コラムファンタジー

glo(グロー)の吸い方・方法は?灰は出る?出ない?匂いはつく?つかない?

   


 

gloグロー 灰は出る?出ない? 吸い方方法 匂いはつく?つかない?
 

2016年12月12日、日本という国の仙台という市で、新たに開発された加熱式タバコ「glo(グロー)」が販売されるという。

それは、「愚老」でも「愚弄」でもなく、「g・l・o」で「グロー」という名のアイコスのようなヒートスティック型の加熱式タバコだ。

日本でも「KENT」や「KOOL」といった銘柄で一世風靡を誇る「ブリティッシュ・アメリカン・タバコ」、通称「BAT」が、この「glo(グロー)」を世に送りだした。

 

独自で開発したアドバンス・ヒート・テクノロジーという最先端技術で、爆発的人気を博しているアイコスに、どう立ち向かっていくのか?

そんな、最新の加熱式タバコ「glo(グロー)」、今回はその主な吸引方法などについて考えていこうと思う。

画像参照元:http://Garigari-studio-seesaa.blog

 

 

 

glo(グロー)の吸引方法

 

gloグロー 灰は出る?出ない? 吸い方方法 匂いはつく?つかない?

画像参照元:http://No-self-enlightenment-hatenablog.com

 

老舗(?)アイコスと同じような原理を連想させる加熱式タバコだが、その仕様は大きく異なっているようだ。

まず、アイコスと大きく違う点、それは本体がパイプ型ではないという点であろう。

 

見た感じ、「え!?ライター・・・ですか?それ!」的なフォルムだが、そこを馬鹿にするレベルの人間では、到底この新型を扱うことはできないであろう。

では、どうやって使用するのか?その手順を簡単に説明しよう。

 

1.本体に、専用のスティックタバコをセットする!

2.本体中央にある加熱ボタンをプッシュ!約40秒で加熱完了となる。

3.加熱完了の合図は、ランプの点灯と本体の振動にあり!「震えたら吸いどき!」だ。

4.なお、充電一体型という利点も兼ね備えており、間髪いれずに「次の1本」が吸える。

 

 

灰は出る?出ない?

まず「灰が出るか?でないか?」これは愚直な考えが織り成す愚問である。

「無論、灰は出ない!」それが答えである。

 

なぜなら、それは「そもそも、煙さえ最初から発生していない!」からだ!

ということは、とどのつまり「何かを燃焼させているわけではない!」のである!

 

つまり、アイコスもしかりだが、特に「glo(グロー)」は、独自で開発したアドバンス・ヒート・テクノロジーという最先端技術が発生させる「霧状のベイパー」を吸って楽しむものなのだ。

燃焼という概念が皆無であるため、煙はおろか灰さえも出ることはないのだ。

 

 

 

匂いはつく?つかない?

 

gloグロー 灰は出る?出ない? 吸い方方法 匂いはつく?つかない?

画像参照元:http://Sokukai.site

 

「タバコの匂いが気になる!」その根本的な原因、それもやはり従来のタバコの燃焼と、燃焼による煙ではないだろうか。

この2つの要因が一切排除された、「glo(グロー)」の前には、「匂いがつく?つかない?」などという疑問は、捨て去ってしまってもよいだろう。

 

つまり、その答えは「匂いは、ほとんどつきません!」である!!

そう、絶対に匂わないわけではない、しかし、従来のタバコと比較して、それは「ほぼ匂わない」という答えであって良いのではないだろうか。

 

 

まとめ

最後だけ、かしこまっていきましょう。

 というわけで、「glo(グロー)」の吸い方は、基本的にアイコスと同じようであり、灰や匂いという点も、アイコスと同じく「灰は出ない」、そして「匂いもほぼ無い」という答えに辿り着きましたが、いかがでしたでしょうか。

 

そう、「glo(グロー)」には、独自で開発したアドバンス・ヒート・テクノロジーという最先端技術があり、仕様は大きく異なっていますが、その根本はアイコスと同等といってもよいのです。

「BAT」の社長「ロべルタ氏(女性)」は、日本市場をとても重視されているようですが、果たしてアイコスという巨大ブランドを、日本という舞台で打ち負かすことができるのでしょうか。

「glo(グロー)」と「BAT」のこれからの活躍に期待したい限りですね!

 

 - glo(グロー)