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シガレッソのクリーニング方法をアイコスと比較!ブレードが折れにくい理由は?

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アイコスの互換機で最新作のシガレッソを実際に吸ってみたレビュー

電子タバコは紙巻きタバコよりも健康被害が少なく、受動喫煙の危険性も低い。

そういったことから、今や多くの喫煙者が電子タバコを使っています。

もちろん電子タバコは紙巻きタバコよりもメリットが多いのですが、デメリットもあります。

それはクリーニングが必要だということです。

紙巻きタバコは吸い終わったらそのまま捨てるだけですが、電子タバコはそうもいきません。

クリーニングを面倒に感じるユーザーも多いものです。

ところが新たに登場したアイコス互換品のシガレッソは、クリーニングがしやすいという特徴があります。

なぜシガレッソはクリーニングしやすいのでしょうか。

本家のアイコスと比較しながら解説していきます。

 

・シガレッソはどの位の頻度でクリーニングする?

アイコスの互換機で最新作のシガレッソを実際に吸ってみたレビュー

 

まずシガレッソは、どのくらい使ったところでクリーニングするものなのでしょうか。

高い頻度でクリーニングが必要となると、いくらクリーニングしやすくても面倒ですよね。

しかしシガレッソは、充電が切れるタイミングでクリーニングすることが推奨されています。

満充電の状態で吸えるスティックの本数は11本なので、11本分が吸い終わった時にクリーニングするということです。

そう考えると、それほど高頻度でクリーニングする必要はありませんね。

シガレッソの使い方と口コミ評価はこちら。

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・シガレッソをクリーニングする為に用意するものは?

 アイコスの互換機で最新作のシガレッソを実際に吸ってみたレビュー

次にシガレッソをクリーニングするのに必要なものを紹介します。

クリーニングには、クリーニングブラシとクリーニングスティックを使います。

これはシガレッソの本体に付属しているので、別途準備する必要はありません。

それから必須ではありませんが、ティッシュや紙があれば、本体内のカスが周辺に散らばらずに済みます。

またクリーニングスティックについては、使い捨てとなっていますが、シガレッソに付属しているのは5本です。

ただしクリーニングスティックは綿棒でも代用できるので、心配はいりません。

 

・シガレッソのクリーニング方法は?

アイコスの互換機で最新作のシガレッソを実際に吸ってみたレビュー

ではいよいよシガレッソのクリーニング方法を見ていきます。

 

①キャップを外す

 まずはキャップを外します。

キャップは、スティック差込用の穴の部分で、本体上部の凹凸部分を持って上に引っ張ると外れます。

本体からスティックを抜く際にもキャップを外すことになりますが、これと手順は同じなので、それほど苦労することはないでしょう。

 

②クリーニングブラシで塵を落とす

キャップを外したらブレードが見えると思うので、このブレードやその周辺をクリーニングブラシでこすっていきます。

こうすることで大まかな塵などは落ちます。

またキャップ側も、スティック差込口にブラシを入れてこすっておきましょう。

 

③クリーニングスティックで残りの塵を掃除する

クリーニングブラシで大まかな塵がとれたら、あとはクリーニングスティックで残った塵や、細かな部分を掃除していきます。

この時、ブレードも掃除することになりますが、ブレードを折らないためにも、力を加え過ぎないようにしてください。

もちろんキャップ側も掃除してくださいね。

終わったらキャップを戻すだけです。

非常に簡単ですね。

 

・アイコスよりシガレッソの方がブレードは折れにくい?

アイコスの互換機で最新作のシガレッソを実際に吸ってみたレビュー

本家のアイコスもクリーニングは必要ですが、このクリーニングが故障につながることがあります。

それはクリーニング中にブレードを折ってしまうことでの故障です。

アイコスの故障の多くはブレードの破損といっても過言ではありません。

しかしシガレッソは、アイコスよりもブレードが折れにくくなっているのです。

その理由とは、何なのでしょうか。

 

①ブレードの底がアイコスほど深くない

まず1つ目の理由が、シガレッソのスティック差込口は、アイコスのものより深くないということです。

つまりそれだけブレードが見えやすい位置にあるということです。

そのためクリーニングが楽になり、さらにブレードを折ってしまうというリスクを減らしています。

 

②キャップを外すとメンテナンスが楽

クリーニングの手順で「キャップを外す」とありました。

実はこれもブレードが折れにくくなる理由の1つです。

シガレッソはキャップを外すとブレードがむき出しになります。

小さな穴から無理にブラシを差し込んで掃除する必要がないため、ブレードが折れにくいのです。

また汚れが見えやすいので、残った塵による故障も防げます。

 

③クリーニングブラシを使用する為やりやすい

アイコスのブレードが折れやすい原因は、クリーニング用のブラシにあるとも言えます。

アイコスのクリーニングブラシは特殊で、キャップのような形状をしたブラシにアイコス本体を差し込んで、回転させてクリーニングします。

それに対してシガレッソのブラシは、細長い形状のよくあるブラシです。

スティックを差し込んで回転させることでブレードが折れてしまうこともあるのですから、回転させてクリーニングすることにも大きなリスクが伴うことは明らかです。

シガレッソにはそういったリスクがないため、ブレードが折れにくいのです。

シガレッソの購入はこちら。

 

・シガレッソクリーニング まとめ

アイコスの互換機で最新作のシガレッソを実際に吸ってみたレビュー

シガレッソのクリーニング方法と、ブレードが折れにくい理由をご紹介しました。

アイコスに限らず、他の電子タバコでもブレードが奥まったところにあるため、クリーニングの際には注意しなければなりません。

しかしシガレッソは、キャップを外すことでブレードが見えやすくなり、より細かいところまで掃除しやすいのです。

このクリーニングしやすいという面でも、数ある電子タバコの中からシガレッソを選ぶ価値はあると言えるでしょう。 

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