VITAFUL(ビタフル) 電子たばこ

ビタフル充電式と使い捨ての違い!どっちがおすすめか比較してみた

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リフレッシュしたい時やリラックスしたい時にタバコを吸うという人は多いでしょう。

しかしタバコにはタールやニコチンが含まれており、身体には悪いものです。

そこで電子タバコという選択肢が出てきますが、電子タバコも紙巻きタバコよりタールやニコチンを抑えているものの全くのゼロというわけではありません。

そこで今女性を中心に人気になっているのがVITAFUL(ビタフル)です。

 

これはビタミンタバコとも呼ばれるもので、タールやニコチンは一切発生せず、使われている成分はビタミンやコラーゲン、乳酸菌など、身体に害のないものばかり。

健康を考えた喫煙者だけでなく、喫煙したことがない人の間でも話題になっています。

そんなビタフルには使い捨てと充電式の2種類があります。

これはどちらを選べばいいのでしょうか。

ビタフルに入っている成分はこちら。

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・ビタフル使い捨ての特徴

 

まずビタフルの使い捨てタイプについて見てみましょう。

使い捨てタイプは、その名の通り使い終わったら捨ててしまって構わないものです。

1箱にビタフル本体が1本入っており、1本で約500回吸引できます。

つまり500回吸い終わったら、本体は捨てるということです。

特に難しい使い方があるわけでもなく、購入して箱から取り出せばすぐに使えます。

 

吸うと自動で電源が入るので、ボタン操作などもなく、使い方に戸惑うということもないでしょう。

また好きな時に好きなだけ使えます。

 

 

・ビタフル充電式の特徴

充電式のビタフルは、バッテリーにカートリッジを接続して使うものです。

カートリッジ1本で約500回吸引でき、500回が過ぎたらカートリッジのみを処分します。

 

そして新たなカートリッジをバッテリーに接続すれば、再び使用できるということです。

充電式なので当然バッテリーには充電しておかなければ使えません。

つまり購入してすぐに使えるというものではありません。

 

またある程度の使い方は知っておかなくてはなりません。

ただそれほど難しいものではないので、機械が苦手な人でもそれほど苦労することはないでしょう。

この充電という手順を覗けば、使い捨てタイプと使い方は大きく違いません。

 

また、充電式の場合はやはり故障がつきものになってきます。

ただしシンプルな造りになっていますので、原因となるものがたったの2種類しかありません。

対処方法も記載しておりますので、気になる方は見てみて下さい。

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・ビタフル充電式と使い捨ての違い

ビタフルの充電式と使い捨ては、まず本体ごと処分するのか、カートリッジのみを処分するのかという違いがあります。

ビタフル使い捨ては500回吸ったら、そのままビタフル本体ごと捨てれば良いので楽です。

ビタフル充電式は500回吸ったら、カートリッジだけを取り外して捨てます。

いちいち充電しないといけないというデメリットもあります。

それ以外にも違う点があります。

 

ビタフル金額の違い

まずは金額です。

使い捨ての場合、1本で1,058円です。

 

それに対して充電式は、バッテリーとチャージャー、カートリッジ2本がセットになったスターターキットが1,598円。

取り換え用のカートリッジ5本セットも1,598円となっています。

 

使い捨てのビタフル1本で500回吸引、取り換え用のカートリッジ1個で500回吸引です。

つまり充電式のスターターキットを購入すると、カートリッジ2本なので、使い捨て2本分が吸えることになります。

同様に使い捨てタイプを2本吸うと2,116円となり、充電式の方が少しお得になります。

 

フレーバーの種類が違う

そしてもう1つの違いがフレーバーの種類です。

使い捨てタイプはメンソールミントやグリーンアップル、ビターコーヒーやスイートエナジーといった全12種類が用意されています。

アイコスとグローの味の種類が全8種類。

プルームテックは全5種類。

こうみると使い捨てビタフルの12種類は多いですね。

詳しいビタフル使い捨てフレーバー種類はこちら。

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しかし充電式はメンソールミント、グループフルーツミント、マスカットメンソール、チェリーコーラの4種類です。

充電式はフレーバーの選択肢が少なく、楽しみの幅が狭いのです。

 

・ビタフルどっちがおすすめ?

ビタフルとは?使い方と味の種類

ビタフルは充電式と使い捨てタイプで違いがありましたが、結果的にどちらが良いのでしょうか。

総合的にみると使い捨てタイプの方が良いのではないかと思います。

 

たしかに金額の面では使い捨てタイプは充電式に劣ります。

しかしフレーバーの種類は10種類もあるので、お気に入りを見つけやすいでしょう。

 

また充電をするといった煩わしい作業をせずに、すぐに使えるのも魅力的です。

 

また1つ注目してもらいたいのが、充電式の仕様です。

充電式はカートリッジ1つで500回吸引できます。

これは使い捨てタイプ1本分と同じです。

 

では充電式で、カートリッジ1本分を吸い終わったら、カートリッジを取り換えて引き続き使えるのかというとそうではありません。

実はバッテリーは満充電の状態で500回までしか吸引できないのです。

 

つまり外出先で500回吸うと、充電をする必要があるということです。

もしくはスターターキットを複数台購入して、いくつも持ち歩くかです。

そうなると費用はかなりかかってしまいます。

外出先で使う場合、使い捨てと充電式はそれほど違わないのです。

こういったことからビタフルは使い捨ての方がおすすめなのです。

 

 

・まとめ

ビタフルの使い捨てタイプと充電式についてご紹介しました。

ビタフルはタールやニコチンが一切発生しないことも魅力ですが、手軽に使えるのも魅力だと思います。

充電式には充電式の魅力があるものの、ビタフルだということを考えると、少し使いづらいのではないかと感じます。

使い捨てであれば試しに購入してみることもしやすいので、気になった方はぜひ一度試してみてくださいね。 

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