efos(イーフォス) 電子たばこ

efos e1(イーフォス)とアイバディを比較!大きさ・重さ・値段は?小さいアイコス?

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efos e1(イーフォス)とアイバディを比較!大きさ・重さ・値段は?小さいアイコス?

 

2015年9月から名古屋で発売した加熱式たばこiqos(アイコス)は、2016年4月に放送された「アメトーーク!」のアイコス芸人で大ブレイク!

しかし、次々とアイコスの故障(主に充電)が発覚し、フィリップモリス社は修理対応に追われていました。

今は新型アイコス2.4Plusを新たに発売し、弱点を克服しています。

 

しかし、それでもまだ故障のトラブルはゼロではありません。

その故障を差し引いてもアイコスの使い勝手に満足している方もいれば、不満に思っている方も多いです。

 

そこで最近の話になりますが、アイコスを楽に使える・楽しめるアイコス互換機が発売しました。

iqos(アイコス)互換機として公表されているのが今のところ2種類あります。

今回は、iqos(アイコス)互換機の2種類、EFOS(イーフォス)iBuddy(アイバディ)について詳しく説明していきたいと思います。

 

 

 

iqos(アイコス)互換品の説明

efos e1(イーフォス)とアイバディを比較!大きさ・重さ・値段は?小さいアイコス?

 

互換という言葉は、入れ替えがきくこと・またはその行為の事を表します。

つまり、アイコスの互換品は本体は違うけれどもアイコスを楽しめるという意味です。

そんな画期的な商品が登場して、今まさに話題沸騰中なのです。

 

フィリップモリス社製品ではないの?

違います。他の会社が製造しています。

何故フィリップモリス社は黙っているのでしょうか?

それは、アイコス互換機でも吸うのはヒートスティックだからです。

 

フィリップモリス社は当然ヒートスティックも販売利益になります。

今アイコス本体は、もうすでに持っている方が多く、全盛期よりもさすがに売れる状態ではありません。

何で利益を上げているかというと、普段コンビニ等で皆さんが買っている葉タバコです。

 

つまりもうアイコスだろうが互換機だろうが、ヒートスティックを買うのは同じなのでフィリップモリス社も何も言わないのでしょう。

なので、互換機の存在自体危うくなる事はないと考えられます。

それでは、アイコスの互換機の2種類をご紹介致します。

 

 

EFOS E1(イーフォス・イーワン)の詳細

 

 

こちらは12月29日(金)に新発売したアイコス互換機です。

通販での予約開始は私が確認した所22日からでしたが、本日までの予約の数は相当なものになっております。

 

以前アイバディが発売して少し経過した後に、次の入荷まで1ヵ月待つという事態が発生しました。

必ずEFOS(イーフォス)を手に入れたい!という方は、今店舗の在庫があるうちに購入してしまった方がいいかもしれません。

 

 

ibuddy i1 kit(アイバディ・アイワン・キット)の詳細

 

 

2017年9月の下旬にアイコスの互換機1号として発売された加熱式たばこです。

今もなお人気は衰えず、愛用者・購入者も増え続けています。

10月付近はあまりの人気に入荷待ちが多かったのですが、生産が追いついたのか価格自体も少しずつ下がってきて、今落ち着いております。

 

iBuddy(アイバディ)の問題は入荷待ちなだけで、レア商品扱いのような価格ではありませんでしたが、なかなか手に入らない商品でしたので、今ようやくいつでも購入出来る状態になってよかったという声が多いです。

 

 

イーフォス(efos)とアイバディ(ibuddy)の比較

果たして、アイコス互換機第1号iBuddy(アイバディ)、第2号として販売されたのEFOS(イーフォス)はどちらがいいのでしょうか?

新商品の方がよさそうに見えますが…それぞれ細かい所まで比較してみましょう。

 

価格・値段

EFOS(イーフォス) iBuddy(アイバディ)
8,980円(税込・送料無料) 7,000円(税込・送料無料)

今のイーフォスの値段は8,980円です。以前アイバディが発売された時も8,980円でした。

生産が落ち着けばイーフォスも価格は下がってくると思いますが、先ほども記載しました通り、入荷待ちになる可能性があります。

その点アイバディは7,000円で今確実に購入出来ます。

 

さらにスモトクで購入すると、あす楽なので次の日に家に到着するし、今モバイルバッテリー2600mhAもプラスしてついてきます

新商品のイーフォスがどんなものなのかを期待する気持ちもありますが、まだアイコス互換機を試したことがなく、最近知った!という方はiBuddy(アイバディ)でもいいかもしれませんね。安いですし!

 

カラーバリエーション

EFOS(イーフォス) iBuddy(アイバディ)
ブラック・ホワイト ブラック・ホワイト・レッド

 

efos e1(イーフォス)とアイバディを比較!大きさ・重さ・値段は?小さいアイコス?

