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GoPro種類別まとめ(HERO4・5・6)価格と機能が全然違う!

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GoProの防水性能は水中・水深何メートルまでOKなの?専用ケースが必要!

 

アクティブな動きを臨場感たっぷりに撮影できるGoPro。

SNSで人気を博し、アクションカメラの代表格となりました。その人気は衰えることなく、HERO4・5・6と新シリーズが続いています。

 

2017年9月に発売されたHERO6、アクションカメラでは重要な手ブレ機能や画質、新しく搭載された機能など新たな進化を探ります。

各シリーズの価格と機能の違いを検証してみました。用途によって求められる性能は異なりますので、自分にあったものを見つけましょう。







 

HERO4

 

HERO4ブラックは4K/30フレーム、1080p/120フレームの性能があるため高画質で滑らかな撮影やスローモーションによるハイクオリティな撮影が可能です。

ナイトフォト機能により、夜間も綺麗な写真や星空の微速度撮影などにも対応できます。

 

HERO4シルバーは4K/15フレーム、1080p/60フレームとブラックに性能は劣りますがタッチパネルを標準搭載しており、LCDタッチバックパックやGoProアプリを使わずに本体で確認しながらの撮影が可能です。

高画質な動画と高度な編集を行いたい場合はブラックが向いていますが、旅行や趣味で気軽に撮影したい場合にはシルバーが適しています。

 

ブラックの発売価格は69120円、シルバーは53990円です。

機能面で勝るブラックの方が発売価格は高くなっていますが、現在は3万円ほどを推移しています。

 

HERO5

 

HERO5は4K撮影はそのままにブラックは1080p/120フレーム、セッションは1080p/90フレームと機能が向上しています。

従来機は本体自体に防水機能がなく、ハウジングケースをつける必要がありました。

そのため重くなったり音質が低下したりとデメリットを抱えていましたが、HERO5は10m防水機能が搭載されています。

 

また、GoProで待ち望まれていた手振れ補正機能も追加され、さまざまなアクションに対応できるようになりました。

HERO4ではシルバーのみタッチパネルに対応していましたが、HERO5では高性能なブラックに背面液晶が標準装備されています。

 

その他、セッションにはないGPSやRAW撮影が可能ですのでよりアクティブで高品質な動画を気軽に撮影できるようになっています。

HERO5の発売価格はブラックが47000円、セッションが36000円です。

現在はブラックが45000円ほど、セッションが25000円ほどを推移しています。

 

HERO6

 

HERO6にはGP1チップが搭載され、従来のHERO5の2倍のパフォーマンスを発揮します。

4K/60フレーム、1080p/240フレームとより高画質な動画を撮影できるようになりました。

さらに手ぶれ補正機能がより強化されており、まるでジンバル付きで撮影したかのような滑らかな撮影を実現します。

 

また、目玉となる新機能が「QuikStories」です。

撮影した映像を自動でスマートフォンのGoProアプリへと転送し、音楽やエフェクトを追加し編集して仕上げてくれます。

撮影した動画をSNSに投稿することも多いアクションカメラでは、注目の機能です。

 

高画質や一手間加えた映像を求める方にとっては、アクションカメラの先頭を走る完璧な性能になっています。

発売価格は5万9000円です。各ネットショップでは5万円前後を推移しています。



 

まとめ

GoProはタイムラプスなど様々な機能を楽しむことができますが、その分価格はやや高めです。

最新バージョンは高価格な分高画質であったり色んな機能が追加されています。

 

本格的な動画を楽しみたいならGoProはオススメですが、アクションカメラデビューを考えている方は最初はやや安価なものから試してみるのもひとつの手ですね。

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