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glo(グロー)の充電方法を解説!1回の充電でどのくらい吸える?アイコスと比較!

   


 

gloグロー 充電方法を解説 一回でどの位吸える? アイコスと比較
 

さて、今回、仙台で今年の12月12日に先行販売される「glo(グロー)」ですが、これは簡単に言ってしまえば、電子タバコ科の加熱式タバコなのです。

しかし、電子タバコといえども、昨今数多く存在するリキッド式電子タバコとは違い、アイコスのようなヒートスティック型の加熱式タバコと考えて頂けたら幸いです。

 

また、さらに厳密に言うと、「glo(グロー)」は、ヒートスティック型ではなく、ネオスティック型と言われており、その仕様には技術的にも大きな違いもあるようです。

ただし、これらに一貫して共通する点も数多く存在します。

 

その1つが、精密機器を動作させることにおける「充電」という仕組みなのです。

というわけで、今回は「glo(グロー)」の充電の手順や、1度の充電で使用できる回数など、アイコスと比較して検証していきたいと思います。

画像参照元:http://Kunkunnioi.com

 

 

 

glo(グロー)の充電の手順

 

gloグロー 充電方法を解説 一回でどの位吸える? アイコスと比較

画像参照元:http://kaden.watch.impress.co.jp/

 

「USBからのコンセント→差す!」・・・以上です!!

「・・・おい!ちょっと待て!!」

おっと・・・どこからともなく、ツッコミを入れられた気がしたので、もう少しだけ詳しく解説しましょう。

 

まず、充電に必要不可欠な素材、それが「microUSB」ですが、これはアイコス同様に、パソコンなどからでも充電が可能なようですね。

ただし、その注意点もアイコス同様、ボルテージや規格に気を付けることが前提です。

(詳しくは、【iQOS(アイコス)の充電時間は?方法は?充電できない時の原因は?】を読んでやってくださいませ。)

 

また、アイコスとの決定的な違い、それはバッテリーの仕組みにあります。

アイコスはバッテリーと加熱本体が離別しているのにたいして、glo(グロー)は、それらが一体化しています。

 

つまり、吸引する本体ごと充電する必要がありますが、その恩恵として、アイコスとは違い、タバコを吸う一連の動作に「連続性」が生み出される仕様となっているのです。

この点において、アイコスの場合は1本吸い終わったあと、必ずチャージャーを用いて、都度3分間の充電が必要ですからね。

 

まぁ、チェーンスモーカーの方がどちらを選択するかはさておき、glo(グロー)の連続性を評価する方は、確実にいるのではないでしょうか。

充電の手順は、本体にmicroUSBをぶっさす!・・・というか、基本的にアイコスと同じであると考えて大丈夫でしょう・・・多分。

バッテリーの容量は3,200mAhで、フル充電までの時間は、平均で約3時間くらいとのことです。

 

ちなみにアイコスはチャージャーが2,900mAh、加熱本体の容量は120mAhなので、合計で比較しても、若干「glo(グロー)」の方が用量が大きいと判断できるでしょう。

(現段階では、詳しいボルテージや動作時間、充電時間などが不明瞭であり、確実な情報としてお届け出来ないため、詳細は割愛させて頂きますが、どうかご了承ください。)

 

 

 

1回の充電で何回吸えるの?

 

gloグロー 充電方法を解説 一回でどの位吸える? アイコスと比較
 

glo(グロー)本体がタバコを温める時間が40秒で、その後、3分間は吸い続けることが可能とされている、まるでウルトラマンのような仕様ですが、1回の充電では今のところ、約30本まで吸えるようですね!

 

ちなみに、諸説ありますが、フル充電時においてアイコスは20本、プルームは25本とされているので、先代の加熱式タバコたちよりも、さらに使用領域の幅が広がっているイメージであると考えられることでしょう。

写真はアイコスですが、ケーブルは一緒ですね。

ただし、アイフォンのUSBや市販のUSBを使用する場合には、基本的な知識と注意が必要です。

 

 

アイコスの充電方法と比較!

フライングして先ほど書いてしまったので、もう一度おさらいを兼ねて書かせて頂きましょう。

 

1.充電に使用するケーブルは「microUSB」なので、どちらも一緒です。

2.アイコスの場合は、まずチャージャーを充電したあと本体にも電力供給のための充電が必要ですが、glo(グロー)は、チャージャーと加熱式本体が一体化しているため、本体のみの直接充電で使用できます。

 

gloグロー 充電方法を解説 一回でどの位吸える? アイコスと比較

画像参照元:http://Chimanta.net

 

この状態のまま直接口に持っていって吸うわけですね!一体式だから。

 

 

まとめ

 

というわけで、これまでに判明した、アイコスとglo(グロー)の大きな違いはこんな感じにまとめることができそうですね!

 

1.アイコスはチャージャー分離型で、glo(グロー)は一体型。

2.一体型の利点はタバコの連続吸引が可能であること。

3.フル充電したとき、アイコスよりもglo(グロー)の方が多く吸える!

4.アイコスはヒートスティックというセラミック製のブレードを使用しているが、glo(グロー)は独自で開発したアドバンス・ヒート・テクノロジーという最先端技術を生かし、別の方法で加熱を実現させている。

5.専用タバコは、アイコスが460円に対して、glo(グロー)は420円と、40円ほど安い!

 

というわけで、いかがでしたでしょうか?ご購入の際に参考にして頂けたら幸いです!

 

 - glo(グロー)