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GoProの防水性能は水中・水深何メートルまでOKなの?専用ケースが必要!

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GoProの防水性能は水中・水深何メートルまでOKなの?専用ケースが必要!

 

GoProはアクションカメラの火付け役ともなった製品です。

アクションカメラとは従来のデジタルカメラと性能は同じですが耐久性を優れたものにして激しい動きや防水性を高めることで水中でも撮影ができるというものです。

 

特に特筆すべきポイントは防水性で雨の中での撮影はもちろん水中撮影も可能で、またGoProの大きさは手のひらに収まるサイズであらゆる場所で身に付けて撮影することができるものです。

このためInstagramやTwitterなどはもちろんテレビ番組でも使われています。

果たして、GoProは水中でどのくらいの深さまで撮影できるのでしょうか

 

 







 

水深10mまでの防水に対応

 

 

GoProは小型軽量で防水設計であることが売りであり、手のひらに収まるサイズで身体に身につけることができます。

もちろん普通のデジタルカメラとしても使うことができます。

一方でアクションカメラの特徴はズーム機能はなく広角レンズで幅広く周囲を撮影するものであり、ズームアップしたりすることができません。

 

GoPro本体そのものには防水性はありません。

このためハウジングと呼ばれる防水ケースに入れて利用します。

 

これによって本体を水から守ることができ、この標準のハウジングでも水深10mまで利用することができます。

一般的なレジャーでは水深10mの場所に行くということはほとんどありませんから、標準のハウジングで十分にアクションカメラとしての機能を果たせますし、浅い水辺での水中撮影にも利用できます。

 

 



 

専用ケース使用で45mまで可能

 

 

GoProの標準ケースでは水深10mと設定されており、基本的な使い方としては普通のレジャーで水や汚れを気にすることなく撮影したいといったものです。

もちろん、水中でも使えるので素潜り程度のレジャーであれば問題なく標準ケースで撮影することができます。

 

一方で、やや特殊な使い方になりますが、スキューバダイビングでより深い場所に潜って撮影をしたい場合やロープで吊るして水深10mを超える場所を撮影したいといったこともあります。

この場合には標準ケースでは防水性が期待できないため、10m以上の水深に対応したケースを利用することになります。

 

GoProのパーツは純正品のほかにも社外品が多数販売されており、手軽に手に入れることができます。

特にアクションカメラのケースはその使い方のため傷つきやすいので、特に撮影部分が傷ついた場合には交換しなければなりません。

社外品の中には標準のケースよりも高性能なものもあり、それらを使うことで最大45mの水深まで潜れるものがあります。

 

まとめ

 

GoProの防水性能は水中・水深何メートルまでOKなの?専用ケースが必要!

 

GoProの魅力は、高画質であり価格は高いものの世界中で使われているアクションカメラで、購入した標準の状態であれば一般的なレジャーで使うことはもちろん水中撮影も可能です。

標準のハウジングでも浅い場所の撮影には十分に使うことができますし、またハウジングを変えることで最大水深45mまで使うことができるため、撮影できる範囲が広がります。

 

世界中で使われているアクションカメラであるため社外品のパーツも広く販売されており、工夫することで撮影できる場所の幅が広がりますし、世界にひとつしかない風景を撮影できるメリットがあります。

特に水深45mの世界をこの価格で撮影できるアクションカメラはGoProしかありませんから、スキューバダイビングの撮影にはもっとも適しているアクションカメラといえます。

 

 



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