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セグウェイとセグウェイミニの違いは?性能と見た目

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ジャスティンビーバーなどの海外セレブや日本の芸能人達が乗っている近未来型の立ち乗りバイクのセグウェイ。

セグウェイは聞いたことあると思いますが、セグウェイミニというモデル違いも人気が出始めています。

見た目ではハンドルがあるのとないのですが、セグウェイは大きすぎるという理由でセグウェイミニの方が売れているらしいですね。

今回はそんなセグウェイとセグウェイミニの違いを分かりやすくまとめました。







 

セグウェイの性能

セグウェイとセグウェイミニの違いを分かりやすくする為に、まずは性能から見てみましょう。

セグウェイの性能は平行に配置された2つの車輪、その間にわたされたプレート、プレートからは上部がハンドルとなったポールが伸びており、搭乗者は上部のカバーによって保護された車輪の間のプレートに立って操縦する。

車輪はそれぞれが電動サーボモーターで駆動され、その電力は本体底部に搭載されたバッテリから供給される。

バッテリは家庭用電源から充電される。内部のジャイロセンサーやエンコーダーによる姿勢情報等に基づいてマイクロコンピュータがモーターを制御する。

左右2輪の車輪だけで前後の支えがないため一見不安定に見えるが、シリコン・センシング・システムズ社 (SSS) 製の加速度センサが内蔵された「バランス・センサ・アセンブリ(特殊な5つのジャイロと2つの傾斜センサ)」が内蔵されており(現在はSSS製ジャイロを4個内蔵に変更、第2世代機にて一時期のみ他社製品が採用された事もある)、自立安定性能が極めて高い。ハンドルバーにはアクセルもブレーキもなく、搭乗者の体重移動による直感的操作で速度調節から前後進を行う。

引用元:セグウェイ ウィキペディア

 

この性能を見ると近未来型の乗り物として申し分ないくらいの高性能ですね。

しかし値段が20万円くらいと高額なのと乗れる道路も少なく、大きいので邪魔という声があります。

まだまだセグウェイが日本に浸透する日は遠いかもしれません。

しかし、セグウェイミニは日本で浸透する日が近いと思います。

性能が日本にぴったりだからです。



 

セグウェイミニの性能

セグウェイミニはセグウェイが大きすぎるという意見を元に作られた軽量小型モデルです。

ハンドルをなくす事によって安定性は少しなくなりましたが、慣れれば簡単に自由に乗りこなす事が出来ます。

またハンドルをなくした事によってよりスマートなデザインになり、スケボー感覚で乗り出せるのがいいですね。

特にセグウェイミニの中でも「バランスホイール」という最新モデルが性能が良くてカッコいいと聞きます。

 

バランスホイールの詳細はこちら。

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セグウェイとセグウェイミニの違い

性能を見るとセグウェイミニの方が人気がある事が分かりますね。

セグウェイはもっとスピードが出て、日本の公道を走ってもOKになればもっと人気が出ると思いますが。

セグウェイミニも条件付きなら公道を走ってOKに最近なりましたので、どんどん緩和されて乗りやすくなってきましたね。



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