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イーフォス(efos e1)にニコチン・タール・発がん成分は入っているの?アイコスとの違いは?

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2017年12月に発売された「EFOS(イーフォス)

これまでのアイコス互換機の集大成ともいえるその出来栄えは、発売直後にも関わらず「本家アイコスを超えた!?」など騒がれています。

イーフォス(efos e1)の口コミ・評価レビュー/アイコスとの比較で分かったその実力とは?

  2018年5月【イーフォスレッドの情報を追記しました】 ※EFOS赤色の情報は記事中に掲載     すでにネットでは「アイコスを超えた?」などのコピーが踊っていますが ...

 

そんなイーフォスですが、喫煙者なら誰もが気になっている「ニコチンやタールの含有量」、そして「発がん成分は入っているのか?」ということについてまとめてみました。

 

ニコチン・タールはどうやって発生するのか?

タバコの有害物質として挙げられる「ニコチンとタール」

まずは成分の詳細と発生要因について解説していきます。

 

ニコチンとは?

ニコチンはアルカロイドという成分の一種です。

主にタバコの葉に含まれており、「ニコチン依存症」なんて命名されるほど摂取による高い依存性が有名です。

喫煙科学研究財団の2013年の研究結果によると、

ニコチンは依存性薬物ではあるものの、身体的な依存性は有ったとしても非常に弱いもので精神依存の増強は認められず、その精神依存性は他の依存性薬物と共通する特性が見られるものの主要な依存性薬物と比較して明らかに弱いこと、また精神毒性(例えば、ニコチンの摂取は自動車の運転などの作業に悪影響を及ぼさない)も依存性薬物の中では唯一、これが認められない

参考:Wikipedia

 

とされており、神経毒とされてきたニコチンの見方が少しずつ変わってきているように思います。

 

タールとは?

タールは粘質性のある液体で樹木などが熱分解されることにより発生する有害物質です。

タバコ葉も燃焼によりタールが発生します。

喫煙室などの壁が茶色く着色されていることがありますが、これはタールによる影響が強く、当たり前ですがこれが体内に取り込まれているのですから健康に良くありません。

 

問題はヒートスティックの加熱温度に?

前述したようにタールは「熱分解」されることにより発生しますが、アイコスに代表される加熱式電子タバコは「低温加熱」によりタール発生を抑制しています(1割ほどは出るらしい)。

これがアイコスが大爆発的なヒットとなった要因のひとつです。

 

通常の葉タバコは火をつけると700~800℃で中心温度は約1000℃にも達します。

しかしアイコスは加熱ブレードが350℃(ヒートスティックの加熱温度は約200℃)なので、極力タールの発生を抑えつつ従来のタバコ同様のフレーバーを味わうことができます。

 

ではイーフォスの加熱温度はどのくらいなのでしょうか?

 

イーフォスの加熱温度は360℃

イーフォスには低温と高温の加熱温度モードを選ぶことができます。

低温モードは360℃と表記があり、ほぼアイコス同様の加熱温度であることが分かります。

 

アイコス互換品イーフォス(efos)とは?使い方/充電方法/故障

 

対して高温モードの加熱温度は明記されていないので、タール発生を抑えるなら低温モード一択となるでしょう。

アイコス発がん性ニュース
iQOS(アイコス)に【発がん性物質】が見つかった!?2018年最新ニュース発表/健康に害がある?

2017年6月、イギリスのタブロイド誌にて「アイコスに発がん性物質が見つかった」と話題になり、日本でもこのニュースが炎上しています。
はたしてアイコスは発がん性物質が多いのでしょうか?ニュースの信ぴょう性とともに調査してみました。

 

イーフォス(efos e1)にニコチン・タールは入っているの?

イーフォスはアイコスのヒートスティックが吸える「アイコス互換機」として開発されているため、基本的にはアイコスと同じです。

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ヒートスティックはニコチン・タール量の表示義務がないこと、電子タバコの測定基準がないことからパッケージに記載されていませんが「ニコチンは含まれている」と公式サイトでも記載があります。

 

参考:アイコス公式サイト

 

ただし製品開発ページでは以下のように「有害性成分量を90%低減」とされており、ライターなどによる燃焼から加熱処理に変更することでタールを主とした有害成分の低減に成功したと書かれています。

 

参考:IQOSサイエンス

 

イーフォスも同じヒートスティックを使用し、さらには加熱温度もほぼ同様なので「アイコスと同程度の成分」であると考えられます。

 

ニコチン・タールの無い電子タバコも注目されている?

IQOSサイエンスにも記載がありますが、

研究者によれば、煙にはニコチンに加え、数千種類の成分が含まれると言われています。そして、これらの成分の多くが有害だと考えられています。

また、喫煙関連疾患の原因はニコチンではなく、それらの有害な成分であるという点も、科学者の間で意見が一致しています。

参考:IQOSサイエンス

 

とされ、「問題なのはニコチンではなくタールを始めとした燃焼による有害成分」であると結論付けています。

とはいえ、ニコチンを摂取することで健康になるかといえば答えはNOです。

そういった方にオススメなのが、ニコチン・タールが含まれていないビタフルです。

 

イーフォスのニコチン・タールまとめ

これまで数々のアイコス互換デバイスが発売されてきましたが、その中でもイーフォスは更に改良され、現時点では性能面で一歩リードしています。

 

また、これまで書いた通り「イーフォスはアイコスと同様の成分」であると想定されるため、アイコスの故障やサブ機として互換製品を探している方にはオススメです。

使い方についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

アイコス互換品イーフォス(efos)とは?使い方/充電方法/故障
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