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【旧型PS4・新型プレステ4プロ】違いと新品、中古最安値は?値段相場まとめ!

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圧倒的な映像美でゲームを変えたといっても過言ではない「プレステ4」。

プレステ4自体は2013年に発売されているため、目新しさはないかもしれません。

しかし実は、プレステ4は次々と新しいモデルが発売されています。

それらのモデルは、それぞれに違った特徴を持っています。

今回は旧型PS4と、新型プレステ4プロの違いをご紹介し、今買うならどちらがいいのかを見ていきます。

 

・旧型PS4・新型プレステ4プロの違い

現在発売されているプレステ4は2種類。

旧型PS4と新型プレステ4プロです。

この旧型と新型にはどのような違いがあるのでしょうか。

 

性能の違い

まず性能そのものが違います。

旧型PS4はいわばスタンダードモデルで、普通にゲームを楽しむ分には旧型PS4で充分です。

対して新型プレステ4プロは、映像美にこだわられたモデルです。

4K出力に対応しており、4Kの映像が楽しめるテレビであれば、より迫力のある映像でゲームを楽しめます。

 

また新型プレステ4には「光デジタル出力端子」が付いています。

これは外付けのスピーカーなどにも簡単に接続できるもので、映像だけでなく音声も迫力があるものにできます。

旧型PS4には、この端子が付いていないため、基本はテレビに内臓されているスピーカーからの音声のみとなります。

専用の変換器を使うことで旧型PS4もスピーカーに接続することはできますが、少々面倒です。

このように旧型PS4よりも、新型プレステ4プロの方が性能は高いですが、その分本体が大きくなっており、当然重さも重くなっています。

プレステ4は外に持ち出すようなものではないため、重さはそれほど重要ではありませんが、サイズは収納の都合もあるので、一度確認しておきましょう。

 

容量の違い

そしてもう1つの違いが容量です。

旧型PS4はHDDの容量が500GBのモデルと、1TBのモデルの2種類があります。

しかし新型プレステ4プロはHDDの容量が1TBのモデルしかありません。

HDDの容量は大きい方が良いのですが、その分本体の価格も高くなるので、悩みどころです。

ではプレステ4のHDDはどのようなことに使われているのでしょうか。

まずゲームデータの保存に使われます。

最近はゲームのダウンロード販売も増えました。

ダウンロードしたデータをプレステ4本体のHDDに保存することで、ディスクが不要になるのです。

プレステ4のゲームは映像が綺麗なので、ダウンロードする容量は平均で40GBにもなります。

ゲームによっても容量は違いますが、500GBモデルのプレステ4の場合、40GBのゲームであれば12本も購入すると一杯になります。

ちなみに、通常のディスク版であればダウンロード版ほど容量を使いませんが、それでもゲームによっては10GB前後使うこともあります。

 

また最近は追加コンテンツの配信も増えています。

ゲーム販売後に追加データを配信することで、新たな楽しみを増やしていくものです。

このデータも、当然プレステ4のHDDに保存されます。

 

さらにゲームには欠かせないセーブデータも、HDDに保存されます。

昔は専用のメモリーカードがありましたが、今は全て本体に収まっているんですね。

セーブデータはそれほど容量を使わないので、あまり気にしなくても良いでしょう。

つまりゲームをダウンロードで購入する人は1TBモデルでないと厳しいですし、ディスク版を購入するのであれば500GBモデルでも問題ないでしょう。

旧型PS4と新型プレステ4プロの大まかな違いは、この2つです。

 

つまり多くのゲームを遊ぶ予定があったり、全てのゲームをダウンロード購入したりするのであれば1TBモデル。

それほど多くのゲームをしないのであれば、500GBモデルで良いでしょう。

またテレビが4Kに対応しているのであれば、新型プレステ4プロがおすすめです。

 

