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ダニ駆除対策で一番効果がある方法は?家のダニ種類は?アレルギー予防と繁殖する環境

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日々の生活で悩ませる一番の虫はダニですよね。

実は、家の中にダニがゼロの家はありません。

必ず何万匹のダニが家の中でうごめいているのです(´;ω;`)

テレビ番組でダニの特集をやっていると「気持ち悪い、駆除しよう」と思うものです。

しかし、ダニを駆除しようにもどれが一番効果があるのか分からない…。

そんな事を思った私が実際に使ったダニ駆除に一番効果があった方法をまとめました。




 

ダニの種類は?

ひとえにダニと言ってもたくさんの種類がいます。

自分の家にどの種類のダニがいるのか把握すると駆除しやすくなります。

ダニは昆虫類ではなくクモやサソリなどの仲間です。

胴体に頭、胸、腹がくっついています。そして胴体の先端に口があります。

気持ち悪いですねー。

家の中にいるダニの種類は「屋内塵性ダニ類」と言われてます。

さらに「屋内塵性ダニ類」は3種類に分かれます。

  • ヒョウヒダニ(チリダニ)類
  • コナダニ類
  • ツメダニ類

この「屋内塵性ダニ類」の中でアレルギーの原因となるのは「ヒョウヒダニ類」という種類です。

では3種類の生態を見ていきましょう。

 

ヒョウヒダニ

梅雨などに関係なくほぼ1年中いるダニです。

家の中のカーペット、ベッド、枕、布団、ソファーじゅうたん、家具などに多く生息しています。

人を刺すことはないですが大量に発生した時、ヒョウヒダニの体、死骸、糞が塊となってアレルギーを引き起こすので駆除した方がいいですね。

温度が20~30℃・湿度が60~80%の高温多湿が好きなダニです。

 

コナダニ

梅雨の時と秋直前に増えるダニです。

人間の食品が好きで食べ物の近くに生息しています。

あとは畳も好きなので畳にいる場合もあります。

ヒョウヒダニと同じく高温多湿が好きでウザいのが繁殖力が高すぎる事。

人は刺しませんが大量に発生すると、コナダニを食べるツメダニが圧倒的に増えます…。

そのツメダニによる噛まれる被害が出ます。

コナダニは低温に強いので湿度を下げると繁殖を抑えられます。

 

ツメダニ

コナダニと同じく梅雨の時と秋直前に増えるダニです。

8~9月が特にツメダニが増えます。

コナダニやチャタテムシという虫を食べます。

よってコナダニが大量に増えるとツメダニも増えるという悪循環。

 

以上が家にいるダニの3種類でした。

ダニの大きさは0.1~0.3mmくらいです。

めちゃめちゃ小さいので大量発生しないと肉眼では見つけられません。

大量発生すると砂糖が山盛りのような外見になります(´;ω;`)




 

ダニが死ぬ条件

ダニを駆除するにあたってダニはどうやったら死ぬのか把握する事が大事です。

ほとんどのダニが高温多湿を好み繁殖しますが、やっかいな事になかなか死にません。

ダニを殺すには以下の二つの方法が効果的です。

①温度を50度以上を20分程キープする

②湿度を55%以下を3日間以上キープする

 

ダニの駆除で一番効果があるのは?

ダニが死ぬ条件の湿度を55%以下を3日間キープするのはなかなか難しいですね。

なので結果的に温度を50度、20分キープする駆除方法になると思います。

しかしこれも簡単な事ではありませんね。

天日干しをしても完全には死にません。

乾燥機なら50度以上になるので20分キープするのも簡単に見えます。

しかし、布団を全部乾燥機にかけるのは面倒くさいです。

さらにソファーや畳は乾燥機にかけられません…。

なので、ダニ寄せシートが簡単で一番効果的です。

 

このダニ寄せシートは布団やソファー裏などのダニがいそうな所に設置するだけです。

誘引剤でダニが集まってきます。

3か月したらシートを燃えるゴミに捨てるだけで置いた箇所にダニがいなくなります。

乾燥機や掃除機をかけまくるなど面倒くさい事はせず、ダニ寄せシートを使うのが手っ取り早いですね。

 

ダニ寄せシートの使い方

ダニの駆除対策に一番効果があるダニ寄せシートの使い方を説明します。

まずダニ寄せシートを取り出し日付を書きます。

布団や畳などのダニを駆除したい場所の隅に置きます。

日付を書いた約3か月後に燃えるゴミに捨てます。

これでシートを置いた場所の周りのダニは駆除出来ます。

 

ダニが繁殖する環境とは?

せっかくダニを駆除しても、またダニが繁殖したら意味がありませんよね。

ダニが好む繁殖しやすい環境をまとめました。

 

湿気が多い

ダニが繁殖するには60%以上の湿気が必要とされています。

こまめに換気をして湿気を抑えるようにしましょう。

また、布団やクッションの中は湿気が溜まりやすいので定期的に干すと繁殖予防になります。

 

温度が高い

ダニが繁殖するには25度~28度が必要とされています。

低温にしてもダニは死にませんが、繁殖を防げるのでたまにクーラーを入れると効果的です。

 

ダニの餌が豊富

ダニが繁殖するには餌が不可欠です。

ダニの餌となるのは頭皮のフケ、垢、食べカス、ほこり、カビなどです。

こまめに掃除機をかけないとダニが大繁殖してしまいます。

部屋を綺麗に保つことはダニの繁殖を予防します。

 

ダニの住む場所が多い

ダニが好む場所はソファー、クッション、ベット、布団、枕、ぬいぐるみなどです。

暗く、隙間が多いこれらはダニが住みやすい場所です。

部屋の中をものだらけにしないで、毎日片づけをするとダニが住む場所が少なくなっていいですね。

 

ダニの気持ち悪い動画

最後に私がダニを駆除しようと思ったきっかけの動画達。

この動画を見てあなたもダニ退治のモチベーションを上げましょう!

気持ち悪いのが苦手な方は見ない方がいいです…。

気持ち悪いですねー。

これを見ると家の中のダニを全て駆除したくなります。

私はこの動画達を見て、駆除に一番効果があるシートを家中に設置しました。

家の中のダニ検査をしたところ、だいぶ減りました。

完全にはいなくなりませんが、ダニが減ることでかなりの満足感を得ました。

あなたもダニ寄せシートでダニを一網打尽にしましょう。

 



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