 

カラーに重視する方はアイバディの方に魅力を感じるかも…。

アイバディのレッドはかなり人気だと伺いました。私が購入したのはブラックです。

 

正直私自身カラーは白・黒が好きなので、私と同じような方はイーフォスでもカラー自体気にしないと思います。

赤がいい!という方はアイバディを覗いてみて下さい。

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加熱方法

EFOS(イーフォス) iBuddy(アイバディ)
3D加熱システム 加熱ブレードシステム

 

efos e1(イーフォス)とアイバディを比較!大きさ・重さ・値段は?小さいアイコス?

 

ここでは正直イーフォスに軍配が上がるかも。

 

アイバディの加熱ブレードシステムは、熱源が針の形で均等に加熱をするので味にムラがないというのが売りでした。

もちろん味が均等だし美味しいと感じました。しかし、加熱方法によりタールが残り、少しですが黒いチリが残ってしまいます。

それが普通なんですけどね。

 

イーフォスの3D加熱システムは、その名の通り色んな方向から加熱されるので、黒いカスが出ません

よって、掃除・クリーニングが楽で、更に詰まり等出ない為、使用頻度が多くてもずっと同じ味を楽しめるのが特徴です。

 

また、双方の加熱の方法が違いますので、味も少しながらですが変わってきます。

いっても個人的にはそこまで気になるほどではなかったので、問題ないとは思います。

 

 

 

本体サイズ・大きさ

EFOS(イーフォス) iBuddy(アイバディ)
103mm 79.5mm
47.5mm 46mm
奥行 24mm 25.5mm

 

efos e1(イーフォス)とアイバディを比較!大きさ・重さ・値段は?小さいアイコス?

 

縦の大きさがイーフォスの方が2cm大きいです。横・奥行はほぼ変わりません。

縦以外そこまでの変動はありませんが、もし完璧にアイバディより大きいものは入らないような洋服やカバンをお使いの方は、イーフォスはやめた方がいいかも。

 

しかし、本当に2cmの差だけですので、そこまで神経質にこだわる必要もないかと思います。

気になるのであればアイバディのままがいいです。

 

バッテリー容量

EFOS(イーフォス) iBuddy(アイバディ)
2000mAh 1800mAh

イーフォスの方がアイバディよりも200mAh高いです。

正直バッテリー容量の数字を聞いてもピンときませんよね。

バッテリー容量によって何が変わるのかというと、満充電で吸える本数が変わると覚えていただければいいかと思います。

2つのアイコス互換品を比べてもたったの1本しか変わりません。

つまり、バッテリー容量が2000mAhだろうが1800mAhだろうがあまり気にしなくてもいいという事になります。

「出かけた時アイバディの方が1本多く吸えるじゃん!」と言われたらそれまでですが、私自身1本分吸えないと嘆くより充電器を持って行った方がいいのでは?と思っちゃいますので。

 

パフ数(1本あたり吸引回数)

EFOS(イーフォス) iBuddy(アイバディ)
20回 16回

パフ数はイーフォスの方が4回分多く吸えます

さすがに新登場だからでしょうか。イーフォスの方が優遇されているようです。

アイコスは吸引回数が約14回ですので、アイバディでも十分満足して吸えますけど、イーフォスはそれ以上に楽しめるのでいいですね。

 

充電時間

EFOS(イーフォス) iBuddy(アイバディ)
70~75分・110~115分 約2~3時間

イーフォスは何故2つに分かれているかというと、アンペア数の違いで満充電の時間が変わってくるからです。

  • 1A…70~75分
  • 2A…110~115分

詳しくはこちらのイーフォスの記事に記載しております。

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アイバディはイーフォスと比べてだけではなく、他の加熱式たばことも比べて充電時間が長いように思います。

2~3時間と定まった時間ではないですし、新型アイコスの充電でも約72分ですので、それと比べてしまうと長いと感じてしまうかもしれません。

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詳しくはこちらのアイバディの記事に記載しております。

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ここまででイーフォスとアイバディの比較を記載してきました。

各々の利点やデメリットがありますが、どちらを取るかというのは好みのレベルですので、どちらもおススメ出来ます。

ざっとになりますが、この2つのアイコス互換品の共通点・相違点をまとめてみます。

 

 

イーフォスとアイバディの共通点

 

 

  • 一体型加熱式たばこである(gloの様な形状)
  • 味にムラがない
  • アイコスヒートスティックを連続吸い出来る
  • メンテナンスが楽
  • グッズ関係が少ない

 

アイバディは発売してから3ヵ月ほど経過していますので、グッズの種類も少しずつ増えてきています

これからも増えてきそうな予感!

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イーフォスとアイバディの相違点

 

 

  • 本体価格の違い(アイバディの方が安い)
  • 加熱の方法の違い
  • バッテリー容量(イーフォスの方が大きい)
  • 吸引回数(パフ数…イーフォスの方が多い)
  • 充電時間(イーフォスの方が短い)
  • カラーバリエーション・種類(アイバディの方が1つ多い)
  • 特典がついてくるかこないか(アイバディはモバイルバッテリー付き)
  • モード機能(イーフォスに低温・高温モードがある)

 

efos e1(イーフォス)とアイバディを比較!大きさ・重さ・値段は?小さいアイコス?

