電子たばこ

efos(イーフォス)加熱式タバコとは?電子タバコとの違い!今更聞けない用語を3分で説明するよ

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2018年1月から加熱式電子タバコのefos(イーフォス)が人気急上昇しています。

イーフォス購入者の口コミ評価を見てみると

「高温モードの味が濃い!」

「最安値価格がアイコスより安い!」

「使い方がグローより使いやすい」

「ラファエルさんが動画で高性能と紹介してたから」

「アイバディより故障しにくい」

とイーフォスは高い評判になっています。

 

ここで気になるのが、そもそも電子タバコとはどういう意味でしょうか?

2年ほど前から急速に普及し始めた電子タバコ。

以降、アイコスやグローを始めとした加熱式電子タバコの使用率が上昇していき、今では喫煙所の半数以上がアイコスやグローなんてのも珍しくない光景となりました。

 

ここまで一気にシェア率を高めたのは、2015年に放映されたアメトーーク!のアイコス芸人によるメディアへの露出もありましたが、なんといっても「健康被害が少なくなる」という触れ込みからです。

アイコスは従来のタバコのように葉を燃焼させるのではなく「低温加熱(といっても200℃程度)」処理を行うことによって、有害物質であるタールの発生を約9割ものカットを実現。

「タバコは辞められないけど健康には気をつけたい」というユーザーの取り込みに成功し、国内300万台以上もの出荷を果たすなど大ヒット商品となりました。

 

始めは一過性だと思われた電子タバコブームも蓋を開けてみればブームを通り越し、今では「なくてはならない存在」にまで発展しました。

 

そんな「電子タバコ」ですが、今では様々なタイプが乱立しており、「いったい何が違うのか?」という疑問や「そもそも電子タバコって何?」「加熱式タバコとの違いは?」など、電子タバコに触れてこなかったタバコユーザーを取り残してしまっている感があります。

そこで今回は、電子タバコについての初歩的な疑問から専門的な用語に至るまで可能な限りまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。







 

電子タバコとは?

通常のタバコは葉をライターやマッチなどで燃やして吸引しますが、電子タバコはその名の通り「電気で加熱して吸引」するタバコの総称です。

後述する加熱式タバコも電子タバコに属する形となり、明確な分類はされていません。

 

電子タバコには主に2種類あり、ひとつはリキッド(液体)をアトマイザーと呼ばれる本体内部に注入して香りやフレーバーを楽しむタイプ、もうひとつは製品化された専用のタバコスティックまたはカプセルを加熱するタイプに分かれています。

 

電子タバコと加熱式タバコの違い

写真は左からアイバディ、efos(イーフォス)、アイコスです。

別売りのスティックやカプセルなどを加熱して吸引するタイプ(アイコスやグロー、プルームテックなど)を主に加熱式タバコと呼びます。

ただし前述の通り、電子タバコも内部の電熱線を発熱させて使用するため、機能などで分類することはできません。

 

これは個人的な意見ですが、日本で電子タバコのイメージはあまり良くなかった(美味しくなかった)ので、マーケティングの一環として「加熱式タバコ」というワードを推してきたのではないかと思っています。

 

ベイプ(VAPE)とは

ベイプ【EMILI LIGHT(エミリライト)】を吸ってみた!リキッドの入れ方や充電方法等

ベイプ(VAPE)は英語圏においての電子タバコの総称です。

名前の由来は「蒸気(vapor)」「気化(vaporization)」からきており、電気の力で加熱されたリキッドなどの蒸気を吸ったり吐いたりすることから名付けられたとされています。

 

ヴェポライザーとは

蒸気を吸ったり吐いたりするための器具のことで、電子タバコデバイスの総称です。

電子タバコはイプなのに器具になるとヴェポライザーとなるあたり、日本人らしいというか、ただ単純にベイブ(小豚さんの映画)が好きなのか気になるところではあります。



 

アトマイザーとは

一般的にアトマイザーとは「噴霧装置」のことを呼びます。霧吹きといえばピンとくるでしょうか。

香水などの液体を入れる容器としても呼ばれ、「atomize(細分化)」が語源です。

このことから電子タバコにおいては「リキッド式電子タバコ」のリキッドを入れる容器のことを指します。

 

別売りスティックやカプセルを使用する加熱式タバコ(アイコスやグローなど)のデバイスには付属されていません。

 

カトマイザーとは

少しややこしくなってきましたね。

 

カトマイザーとは造語で「カートリッジ+アトマイザー」をくっつけた言葉になります。

電子タバコが出始めの頃はバッテリー・カートリッジ・アトマイザーという部品で成り立っていましたが、そのうちカートリッジとアトマイザーをくっつけたような商品が出回り始め、このような言葉が生まれました。

 

さらに改良がなされ、最近では大容量アトマイザーなどの出現によってカトマイザーという名前はあまり聞かなくなりました。



 

まとめ

知っているようで知らない電子タバコと加熱式タバコの違いや専門用語について解説をしてみました。

 

最後にまとめると

  • 電子タバコ)電気によってリキッドやスティックなどを加熱させて楽しむタバコの総称(ベイプとも呼ぶ)
  • 加熱式タバコ)専用のスティックやカプセルなどを加熱して楽しむタバコ
  • ヴェポライザー)電子タバコデバイスのこと(加熱式タバコのデバイスとして使ってもOK)
  • アトマイザー)電子タバコリキッドを入れる容器、噴霧装置の総称
  • カトマイザー)カートリッジとアトマイザーがセットになったもの

となります。

なんとなく電子タバコについてご理解いただければ幸いです。

 

ヒートスティックが連続で吸える!!アイコス互換機ランキング


第1位 イーフォスイーワン(EFOS E1)

  • 連続喫煙可能(5本まで)
  • 一体型デバイス
  • ボタンひとつのみのシンプル設計
  • 加熱温度調整機能搭載
  • バイブレーション機能
  • 3D加熱システム採用

アイコスユーザーの3大不満である「連続で吸えない」「メンテナンスが大変」「チャージャー・ホルダーが別々で壊れやすい」を解消した最新互換機が登場!

アイコスのようなブレード加熱ではなく「スティック全体を加熱する3D加熱システム」なので、均一に加熱されより一層深い味わいを楽しめるようになりました。

また「低温・高温」の加熱モードがあり、低温はタバコ本来の風味を、高温は吸いごたえを重視した設計となっております。


第2位 アイバディアイワン(i Buddy i1)

  • 連続喫煙可能
  • 一体型デバイス
  • 誤作動防止機能
  • 互換機モデルでは最小サイズ

加熱式タバコのアイコスとグローをハイブリッドさせた一体型互換機です。

加熱方式やフォルムはグローを意識し、アイコスのヒートスティックが連続で吸えるように改善されています。

メンテナンスも簡単で、吸い終わった時はスライドボタンでスティックが簡単に取り除けます。


第3位 ハーブスティック FyHit ペンタイプ

  • 連続喫煙可能
  • 加熱温度調整機能搭載
  • バイブレーション機能
  • 電池残量通知機能

大人気のハーブスティックシリーズから、遂にアイコスのヒートスティック対応タイプが登場!

加熱部分がセラミック加工で熱伝導率も良いので、満足感のある吸いごたえを味わえます。

加熱温度調整も3段階あるので、お好みに応じて味の変化を楽しむことができます。



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