁ、読んで字のごとく、インテンスリー・フレッシュは「強いメンソールの味」と言うことでしょう。

 

 

アイコスの4種類のヒートスティックとの違いは!?

 

gloグロー ヒートスティック 種類・味・価格 アイコス(iqos)と比較

画像参照元:http://naminori.surf/

 

最近では、有名すぎることもあり、もっぱら「誰もが知ってるアイコス!」なんて表現をしても、さほどわざとらしく聞こえないくらいの人気っぷりで、その相変わらずの入手困難さ加減は、今までの電子タバコでは類を見ないとされています。

 

そんな、フィリップモリス社が誇る、現在最強のアイコスにも4種類のヒートスティックが存在しており、そのラインナップは主体が「マルボロ」ということもあり、やはり「レギュラー」の強弱と「メンソール」の強弱で別れています。

 

今回発売される、「glo」との違い、それはレギュラータイプのスティックに強弱がないこと、そして、最大の違いは、その銘柄の特色にあります。

アイコスでは、どんなに頑張っても、当然「マルボロ」が主体なので、「マルボロ」しか吸うことができませんが、「glo」であれば、逆に「マルボロ」は吸えなくても「KOOL」や「KENT」といった性質のタバコを吸うことができるのです。

 

あたりまえの発想ですが、この違いは、従来のタバコのファン層を二別するといっても過言でないくらい、大きな違いとなってくるのではないでしょうか。

また、gloの気になるお値段は、情報が食い違っていることもあり、まちまちですが、おおよそのスターターキット本体価格は、アイコスより若干安い8,000円前後であるとのことです。

 

さらに、glo主要取扱店にいたっては、新発売キャンペーンとして、驚きの半額!つまり4,000円前後で購入可能とのことです。

ちなみに、各スティックのお値段は420円のようですね。

 

 

まとめ

というわけで、今回、日本では12月12日に発売が予定されているこの新型加熱式タバコ「glo」ですが、簡単にどんなものなのかご理解いただけたなら幸いです。

また、ただいま人気絶頂中のアイコスを入手できずに困っている方々にも、これは朗報であり、チャンスですので、是非ともこれを機会にお買い求めされてはいかがでしょうか。

最後に、入手した際に、お店で銘柄をフルネームで叫んで舌を噛むという惨事だけは、お気をつけくださいませ(笑)。

 

 - glo(グロー)