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iPhoneⅩの操作方法まとめ!ホームボタンを作る消し方、タブ使い方、スクショ、電源再起動など

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シンプルなデザインが特徴のiPhoneは、スマホの時代を築いたといっても過言ではない存在です。

初代iPhoneが登場してから、早10年以上。

今までサイズや薄さ、性能などは大幅に変わってきましたが、基本のデザインは変わりませんでした。

大きなタッチ画面に、ホームボタンが1つ。

 

しかしiPhone発売からちょうど10年が経った2017年。

今までのデザインを大きく変えた「iPhoneX」が登場したのです。

なんとホームボタンがなくなり、表面全てが画面になっているという、今までのiPhoneからは考えられないデザインでした。

そこで今までのiPhoneを使い慣れている人にとって、懸念点があります。

 

それは「操作はどうするのか?」ということです。

今までは、基本的な操作はタッチ画面で行っていましたが、アプリを終了する場合にはホームボタンを使用していました。

またTouch ID(指紋認証)や、スクリーンショットの撮影にもホームボタンを使います。

この辺りは快適に行えるのでしょうか。

今回はホームボタンがなくなったiPhoneXの操作方法をご紹介していきます。

 

 

・iPhoneⅩの操作方法

iPhoneXはホームボタンがなくなっています。

ただし、本体側面に付いている音量ボタンやサイドボタンは残っています。

そのため、今までホームボタンを使って操作していたものは、画面上でのジェスチャーか、本体側面のボタンによって行うことになります。

たとえば、アプリを立ち上げる場合は、ホーム画面のアイコンをタップします。

そしてアプリからホーム画面に戻る場合には、ホーム画面を1回押すことで、戻ることができました。

これはiPhoneXでは、画面を下から上にスワイプすることで行えるようになっています。

 

またiPhone8までは、画面を下から上にスワイプすると、コントロールセンターが開いていました。

コントロールセンターは、画面の明るさを変えたり、Wi-Fiのオンオフをしたり、カメラを起動したりできていました。

iPhoneXでは、この操作でアプリを終了させるため、コントロールセンターの出し方も変わっています。

コントロールセンターは、画面の右側を上から下にスワイプすることで出せます。

ちなみに画面左側を上から下にスワイプした場合は、通知センターが表示されます。

 

またiPhone6 Plusなど、大きめのiPhoneが登場したことによって搭載された「簡易アクセス」。

画面全体が下に下がり、画面の上の方のアプリなどをタップしやすくなる機能です。

これも従来は、ホームボタンを軽く2回タップしていましたが、iPhoneXでは画面の下の方を上から下にスワイプする操作に変更されています。

このように画面のジェスチャー操作が重要になってくるため、使いにくいと思われるかもしれません。

しかしMacbookなどでは、このジェスチャーが取り入れられているので、Macbookを使い慣れている人であれば、すぐに慣れてしまうでしょう。

 


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・iPhoneⅩホームボタンを作る消し方

iPhoneXはホームボタンが無い代わりに、ジェスチャー操作で全ての操作ができるようになっています。

しかし違和感を抱く人もいるかもしれません。

そこで、iPhoneXにホームボタンを追加する方法を2つご紹介します。

 

仮想ボタンの追加

まずはAssistive Touch」で、仮想ボタンを追加する方法です。

実は「Assistive Touch」は以前のiPhoneから搭載されており、仮にホームボタンが壊れても、応急処置として使える機能でした。

この機能を使うことで、まるでiPhoneXにホームボタンがあるかのように使えるのです。

 

また「Assistive Touch」はタップ回数に応じた操作内容をカスタマイズできます。

1回のタップで「ホームボタンに戻る」、2回のタップで「マルチタスク」と設定しておけば、従来のiPhoneに非常に近い操作感になります。

カスタマイズによっては、ホームボタンを長押しすることで、タブを切り替えたり消したりでき、楽に操作できるようになります。

しかし動画を観ている時に、画面上のボタンが消えないという場合があります。

これだと動画を楽しむときに邪魔になってしまいますよね。

しかしAmazonプライムやHULUといったアプリはボタンが消えるようになっており、消えないアプリは非対応ということになります。

 

