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glo(グロー)の充電方法を解説!1回の充電でどのくらい吸える?アイコスと比較!

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gloグロー 充電方法を解説 一回でどの位吸える? アイコスと比較

 

 

今回、2017年10月2日に全国販売が開始された「glo(グロー)」ですが、これは簡単に言ってしまえば、電子タバコ科の加熱式タバコなのです。

しかし電子タバコといえども、昨今数多く存在するリキッド式電子タバコとは違い、アイコスのようなヒートスティック型の加熱式タバコと考えて頂けたら幸いです。

 

またさらに厳密に言うと、「glo(グロー)」は、ヒートスティック型ではなく、ネオスティック型と言われており、その仕様には技術的にも大きな違いもあるようです。

ただし、これらに一貫して共通する点も数多く存在します。

 

その1つが、精密機器を動作させることにおける「充電」という仕組みなのです。

というわけで、今回は「glo(グロー)」の充電の手順や、1度の充電で使用できる回数など、アイコスと比較して検証していきたいと思います。

 

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glo(グロー)の充電の手順

 

gloグロー 充電方法を解説 一回でどの位吸える? アイコスと比較

 

 

「USBからのコンセント→差す!」…以上です!!

「…おい!ちょっと待て!!」

おっと…どこからともなく、ツッコミを入れられた気がしたので、もう少しだけ詳しく解説しましょう。

 

まず、充電に必要不可欠な素材、それが「microUSB」ですが、これはアイコス同様に、パソコンなどからでも充電が可能なようですね。

ただし、その注意点もアイコス同様、ボルテージや規格に気を付けることが前提です。

(詳しくは、【iQOS(アイコス)の充電時間は?方法は?充電できない時の原因は?】を読んでやってくださいませ。)

 

また、アイコスとの決定的な違い、それはバッテリーの仕組みにあります。

アイコスはバッテリーと加熱本体が離別しているのにたいして、glo(グロー)は、それらが一体化しています。

 

 

 

つまり、吸引する本体ごと充電する必要がありますが、その恩恵としてアイコスとは違い、ネオスティックを充電無しに連続して吸える仕様となっているのです。

この点において、アイコスの場合は1本吸い終わったあと、必ずチャージャーを用いて、都度3分間の充電が必要ですからね。

 

まぁ、チェーンスモーカーの方がどちらを選択するかはさておき、glo(グロー)の連続性を評価する方は、確実にいるのではないでしょうか。

充電の手順は、本体にmicroUSBをぶっさす!・・・というか、基本的にアイコスと同じであると考えて大丈夫でしょう。

 

glo(グロー)の充電時間は?

バッテリーの容量は3,200mAhで、フル充電までの時間は平均で約3時間くらいとのことです。

ちなみにアイコスはチャージャーが2,900mAh、加熱本体の容量は120mAhなので、合計で比較しても、若干「glo(グロー)」の方が用量が大きいと判断できるでしょう。

 

 

1回の充電で何回吸えるの?

 

gloグロー 充電方法を解説 一回でどの位吸える? アイコスと比較

 

 

glo(グロー)本体がタバコを温める時間が40秒で、その後3分間は吸い続けることが可能とされている、まるでウルトラマンのような仕様ですが、1回の充電で約30本まで吸えるようですね!

 

ちなみに、フル充電時においてアイコスは約20本、プルームテックは約25本とされているので、先代の加熱式タバコたちよりもさらに使用領域の幅が広がっているイメージであると考えられることでしょう。

写真はアイコスですが、ケーブルは一緒ですね。

 

ただし、アイフォンのUSBや市販のUSB使用する場合には、基本的な知識と注意が必要です。

私はアイコスを専用の充電器で充電しなかったため、壊れてしまいました。。。

正規品を使った方が安全かと思います。

 

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アイコスの充電方法と比較!

フライングして先ほど書いてしまったので、もう一度おさらいを兼ねて書かせて頂きましょう。

 

  1. 充電に使用するケーブルは「microUSB」なので、どちらも一緒です。
  2. アイコスの場合はチャージャーを充電したあと本体にも電力供給のための充電が必要ですが、glo(グロー)はチャージャーと加熱式本体が一体化しているため、本体のみの直接充電で使用できます。

 

gloグロー 充電方法を解説 一回でどの位吸える? アイコスと比較

 

この状態のまま直接口に持っていって吸うわけですね!一体式だから。

 

 

まとめ

というわけで、これまでに判明した、アイコスとglo(グロー)の大きな違いはこんな感じにまとめることができそうですね!

 

  • アイコスはチャージャー分離型で、glo(グロー)は一体型。
  • 一体型の利点はタバコの連続吸引が可能であること。
  • フル充電したとき、アイコスよりもglo(グロー)の方が多く吸える!
  • アイコスはヒートスティックというセラミック製のブレードを使用しているが、glo(グロー)は独自で開発したアドバンス・ヒート・テクノロジーという最先端技術を生かし、別の方法で加熱を実現させている。
  • 専用タバコはアイコスが460円に対して、glo(グロー)は420円。安い!

 

というわけで、いかがでしたでしょうか?

ご購入の際に参考にして頂けたら幸いです!

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