グロー 電子たばこ

グロー(glo)が東京・大阪で発売開始!『アイコス・プルームテックとの比較』電子たばこ業界は遂に戦国時代へ突入!

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アイコス独占市場である日本の電子たばこ業界が遂に動き出しました!

 

プルームテックが6月29日から東京で発売開始!の記事でもお伝えした通り、JT(日本たばこ産業株式会社)が全国展開を視野に入れた「東京販売を開始」することが決定しましたが、第3の電子たばことして注目されている「グロー(glo)」も負けじと東京・大阪で販売開始することが決定しました。

これで、先行で全国販売しているFM社(アイコス)とJT社(プルームテック)、そして今回BAT社(グロー)の三つ巴が始まり、まさに「電子たばこ戦国時代」の到来です。




 

電子たばこ「グロー」とは?

 

グロー(glo)は海外たばこメーカーであるBAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)が開発した「加熱式電子たばこ」で、2016年に宮城県限定で販売開始しました。

アイコスと違い本体と一体型であるため、非常にシンプルなつくりとなっています。

あまりにも欲しくて、昨年末にグローを購入するためにわざわざ仙台まで行きました(結果買えず…)。

 

さすがに最近は慣れてきましたが、アイコスはポケットチャージャーとホルダーが別々になっているため、ついホルダーだけ車に忘れてきたりしてしまうんですよね。

 

 

グロー(glo)が購入できる場所

 

それでは、今回新しくOPENするglo ストアを紹介します。

 

glo ストア大阪


住所:大阪市北区茶屋町15-22 アーバンテラス茶屋町

阪急梅田駅から200mほどの場所になります。

 

OPEN日は「2017年7月3日」となっています。

 

glo ストア東京


住所:東京都港区青山5-3-2

 

千代田線の表参道駅から200mくらいです。

 

東京のglo ストアは大阪より少し遅れて、現在は「2017年7月下旬OPEN」となっています。

 

通販でも購入可能

グロー本体はショップで購入することができますが、もちろん通販サイトでも販売されています。

アイコス最盛期(ちょうど2016年末あたり)には、グローも高値で取引されていましたが、現在はかなり値段が下がってきているようです。

 

さらに、デバイス本体は元々シルバーのみでしたが、今回のタイミングでカラーバリエーションも増え「シャンパン・ゴールド」「モーヴ・ピンク」「ストーン・ブラック」「ミスト・ブルー」の4種類も新たに発売されるようです。

 




 

グロー、アイコス、プルームテックを徹底比較

冒頭でもお伝えした通り、アイコスに後れを取りながらも、いよいよプルームテック・グローが全国展開を視野に入れた販売を開始することが決定しています。

アイコスはいち早く全国展開を果たし、全国300万台以上の出荷を記録しましたが、それは「ライバル不在」というブルーオーシャン戦略が取れたからです。

ただ、消費者は「アイコス以外に選択肢があまりない」状態での加熱式電子たばこのヒットであったわけで、これからはこの3社での比較による購入となってくるでしょう。

 

というわけで、アイコス・プルームテック・グローを様々な角度から比較してみましょう。

項目 アイコス プルームテック グロー
定価 9,980円 4,000円 8,000円
銘柄数 6種類 3種類 3種類
本体カラー 6種類 1種類 5種類
デバイス 分離型 ペン型 一体型
コスパ

※個人調べ

 

こうやってみると、先発型のアイコスは常に先手を打っているように見えますね。

まだ未開拓の分野だったわけで、様々なマーケティングを行い現在の形に落ち着いたのでしょう。

アイコスの最安値はこちら

 

反対にプルームテックは少し独自の路線を進んでいるように見えます。

本体価格は両社の半分以下と設定し、さらにカプセルタイプでの吸引となるので、いままで紙巻きたばこを吸っていた方はやや違和感を覚えるかも知れませんね。

コスパを△としたのは、1カプセル50吸引でスパスパ吸ってしまう人にとってはランイングコストが悪くなってしまうからです。

プルームテックのコスパは人それぞれというところでしょうか。

プルームテックの最安値はこちら

 

こちらに詳しく書いておりますので是非ご覧ください!

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グロー東京・大阪販売のまとめ

 

6月29日にプルームテック、そして7月3日にグローが今までの限定販売から拡大路線に入ってきました。

アイコス旋風で膨れ上がった牙城(シェア)をどこまで両社が崩せるのか、見ものですね。

 

また、いままでアイコスが独占してきた市場であっただけに、これからは価格だけでなくデバイスの更なる進化やサービス、健康への配慮などを含めてこの3社が切磋琢磨して「今までよりさらに良い電子たばこ」が誕生してくれると嬉しいですね。

 



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