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EFOS E1(イーフォス)3D加熱方法とは?IQOS味の違い/加熱式たばこ一体型の性能、仕組み

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喫煙場所の制限やタバコの値上がりなどで、肩身の狭い思いをしている喫煙者は多いでしょう。

そんな中、加熱式タバコという従来の紙巻きタバコに取って代わる存在が、喫煙者の救いとなりつつあります。

加熱式タバコというと、やはりアイコスやプルームテック、グローあたりが有名かと思います。

しかし日本で販売されている加熱式タバコは上記の3つだけではありません。

まだ知られていない加熱式タバコがあるのです。

その中でも今後注目度が高くなることが予想されるEFOS(イーフォス)。

あまり知られていない加熱式タバコだと、すぐ壊れてしまうのではないかと心配になるかもしれませんが、このイーフォスは有名な加熱式タバコよりも高い性能を持っています。

 

 

・EFOS(イーフォス)一体型とは?

イーフォスがアイコスやプルームテックよりも優れているポイント。

それは一体型であるということです。

一体型とはどういうことでしょうか。

アイコスを例に考えてみます。

アイコスの場合、スティックを加熱する本体と、本体を充電するケースが必要となります。

まず充電ケース自体に充電をし、充電ケースへの充電が終わったら、ケースに本体を入れて本体への充電を行います。

そしてスティック1本を吸い終わったら、再び充電ケースで充電をします。

それに対してイーフォスを始めとした一体型は、スティックを加熱する本体にバッテリーも組み込まれているので、スティックを1本吸い終わっても、充電をする必要がないのです。

つまり一体型は、続けて吸いたい時に便利だということです。

有名な加熱式タバコでは、グローが一体型の形をとっています。

 

・EFOS(イーフォス)仕組みと構造について

イーフォスは本体に穴が開いており、そこにスティックを差し込みます。

使うスティックはアイコスのものなので、アイコスの互換品とも言われています。

差し込んだスティックは電気の力で加熱され、喫煙ができるようになるのです。

通常の紙巻きタバコは火で加熱するところを、イーフォスでは電気で加熱しているということになります。

アイコスやプルームテックのように充電ケースと本体が分離している場合には、構造が複雑になりますが、イーフォスやグローのように一体型の場合は、それほど構造が複雑ではないため、故障もしにくくなります。

詳しいイーフォスの使用方法はこちら。

アイコス互換品イーフォス(efos)とは?使い方/充電方法/故障
アイコス互換品イーフォス(efos)とは?使い方/味/充電方法/故障の原因

IQOS互換機のEFOS(イーフォス)が話題になっています。
efosの「性能、使い方、味、充電方法、故障の原因、アイバディと比較、口コミ評価」などをまとめました。
アイコスよりも高性能と呼ばれているイーフォスですが、アイコス互換機とはどういったものか説明しております。

 

・EFOS(イーフォス)3D加熱システムとは?

イーフォスとグローは近い構造だと書いていますが、まったく同じというわけではありません。

何が違うのかというと、加熱システムに違いがあります。

グローを始め、アイコスやプルームテックといった加熱式タバコは、スティックのタバコ葉の部分に金属製のブレードが突き刺さります。

そのブレードが加熱されることで、タバコ葉を加熱します。

ところがブレードが刺さるタイプだと、タバコ葉の中心から加熱されるため、加熱にムラができ、風味のムラや吸える回数の減少につながります。

しかしイーフォスではブレードではなく、3D加熱システムという独自の方法が取られています。

これはスティックの周囲から加熱していく方法です。

まんべんなく加熱されるため、風味のムラができにくく、吸える回数も増えるのです。

また黒いチリが出にくくなることもメリットの一つです。

火を使わないといっても高温で加熱するため、タバコ葉は焦げてしまいます。

そのうえでスティックを取り外す際にブレードが抜けるのですから、焦げたタバコ葉が本体内にこぼれてしまって当然です。

しかしイーフォスではブレードが刺さっていないので、黒いチリが落ちにくくなります。

いくら黒いチリが出ないといっても、定期的なクリーニングは必要になりますが、持ち運ぶ際やクリーニングの際に、チリで手や洋服が汚れることもありません。

この3D加熱システムが、イーフォス最大の特徴ともいえるでしょう。

 

・EFOS(イーフォス)3D加熱の味は?

efos(イーフォス)は充電中吸える?吸えない?アイバディ・glo(グロー)は?

3D加熱方式を採用したおかげで味のムラ、黒いチリが出ない、連続吸いができるようになりましたが一番変わるのは味です。

イーフォスの味はアイコスのマルボロヒートスティックとはいえ全然違います。

同じ葉タバコを使っても、加熱の方法で電子タバコの味は変わるのです。

イーフォスの味はどんな味かというと、アイコスと比べると濃いです。

アイコスとイーフォスの吸い殻の違いを見れば分かります。

左の吸い殻がIQOS、右の吸い殻がEFOS(高温モード)です。

イーフォスの方が濃い黒になっています。これはより高温度で加熱しているからです。

イーフォスには高温モードと低温モードがあるので好みによって味を変えれます。

高温で葉タバコを加熱すると味が濃くなります。

最初はグッと喉に来ますが、慣れるとこの濃い味が病みつきになります。

濃い味が不味いと感じれば低温モードに戻せばOKです。

低温モードの味はアイコスに似ています。

しかし購入者レビューを見ると「アイコスより味が不味い」という口コミがたまにあります。

味がまずいと感じるには原因があります。

まず、加熱しきってないとイーフォスの味はマズイです。

アイコスは加熱しきっていなくても味に変化はそこまでありません。

それに比べ、イーフォスは高温度で一気に加熱するので予熱時間がアイコスに比べ短いです。

加熱時間が短いので、加熱しきってない状態だとより不味くなってしまいます。

改善方法としては加熱しきった状態で吸う事です。

イーフォスの使い方ですが、ボタンを3回連続で押してライトが点滅状態になると余熱状態になります。

ランプの色が赤は高温モード、緑色だと低温モードです。

モードの切り替え方法は電源が入っている状態なら、いつでも長押しで変更できます。

ライト点滅が点灯に変わると加熱完了ですが、最初の一口はまずいです。

加熱完了しても10秒程待つか、一口目を肺に入れないでさっさと吐き出してしまえば2口目からは普通に濃く美味しいです。

この改善方法は慣れが必要ですが、イーフォスを3日間も使えば美味しく楽しめます。

私はイーフォスに変えて1週間が経ちましたが、アイコスをサブに回したほど気に入ってます。

 

・まとめ

今後注目を集めそうな加熱式タバコ「イーフォス」について見ていきました。

アイコスのスティックが使える上に、一体型となっているため、アイコスよりも使いやすくなっています。

さらに3D加熱システムによって、アイコスよりもおいしく吸うことも可能となっています。

人気でなかなか手に入れられないアイコスですが、無理にアイコスを手に入れようとしなくても、イーフォスのような陰に隠れた良い商品もあるのです。

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