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ヘアアイロンやコテで髪が傷む3つの原因とその対処方法は?   

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ヘアアイロンやコテで髪が傷む3つの原因とその対処方法は?   

 

ヘアアイロンを使うと、思い通りのヘアスタイルを作ることができます。

しかしヘアアイロンを使うと、髪が傷んでしまうと聞いたことはないでしょうか。

 

なぜ髪はヘアアイロンによって傷んでしまうと言われるのでしょうか。

今回はヘアアイロンで髪が傷む原因と、その対処方法を見ていきます。

 

ヘアアイロンで髪が傷む原因は?

ヘアアイロンによって髪が傷む原因は主に3つあります。

それぞれの原因を詳しく見てみましょう。

 

①髪がちゃんと乾いていない

ヘアアイロンやコテで髪が傷む3つの原因とその対処方法は?   

 

ヘアアイロンを使うとき、髪が濡れた状態で使ってはいないでしょうか。

実は髪が濡れた状態でヘアアイロンを使ってしまうと、髪に大きなダメージを与えることになります。

髪の毛の表面はキューティクルで守られています。

 

キューティクルのおかげで髪の水分が外に逃げないようになっています。

ところが髪が濡れている時はキューティクルが開いた状態になっています。

 

つまり髪の水分も逃げやすい状態です。

こんな状態の時に、ヘアアイロンの高温を髪の毛に当ててしまえば、髪の水分が一気に奪われることは明らかです。

その結果、水分のないパサパサとした髪になってしまいます。

 

②長時間当てたり、同じ場所に何度も当てる

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髪の癖が治らないからといって、長時間にわたって同じ場所に何度もヘアアイロンを当てることも、髪を傷める原因です。

理由は先ほどと同じ。

仮に髪が濡れていないとしても、ヘアアイロンの高温によって髪の水分は奪われます。

 

もちろん髪が濡れていない時に比べれば、ダメージは軽いものです。

ところが長時間同じところにヘアアイロンを当て続ければ、水分はどんどんと失われていきます。

 

③ヘアアイロンの温度が高い

ヘアアイロンやコテで髪が傷む3つの原因とその対処方法は?   

 

ヘアアイロンの温度は機種によって違いますが、平均すると140度から180度程度です。

またプロが使うものになると200度まで上がります。

髪の毛はたんぱく質でできており、そのたんぱく質を熱で柔らかくしなければ髪のくせはとれません。

 

つまりある程度の温度がなければ、ヘアアイロンが役目を果たさないということです。

しかし反対に温度が高すぎると髪へのダメージとなります。

 

210度を超えると髪へのダメージが顕著になっていき、250度になると髪が溶けると言われています。

さすがにこれほど高温のヘアアイロンを使うことはないと思いますが、設定温度には注意しなければなりません。

 

 

髪が傷まない対処方法は?

ヘアアイロンによって髪が傷む原因を見ていきましたが、これらの原因を踏まえたうえで対処方法をご紹介します。

 

①髪を乾かしてからやる

ヘアアイロンやコテで髪が傷む3つの原因とその対処方法は?   

 

ヘアアイロンを使う前には、髪をある程度整えなければなりません。

そのため水で寝ぐせなどをとるかと思います。

ここで髪を濡らした場合は、しっかりと乾かしたうえでヘアアイロンを使うようにしましょう。

 

髪を乾かす場合はタオルでしっかりと拭くことをおすすめします。

ドライヤーを使った方が早いですが、ドライヤーも高温の風が出てくるため、髪の水分を奪ってしまいます。

 

②コテを当てる場所は平均的に

 

ヘアアイロンを使うときは、同じ場所ばかりに当てるのではなく、平均的に当てていくようにしましょう。

目安としては1か所につき約5秒。手早く済ませていきましょう。

こうすることで髪へのダメージを抑えることができますし、髪のセットの時間を短縮することにもつながります。

 

③いいヘアアイロンを使う

ヘアアイロンは数多くありますが、いいヘアアイロンを使うことも髪へのダメージを抑えることになります。

いいヘアアイロンの場合、髪のくせをとる力が強くなります。

そのため短時間で髪がセットでき、結果的に髪が熱にさらされる時間が短くなります。

 

またいいヘアアイロンは、たとえ低温でもしっかりとセットできるようになっています。

100度以下でもセットできるため、髪のダメージを気にする必要がありません。

 

中でも【ヘアビューロン】はとてもおすすめです。

 

最低温度が40度と非常に低く、髪の水分を失う心配がありません。

 

さらにこのヘアアイロンは、使うことで髪を復活させる効果もあります。

今まで普通のヘアアイロンを使うことで蓄積されたダメージが、ヘアビューロンによって解決できるのです。

 

ただヘアビューロンはカール専用です。ストレートにしたいという方も多いでしょう。

そこで、もう一つおススメのヘアアイロンがあります。

それは私も使用していますが、【絹女(キヌージョ)】というヘアアイロンです。

 

髪が傷む理由として水分が奪われると冒頭でお話し致しましたが、このキヌージョはシルクプレートで作られていますので、200℃の高温でも水滴状態になります。

つまり、保湿がされているので、逆に髪の艶がアップするという画期的なヘアアイロンです。

ストレートな真っすぐの髪を希望するならば、このキヌージョを私はおすすめ致します。

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④既に傷んだ髪はシャンプー・トリートメントでケア

ヘアアイロンやコテで髪が傷む3つの原因とその対処方法は?   

 

傷んだ髪はヘアビューロンで改善できますが、シャンプーやトリートメントでケアすることも大切です。

シャンプーやトリートメントには、シリコンを含んでおり、頭皮や髪に悪影響を及ぼすものもあります。

 

そのため髪に良い成分が含まれているシャンプーやトリートメントを選ぶようにしましょう。

使い続けていけば、髪が元の元気を取り戻すはずです。

 

サラサラストレートの髪にしたいのならば、こちらの【Mogador(モガドール)】のヘアケアセットがおすすめです。


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楽天で期間限定で安く販売されているので、髪の毛の痛みが気になる方は試しに使ってみて下さい。

 

 

まとめ

ヘアアイロンによって髪が傷む原因は3つありました。

どれもヘアアイロンを使っていると、何気なくやってしまいそうなことです。

 

もしこれを読んで思い当たる節があれば、すぐにやめるようにしましょう。

また髪が傷まない対処方法を取り入れて、より髪が元気になるように心掛けてみてくださいね。

 

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