iSMOKE(アイスモーク)

アイコスホルダーのような互換機【iSMOKE】レビュー・評価/最軽量30gで使い勝手は非常に良い

更新日:

アイコスってどうしてチャージャーが必要なんだろう?ホルダーだけで完結することは出来なかったの?

と思わせる互換機が販売されました。その名も「iSMOKE(アイスモーク)

 

実際に使ってみましたので、レビューとしてまとめていきます。

 

アイコスの残念な点

 

冒頭でも触れましたが、アイコスはチャージャーとホルダーがバラバラになっており、ホルダーのバッテリーは約6分間。使用後はチャージャーに入れ充電が必要になります。

意外と知られていませんが、ホルダーは約7300回の充電で寿命が来るように設定されています。1日20回でちょうど365日です。

この頻繁な充電こそアイコスが良く故障してしまう大きな原因です。

 

代表的なのが、

  1. チャージャーのフタが閉まらなくなる そりゃ何千回も開け閉めすれば壊れます
  2. ホルダーが充電できていない ⇒ 汚れでフタがしっかりと閉まっていない、ホルダーの寿命(故障)

などですね。特に充電していたはずなのに出来ていなかった時のストレスは何とも言えません。

ストレスを解消するためにアイコスを吸おうと思っていたのに吸えない… なんてことはしょっちゅう遭遇します。

 

様々な改善を施したアイコス互換機

デバイスとしては高性能なアイコスですが、その他にも

  • 連続で吸うことができない(充電が必要)
  • 清掃・メンテナンスが大変
  • 味が物足りなく感じる

などの不満もチラホラ。そんな不満を解消したデバイスとして最近登場しているのが「アイコス互換機」です。

iqos(アイコス)の互換品比較おススメランキング!イーフォス・アイバディ・ismoke

  iqos(アイコス)は2015年9月に名古屋で発売し、2016年4月の後半からTV番組「アメトーーク!」で放映されてから一気に爆発的な人気が出ました。 当時はアイコスの生産が追いつかず希 ...

 

実に様々な互換品が発売されていますが、そのほとんどがグローのような一体型を模したデザインです。

もっとシンプルに「アイコスってホルダーだけいいよね?」ということを具現化したのが「iSMOKE(アイスモーク)」です。

 

iSMOKE(アイスモーク)とは?

iSMOKEはちょうどアイコスホルダーと同じぐらいの大きさの互換デバイスで、ヒートスティックが吸えるように設計されています。

アイコスホルダーと並べてみると良く分かりますね。

 

少し胴体部分が膨らんでいますが、それでも重さはたったの30gしかありません。アイコスはチャージャーとホルダー含めて120gありますから1/4ほどの重量です。

にもかかわらずこれひとつで完結する、独立型のデバイスです。本体下部からUSBケーブルで給電できます。

 

iSMOKE(アイスモーク)の使い方

iSMOKEの使い方はいたってシンプル。操作はボタンひとつだけです。

  • 電源オン、オフ:2秒間に5回連続押し
  • 充電残量確認:待機中にボタン1回押し
  • 加熱開始:表示ランプ点灯までボタン長押し

ボタン操作は上記3種類のみです。さらに詳しい使い方についてはこちらをご覧ください。

iSMOKE(アイスモーク)とは?使い方・味をアイコスと比較/加熱式たばこ
iSMOKE(アイスモーク)とは?使い方・味をアイコスと比較/加熱式たばこ

    新しいカラーが登場! 更新しました!全部で6種類の中からオシャレなアイスモークを選べます! カラー全種類を見たい方はこちらからジャンプ!   iqos(アイコス) ...

 

iSMOKE(アイスモーク)のレビュー

それでは実際に使用してみます。まずは同梱品から。

 

  • ユーザーガイド(保証書付き)
  • USB充電ケーブル
  • クリーニングブラシ

の3点セットです。ユーザーガイドは分かりやすく図解もされていて、こういった製品にありがちな「変な日本語」ではありませんでした。

 

本体カラーは6種類あります。

 

※新しく4種類のカラーが追加されました!

途中ですが新カラーのご紹介です。

今までは2種類でしたが、カラーの新発売により6種類から選べるようになりました。

追加されたカラーは、

  • パールホワイト
  • シルバー
  • シャインピンク
  • シャインブルー

の4種類。こちらにもお伝えしておりますので、是非ご覧くださいませ。

 

iSMOKE(アイスモーク)とは?使い方・味をアイコスと比較/加熱式たばこ
iSMOKE(アイスモーク)とは?使い方・味をアイコスと比較/加熱式たばこ

    新しいカラーが登場! 更新しました!全部で6種類の中からオシャレなアイスモークを選べます! カラー全種類を見たい方はこちらからジャンプ!   iqos(アイコス) ...

 

 

本体はこんな感じ。非常に軽いです。

 

ヒートスティックを挿してみた写真。入口が狭いので強めに差し込む必要があります。

 

吸い終わったらキャップを外してヒートスティックを取り除きます。

加熱ブレードは【iBuddy】と同様の形状でスティック型です。

 

アイコス(左)とiSMOKE(右)の吸い殻比較です。

アイコスは板状のブレードなので線が入ったように黒くなっていますが、iSMOKEは丸い棒状なので全体が均一に黒くなっています。

 

充電状態を確認するLEDランプは発色が良く明るいところでも見えやすくなっています。

 

 

iSMOKE(アイスモーク)の評価

iSMOKEを実際に使ってみて感じたのは以下の4つ。

  • 味・フレーバーは問題なし
  • 連続吸いができて便利
  • このサイズで13本使用可能は良い
  • 少し価格が高いかも

まず吸いごたえに関しては全く問題なく、アイコスよりやや強めの【iBuddy】寄りでした。加熱方式が一緒だからでしょうか?

30gという互換機最軽量なので一番気になるのは「どのくらい充電が持つのか?」ということですが、フル充電時から13本吸引可能で他のアイコス互換機と比較しても遜色ないですね。

 

ただこれだけ便利なデバイスですが気になるのはその価格。税込み8,424円は他の互換機と比べて少し高額な気がします。

8,000円台の互換デバイスは一番高いもので【EFOS(イーフォス)ですが、こちらは現行の中では性能が一番高いので止む無しでしょう。

 

ただ金額に関しては良心的なところもあり、追加2,700円(税込み)で1年間の保証サービスを受けられることができ、さらに次回以降の購入時には2,700円分の割引を受けることができます。

 

仮に半年で壊れた場合を想定してみます。

  • 保証サービス込みで購入(総額11,124円)
  • 半年後に保証を受ける(無料)
  • その半年後に再度購入(2,700円引き)

となりますので、3本で16,848円となります。

1本当たりに換算すると5,616円。なんと現行のアイコス互換機の中では最安値となりました(送料は含めていません)。

 

軽くて小さいのでサブ機として使用してもいいですし、メイン機としても十分活躍してくれそうですね。

ですので評価は4.0(5点満点)とします。

-iSMOKE(アイスモーク)

Copyright© コラムファンタジー , 2018 All Rights Reserved.