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EFOSイーフォスの味は?高温モードと低温モードの違い、切替操作方法

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2017年12月に発売されたアイコスのヒートスティックが連続で吸える互換機【EFOS(イーフォス)

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アイコスユーザーの不満を解消した互換デバイスとして発売前から予約が殺到するなど、ユーザーの期待が高いことが分かります。

 

そんな大ヒットの予感がするイーフォスですが、やはり気になるのは味やフレーバーです。

イーフォスの匂いについての感想はこちらの記事をご覧ください。

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そこで、個人的な感想になりますが「アイコスの味とどう違うのか?」について検証してみました。

また、イーフォスの新システムである2種類の加熱温度「低温・高温モード」で味はどう変化するのかについても解説をしていきます。







 

efos(イーフォス)独自の3D加熱方式

 

アイコスの互換機として2017年9月に発売した【アイバディ(iBuddy)】はイーフォスの前身とも言えるデバイスで、

  • ヒートスティックが連続で吸える
  • 一体型で非常にコンパクト
  • メンテナンスが簡単で掃除が楽

といった特徴があります。

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イーフォスはこれらの要素を踏襲した上で、さらに新機能を追加しています。

 

特に印象的なのが「加熱方式と加熱モード」です。

ヒートスティックをブレードで加熱する方式ではなく、スティック挿入口全体で加熱する3D加熱方式を採用し、さらに加熱温度を低温と高温の2種類から選択できるようになっています。

 

3D加熱方式とは?

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上図はイーフォスのスティック挿入口です。

ブレードがなく全体が均一に加熱されるため、吸いムラが少なくなります。

 

efos(イーフォス)の加熱モード

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先ほども触れましたがイーフォスは2種類の加熱温度でヒートスティックを楽しむことができます。

加熱温度が低ければ低いほどドロー(喉への刺激)が軽く、反対に加熱温度を高くすればするほどドローは重くなります。

 

低温モードの味

 

EFOS(イーフォス)は初期設定では低温モードで設定されています。

LEDボタンが緑色に光っていれば低温モードです。

 

メーカー発表では低温モードで360℃と表記されており、アイコスの350℃とほぼ変わりません。

3D加熱方式によりアイコスよりはややドローが重く、若干ですが強い吸いごたえを感じます。

 

高温モードの味

 

高温モードでは通常の葉タバコのような吸いごたえを味わうことができるとされ、メーカー発表にはありませんが400℃程度までは上がっているでしょうか、水蒸気も低温モードより多く出ます。

高温モードでヒートスティックを吸った後にアイコスを使用してみましたが、ドローが非常に軽く少し物足りない感じになりました。

 

一度ヒートスティックに火をつけて吸ってみると分かりますが、それとほぼ同様の味になります。



 

モード切替の操作方法は?

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イーフォスの操作法は非常にシンプルで、ひとつしかないLEDボタンだけで完了します。

LEDボタンを1.5秒以内に3回押すことでパワーオン(加熱開始)です。

シンプルすぎてポケットの中などで勝手に加熱されないようにするため、このような操作方法となっています。

 

パワーオン後にLEDボタン長押し(3秒)で高温モードに切り替えが可能です。

ボタンの色でモードの識別が可能で、緑=低温・赤=高温です。

いつでもモードの切替が可能で、緑→赤→緑→赤と繰り返します。

 

イーフォスとアイコスの味を比較

これはどうしても個人的な感想になってしまいますが、EFOS(イーフォス)を使用した場合の味は「やや金属の味が追加されている」といった感じです。

新品だからだったのでしょうか、使い続けると味はまろやかになっていき、1箱吸い終わった頃には違和感は無くなっていました。

 

また3D加熱方式でヒートスティックがアイコスよりも均一に加熱されるため、アイコスよりもタバコの味がダイレクトに伝わってきます。

 

efos(イーフォス)の味まとめ

いかがでしたか。

同じヒートスティックを使用していても加熱システムが違うため、アイコスとイーフォスでは味に若干の違いがあります。

とはいえタバコからアイコスに変えた時のような大きな変化はありませんし、1箱程吸えばその違和感はなくなる程度です。

 

イーフォスはこちらから購入できます。

ヒートスティックが連続で吸える!!アイコス互換機ランキング


第1位 イーフォスイーワン(EFOS E1)

  • 連続喫煙可能(5本まで)
  • 一体型デバイス
  • ボタンひとつのみのシンプル設計
  • 加熱温度調整機能搭載
  • バイブレーション機能
  • 3D加熱システム採用

アイコスユーザーの3大不満である「連続で吸えない」「メンテナンスが大変」「チャージャー・ホルダーが別々で壊れやすい」を解消した最新互換機が登場!

アイコスのようなブレード加熱ではなく「スティック全体を加熱する3D加熱システム」なので、均一に加熱されより一層深い味わいを楽しめるようになりました。

また「低温・高温」の加熱モードがあり、低温はタバコ本来の風味を、高温は吸いごたえを重視した設計となっております。


第2位 アイバディアイワン(i Buddy i1)

  • 連続喫煙可能
  • 一体型デバイス
  • 誤作動防止機能
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加熱式タバコのアイコスとグローをハイブリッドさせた一体型互換機です。

加熱方式やフォルムはグローを意識し、アイコスのヒートスティックが連続で吸えるように改善されています。

メンテナンスも簡単で、吸い終わった時はスライドボタンでスティックが簡単に取り除けます。


第3位 ハーブスティック FyHit ペンタイプ

  • 連続喫煙可能
  • 加熱温度調整機能搭載
  • バイブレーション機能
  • 電池残量通知機能

大人気のハーブスティックシリーズから、遂にアイコスのヒートスティック対応タイプが登場!

加熱部分がセラミック加工で熱伝導率も良いので、満足感のある吸いごたえを味わえます。

加熱温度調整も3段階あるので、お好みに応じて味の変化を楽しむことができます。



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