・旧型PS4・新型プレステ4プロ 新品最安値

旧型PS4と新型プレステ4プロの違いを見ていったところで、現在の販売価格を見てみましょう。

今回はAmazon、楽天市場、ヤフーショッピングの3つで見ていきます。

まずは新品の場合の価格です。

 

Amazonプレステ4最安値

Amazonでは、旧型PS4の500GBモデルの価格は38,213円、1TBモデルは43,500円が最安値です。

また新型プレステ4プロの価格は、46,360円が最安値です。

 

楽天プレステ4最安値

次に楽天市場です。

楽天市場での最安値は、旧型PS4の500GBモデルの価格は44,800円、1TBモデルは45,980円です。

新型プレステ4プロは、54,333円が最安値です。

 

ヤフーショッピング プレステ4最安値

最後にヤフーショッピングです。

ヤフーショッピングでの最安値は、旧型PS4の500GBモデルが39,280円、1TBモデルは42,980円です。

新型プレステ4プロは、53,246円です。

 

まとめると、旧型PS4の500GBモデルはAmazonの38,213円が最安値。

旧型PS4の1TBモデルは、ヤフーショッピングの42,980円が最安値。

新型プレステ4プロは、Amazonの46,360円が最安値という結果になりました。

 

 

・旧型PS4・新型プレステ4プロ 中古最安値

では次に中古品の価格を見てみましょう。

プレステ5を見越して中古を購入するのもありですね。

 

Amazon中古PS4 最安値

Amazonの最安値は、旧型PS4の500GBモデルの価格は36,000円、1TBモデルは41,800円です。

新型プレステ4プロの価格は、49,150円が最安値です。

 

楽天中古PS4 最安値

次に楽天市場。

楽天市場では、旧型PS4の500GBモデルの価格は31,104円、1TBモデルは39,980円が最安値。

新型プレステ4プロは、47,900円が最安値です。

 

ヤフーショッピング中古PS4 最安値

最後にヤフーショッピングでの最安値は、旧型PS4の500GBモデルが35,480円、1TBモデルは45,980円です。

新型プレステ4プロは、48,803円となっています。

 

総合的には、旧型PS4の500GBモデルは楽天市場の31,104円が最安値。

1TBモデルも、楽天市場の39,980円が最安値です。

また新型プレステ4プロも楽天市場の47,900円が最安値となりました。

 

 

・プレステ4値段相場まとめ

旧型PS4と新型プレステ4プロの価格を、新品と中古に分けてみていきました。

当然、新品よりも中古の方が安く、容量が小さい方がお手頃になります。

 

しかし2018年に入ってから「モンスターハンターワールド」が発売されるなどして、プレステ4本体の在庫切れが増えました。

そのため定価より高い値段設定をしている店舗が多くなっています。

今回紹介した価格は、すぐに変動してしまう可能性があるため、今回紹介した価格を参考に、最安値を見つけたら購入することをおすすめします。

 

・プレステ4はどっちがいい?

プレステ4の中古と新品の価格を見ていきましたが、結果的にどちらを購入した方が良いのでしょうか。

ポイントはプレステ5にあります。

プレステ4が最初に発売されてから約5年。

そろそろプレステ5が発売されるのではないか、という噂が流れているのです。

プレステ5の情報はこちら。

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ただし公式の情報はまだ出ておらず、あくまでも噂程度です。

もしプレステ5が近いうちに発売されると思うのであれば、プレステ4は中古品で安く済ませておき、プレステ5に備えておくと良いでしょう。

 

また反対に、もうしばらくプレステ5は出ないのではないかと思うのであれば、プレステ4は新品を買い、ゲームをしっかりと楽しむと良いでしょう。

中古品と言っても、美品が多いですし、ゲームが遊べないわけではありません。

ただ新品よりも故障する可能性が多少高くなる程度です。

プレステ4の価格や、プレステ5の情報などを調べつつ、良いタイミングで購入することをおすすめします。

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