 

どちらにも利点があるので、一概にどっちがいい!と伝える事が出来ませんが、私がもし何も持っていない状態だったらEFOS(イーフォス)を買います。

ただ、アイバディも使い勝手がいいんですよね。

 

 

まとめ

今回はアイコス互換品同士の比較をしてみましたが、個人的には大きく変わっているところがあまりなかったかなと思います。

新しいものってとてもほしくなる気持ちがありますので、EFOS(イーフォス)絶対買う!という人も出てくると思いますが、今アイバディで満足している方は無理して買わなくてもいいかもですね。

 

ただデザインがかなりオシャレで女性が好みそうな感じがしますね。

電子たばこEmiliの箱と似ているような気がします。

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まだ本物のアイコスで満足している方も引き続き、無理して買う必要はないと思いますが、少し不便だなとかよく壊れるなと感じているのであれば、2台持ちのうちの1つにするなりの方法もありますので、よくご検討なさってからのお買い物をしましょう!

 

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売れてる電子たばこランキング


第1位 イーフォスイーワン(EFOS E1)

  • 連続喫煙可能(5本まで)
  • 一体型デバイス
  • ボタンひとつのみのシンプル設計
  • 加熱温度調整機能搭載
  • バイブレーション機能
  • 3D加熱システム採用

アイコスユーザーの3大不満である「連続で吸えない」「メンテナンスが大変」「チャージャー・ホルダーが別々で壊れやすい」を解消した最新互換機が登場!

アイコスのようなブレード加熱ではなく「スティック全体を加熱する3D加熱システム」なので、均一に加熱されより一層深い味わいを楽しめるようになりました。

また「低温・高温」の加熱モードがあり、低温はタバコ本来の風味を、高温は吸いごたえを重視した設計となっております。


第2位 ビタミンたばこ【ビタフル】

  • ニコチン・タールがゼロ
  • ビタミン・プラセンタが摂れる
  • 全16種類の健康成分
  • 始めやすい使い捨てタイプ

本格的に禁煙を始めたいけど口元がさみしい…という方にはビタフルがオススメ!

ニコチン・タールが入っていないので健康的な生活が送れます。

さらにビタミン(6種)やプラセンタ・コエンザイムQ10など、普段の生活で不足しがちな成分も摂ることができます。

1本1,000円程度と安価なので、初心者でもお買い求めやすいのが特徴です。


第3位 アイバディアイワン(i Buddy i1)

  • 連続喫煙可能
  • 一体型デバイス
  • 誤作動防止機能
  • 互換機モデルでは最小サイズ
  • 互換機の中で価格が安い

加熱式タバコのアイコスとグローをハイブリッドさせた一体型互換機です。

加熱方式やフォルムはグローを意識し、アイコスのヒートスティックが連続で吸えるように改善されています。

メンテナンスも簡単で、吸い終わった時はスライドボタンでスティックが簡単に取り除けます。


第4位 i SMOKE【アイスモーク】

  • スティックのみの独立デバイス
  • 連続13本チェーンスモーク可能
  • アイコス互換機では最軽量
  • 長期1年間保証サービスあり

アイコスの2大不満「充電できていない」「連続して吸うことができない」を解消した互換機。

無駄を一切省いたホルダー独立式なので持ち運びにも便利、胸ポケットに入れて持ち運ぶこともできます。

最大の特徴はアイコス同様に「1年間保証サービスが受けられること」です。

1年保証は税込2,700円かかりますが、この分は割引サービスとして次回使用できるので実質2,700円引きとなりますね。


第5位 ハーブスティック FyHit ペンタイプ

  • 連続喫煙可能
  • 加熱温度調整機能搭載
  • バイブレーション機能
  • 電池残量通知機能

大人気のハーブスティックシリーズから、遂にアイコスのヒートスティック対応タイプが登場!

加熱部分がセラミック加工で熱伝導率も良いので、満足感のある吸いごたえを味わえます。

加熱温度調整も3段階あるので、お好みに応じて味の変化を楽しむことができます。


第6位 ビタミンたばこ【C-tec】

  • 植物由来成分配合
  • ビタミンCが摂れるフレーバー
  • ニコチン・タール・副流煙ゼロ
  • カートリッジ式でいつでも清潔

ニコチン・タール・副流煙ゼロのフレーバーミスト。

全7種類の色んなフレーバーを楽しめて、カートリッジ式だから常に清潔を保てます。

充電式で何度も使用できるのでコストパフォーマンスも抜群!

女性に人気の電子たばこです。


第7位 ワンド(Wand)2.8

  • 自動クリーニング機能
  • 加熱部分が水洗いできる
  • 一体型デバイス
  • 3段階の加熱モード搭載

アイコス互換機としては初の自動クリーニング機能搭載モデルです。

ヒートカップ(加熱部)も分解して水洗いでき、こびりついた汚れによる味の劣化を防ぐことができます。

3段階の加熱モード搭載なので、アイコスのような吸いごたえからよりドローの強い風味までこれ1本で楽しむことができます。

 



※タバコは20歳からです。マナーを守って禁煙・節煙をしましょう。

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