外付けボタンを取り付ける

そしてもう1つの方法が、外付けボタンを取り付ける方法です。

これはiPhoneXの下部に取り付けるアクセサリで、ホームボタンとイヤフォンジャックが搭載されています。

ホームボタンとイヤフォンジャックは、どちらもiPhoneXで失われた機能。

つまりこのアクセサリを使うことで、より従来のiPhoneに近い形で使えるのです。

ただしiPhoneXは縦長いため、さらに本体が長くなってしまいます。

ここまでするのであれば、もはやiPhoneXでなくても良い気がしてしまいます。

 

 

・iPhoneⅩタブ使い方

ではiPhoneXの操作方法に戻りましょう。

次はタブの使い方についてです。

従来のiPhoneでは、ホームボタンを2回押すと「マルチタスク」となりました。

今起動しているアプリの画面が並んで表示されるものです。

インターネットブラウザで調べ物をしながら、テキストエディタで文章を作成するといった場合にも重宝する機能です。

ではホームボタンがなくなったiPhoneXでは、どのようにしてタブを出すのでしょうか。

 

操作方法は、画面を下から上にスワイプして、途中で止めます。

そうするとマルチタスクの状態になります。

もしくは、画面の下の方を左右にスライドさせることでも表示できます。

あとは従来通り、アプリを選べます。

またアプリを完全に終了させる場合、マルチタスクの状態から、終了したいアプリを下から上にスワイプしていました。

しかしiPhoneXでは、アプリを長押しし、赤いマークが表示された状態で下から上にスワイプするか、赤いマークをタップすることで終了できるようになっています。

画面の下を左右にスワイプするだけで表示できるので、ここは従来のiPhoneより便利になったと言えます。

 

・iPhoneⅩスクショの使い方

続いて、スクリーンショットの撮り方です。

電車の時刻表などを画像として残しておくなど、メモ代わりに使うことも多いスクリーンショット。

従来はサイドボタンとホームボタンの同時押しで、スクリーンショットが撮れていました。

iPhoneXでは、音量アップボタンとサイドボタンの同時押しでスクリーンショットが撮れます。

従来のiPhoneでは、サイドボタンとホームボタンが離れていたために、タイミングが合わず、スリープ状態になったりアプリが終了したりすることがありました。

音量アップボタンとサイドボタンは、同じ並びに付いているため、片手でも操作しやすくなっています。

 

・iPhoneⅩ電源再起動など

最後に電源関係を見てみましょう。

iPhoneが動かなくなった場合の最終手段として使える再起動ですが、これもホームボタンが無くなったことで変更されています。

iPhoneXを再起動する場合、音量アップボタン、音量ダウンボタンの順で押し、その後サイドボタンを長押しします。

アップルマークが表示されれば完了です。

実は再起動方法は、ホームボタンのあるiPhone8でも同じです。

 

また電源を切る場合、サイドボタンを長押しし、「スライドで電源オフ」をスライドすれば電源がオフにできました。

ところが、今までホームボタンの長押しで起動していた「Siri」が、iPhoneXではサイドボタンの長押しに変更になったため、電源を切る際はサイドボタンと音量ボタンのどちらかを同時に長押しへと変更されました。

今までのように電源を切ろうとすると、「Siri」が起動してしまうので、注意が必要です。

 

・iPhone10まとめ

大きく形を変えたiPhoneXの操作方法についてご紹介しました。

もしかすると、ホームボタンが無くなったと聞いて、iPhoneXは躊躇してしまっている人もいるかもしれません。

たしかに最初のうちは、操作に慣れないかもしれません。

従来の操作方法によって、別の動作をすることもあります。

しかし一度慣れてしまうと、非常に直感的で操作しやすくなっています。

iPhoneXにしようかと悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

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