お得情報

マイナンバーカードがポイントカードに?ボランティアで貯まる自治体ポイントとは?

投稿日:

 

マイナンバーカードがポイントカードに?ボランティアで貯まる自治体ポイントとは?

 

少し前にマイナンバーなるものが導入されて、何かと提示を求められる機会も増えてきた現在。

マイナンバーカードはさらに進化し、ボランティアで自治体ポイントというものが貯まるようになりました。

今回はそんなマイナンバーカードについて、「そもそもどういったものなのか」というところから出来るだけ分かりやすく順を追って説明していきたいと思います。

 

 







 

マイナンバーカードとは

 

マイナンバーカードがポイントカードに?ボランティアで貯まる自治体ポイントとは?

 

そもそもマイナンバーカードとは、平成28年1月から交付が始まったカードです。

このカードは個人の申請により交付され、それ自体が個人番号を証明したり本人確認をしたりする際の公的な書類と同等の扱いを受けるものです。

 

つまり、それさえあれば身分証明書が無くても大丈夫ということです。

それだけでなく、マイナンバーカードを持っていれば様々な行政のサービスを受けることさえ可能です。

 

そんなマイナンバーカードには表面だけでも重要な情報が多数記載されています。

例を挙げると、氏名や生年月日に始まりセキュリティーコードやさらに臓器提供の意思表示欄まであります。

裏面には大事な個人番号が記載されています。

 

若干豆知識にはなってきますがマイナンバーカードが導入された真の目的とは、政府の国債を資産税というものの導入により返済するためだとまことしやかにささやかれています。

そのためには個人の金融資産をマイナンバーカードと銀行口座を結ぶことで正確に把握しておく必要があるのだそうです。

本当かどうかは定かではありませんが、信じるのはあなた次第ですね(笑

 

 

自治体ポイントとは?

 

マイナンバーカードがポイントカードに?ボランティアで貯まる自治体ポイントとは?

 

そんなマイナンバーカードの機能の一つが今回の目玉、自治体ポイントです。

 

自治体ポイントとはそもそも何なのかというと、ボランティア活動やふるさと納税などを通じて地域に貢献した際に貯まるポイントのことです。

このポイントを使えば地方の商店街などで買い物が出来るというものです。

 

それだけでなく、クレジットカードやマイレージとも合算できるため、幅広く使え便利と言えるでしょう。

国はこの自治体ポイントの導入によりクレジットカードのポイントが地方で使われたり商店での購買が増加したりすることにより地方経済が活性化することを狙っているそうです。

 

もう1つの狙いとしてはマイナンバーカードの更なる普及というものがあると言われています。

事実マイナンバーカードの交付率はそこまで高いとは言えないので、そういった状況を改善するためだそうです。

 

しかしながらこの自治体ポイントに関しては批判の声もあります。

一部の人は買い物に個人情報が詰まっている重要な書類にも匹敵するようなマイナンバーカードを使うのは個人情報の漏えいに繋がり危険だと唱えています。

 

 

マイナンバーカードの申請の仕方

最後に、先述したように利便性もありつつ同時に重要な個人情報が集約されているために扱いを間違えればたちまち大事件に繋がりかねないマイナンバーカードの申請についてお話します。

 

マイナンバーカードの通知カードがある場合はそこにある指示に従って申請するだけでよいのですが、引っ越しした場合はすこし大変で、その場合は市役所で交付申請書を貰って申請し直す必要があります

また、申請書にあるQRコードを用いてパソコンやスマートフォンで申請することも可能です。

 

 

まとめ

今回はマイナンバーカードとはそもそも何で、何の目的があって作られたものなのか、そして自治体ポイントとは何でどのように使えるのか、最後にマイナンバーカードの申請手続きについてご紹介しました。

ただ危険なだけでなく利便性にも優れているのでしっかり注意しつつ活用していきたいですね。

 



↓関連ワードを検索↓

-お得情報
-, ,

Copyright© コラムファンタジー , 2017 AllRights Reserved.